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タイムループする家の中で監視されるサイコホラーパズル『WHISMIE』。これは治療か、誰かのショーか

文:電撃オンライン

公開日時:

 2Dサイコホラーパズル『WHISMIE』のSteamストアページが公開されました。配信日は未定です。あわせてシネマティックティーザー動画も公開されています。

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時間がループし、世界に監視される2Dサイコホラーパズル『WHISMIE』


 『WHISMIE』は、重要な謎解きやランダムイベントが発生するタイムループの中にプレイヤーを送り込む作品です。各ループは、プレイヤーの行動や選択によって異なる形で展開していきます。

 プレイヤーは、ある社会復帰プログラムに参加したエミリーとなり、管理者の監視の下過ごします。時間とともに変化していく空間を探索し、自らの精神に隠された秘密を少しずつ明らかにしていきます。

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 謎は複数の方法で解くことができ、環境とのインタラクションはマウスによるポイント&クリック操作で行えます。一方、移動や基本的なゲームプレイはキーボードで操作します。

 プレイヤーの選択やプレイスタイルによって物語は徐々に形作られ、複数存在するエンディングのいずれかへと導かれます。

 心理的緊張感の高まりを重視した作品ですが、物語とゲームプレイの両面で重要なボス戦も含まれています。

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『WHISMIE』とは(Steamストアページより)


 WHISMIE LIVEへようこそ。

 人間の苦しみが、数百万人の視聴者に消費される見世物へと変換される――革新的な社会復帰プログラムだ。

 参加者は全員、とある神経デバイスに接続される。それは意識を、精神によって構築された世界――己の恐怖、記憶、そして罪悪感が映し出される空間へと沈めていくデバイスだ。

 一人ひとりのロケーションは異なる。プログラムの新規参加者であるエミリーにとって、その仮想現実は「故郷」となる……。彼女が子どもの頃に記憶しているままの故郷だった。

 没入のプロセスは段階的に進行する。管理者の監視の下で、エミリーは再び過去の物事を体験していく――最初は無害な思い出、やがて愛と恐怖が隣り合う歪んだ光景へと変貌する。

 新たなレベルに進むたび、彼女はある問いの答えへと近づいていく。それは、彼女自身ですら聞くことを恐れている答えだった。

 そして、治療と罰の違いが曖昧になるとき、エミリーは自分に問いかけるべきだ――これは本当に治療を受けているのか、もしくは、誰かのショーの一部となっているのかだ。

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ゲームの特徴(Steamストアページより)


・LIVE形式のユニークな体験

 世界は、プレイヤーを“生放送の参加者”として認識する。コメント、出来事、そして数百万人に見られているという感覚が、常にあなたを追い詰めている。

・時間とともに進行するホラーパズル

 すべてのサイクルが新たな試練。タイマーは容赦なく進み、あなたが立ち止まっていても家では何か起こり続ける。

・ローグライク構造

 毎回異なるイベント、会話、状況。失敗はこの世の終わりではない――物語を別の角度から知るための機会だ。

・強烈な没入感

 環境との完全な相互作用。物を動かし、隠された手がかりを探し、自分の手で空間を切り開け。

・生きている家

 あなた不在でも、家は自律して存在し続け、時間は容赦なく進み続ける。

・あなたが“手に入れた”結末

 すべての選択、すべての死、すべての一歩が、あなたの配信のための唯一無二のエンディングを形作る。

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