iOS/Android/PC用ドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド』のプレイ日記。今回は1月31日と2月1日にベルサール秋葉原で開催されている“ヘブンバーンズレッド 4th ANNIVERSARY PARTY”の現地レポートをお届けします。

参加型のミニゲームが満載のイベント!【ヘブバン】
こんにちは。ライターのカワチです。1月31日と2月1日の2日間に渡ってベルサール秋葉原で開催されている“ヘブンバーンズレッド 4th ANNIVERSARY PARTY”について、初日の1月31日に遊びに行ってきたので、その現地レポートをお届け。
現地では声優陣によるトークショーもありましたが、今回は速報レポートということで、会場の様子を中心にお伝えします。



3つのミニゲームアトラクションや特製A5クリアファイルのプレゼントなどで盛り上がっていたベルサール秋葉原。とくに目を引いたのがステージエリア。このステージエリアは公式コスプレイヤーさんが登場するので、とても華やかでした。

公式コスプレイヤーさんは31Aの格好をしており、1日目は制服姿、2日目はパジャマ姿。筆者が訪れた1日目は制服に身を包んだコスプレイヤーさんの姿を拝むことができました。1日に3回、全員が集合するタイミングがあり、やはり6人のメンバーが揃うと壮観ですね!

コスプレイヤーさんは31Aの衣装はもちろん、仕草までキャラクターたちにそっくり。ゲームでおなじみのポーズをしてくれるほか、キャラクター同士の掛け合いなども披露してくれて、『ヘブバン』への愛を感じました。

ミニゲームアトラクションは的当てゲーム、ARフォトコーナー、スタイルカードガチャの3種類が用意されていました。
キャンサーを討伐する的当てゲームは的当てに3回挑戦して1度でも当てることができれば“特製キャンサーステッカー”をもらうことができるというもの。距離も近いので賞品をゲットしやすいように設定されていたのかなという印象。筆者も無事にステッカーをもらうことができました。とはいえ、3回中1回しか的に当たらなかったのでギリギリではあったのですが……。


なお、電撃オンラインの編集長は3回とも的から外れてしまってステッカーをゲットできなかったそうです。残念!
ARフォトコーナーは選択したキャラクターと写真撮影をして思い出に残すことができるというものでした。各部隊の隊員たちのほか、手塚、七瀬、浅見も選択可能になっており、誰と写真を撮ろうか悩むところ。第五章後編をクリアしたばかりなので手塚にしようかなと思いましたが、モフモフに抗うことはできず、ビャッコを選択。蒼井やすももになったような気持ちで撮影してもらいました。
ちなみに、午前中は比較的すぐに案内してもらえましたが、昼頃からはかなり人が増え、会場外に待機列が作られていました。アトラクションのなかでは一番人気だったかも!

撮影した写真はその場でプリントして渡してもらえるという形となっており、大事な思い出を持ち帰ることができました。
巨大なガチャガチャは“部隊別スタイルカード”をゲットできるもので、ハズレなしで必ずカードがもらえるうれしい仕様。筆者は推しである第31C部隊のカードをゲット! 第31C部隊は魔王軍が勢揃いのカードになっていて最高でした。
巨大なガチャガチャは“部隊別スタイルカード”をゲットできるもので、ハズレなしで必ずカードがもらえるうれしい仕様。筆者は推しである第31C部隊のカードをゲット! 第31C部隊は魔王軍が勢揃いのカードになっていて最高でした。


会場にはWFSのスタッフによるアートやファンが書き込めるメッセージボードも。メッセージボードは『ヘブバン』への愛あるコメントがいっぱい書かれており、読んでいてほっこりしました。










4周年を記念したオフィシャルグッズの販売も。ゆーげんさんが描いた第五章後編ビジュアルグッズやナービィグッズのほか、会場でしか買えないスタッフアートヒストリーも発売されていました。物販は大盛況で、整理券が配られるほど。


また、アニメイトカフェ出張版のコラボドリンク&フードやオリジナルグッズも。メニューを注文することでランダムコースターももらえました。

TOPPA!!! BASE AKIBAコラボ開催も同時開催!【ヘブバン】
JR秋葉原駅改札内ではTOPPA!!! BASE AKIBAコラボも開催。岸田メルさんによる、茅森、蒼井、白河、桐生、シャロ、七瀬の描き下ろしイラストがグッズ化されています。
こちらも大盛況で、初日は途中で整理券の配布が終了してしまうほどでした。







TOPPANのサービス“WithShotR”を活用したデジタルフォトブースもあり、キャラクターと一緒にいるような写真を撮ることもできるのでぜひこちらも訪れてみてはいかがでしょうか?
ということで、イベントの速報レポートをお届けしました。会場は入場無料で誰でも参加できるので、2日目は(も)ぜひぜひ秋葉原に足を運んでみてくださいね。次回の記事では声優陣によるトークショー部分の詳細レポートをお届けしますので、お楽しみに!