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『仁王3』推奨スペックとおすすめゲーミングPCを紹介

文:電撃オンライン

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 Steam版『仁王3』の推奨環境を満たした、おすすめのゲーミングPCをご紹介します。

[IMAGE]※『仁王3』steam版販売ページに記載のスペック情報を参考にしております。

『仁王3』製品版の推奨スペック・動作環境は?


 2026年2月6日に発売予定の『仁王3』。せっかくなら新しいPCで遊びたい! と考えている方も多いのではないでしょうか。

 この記事では、Steam版『仁王3』の推奨環境を満たした、おすすめのゲーミングPCをご紹介します。まずは、steam販売ページで公開されている製品版の推奨環境を確認してみましょう。

※64ビットプロセッサとオペレーティングシステム、OS:Windows11、DirectX:Version12、ストレージ:125GBの空き容量は共通して必要となっています。

推奨スペック

プロセッサ Intel Core i5-10600K
AMD Ryzen 5 5600X
メモリー 16GB
グラフィック
カード
NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti
AMD RX 6700 XT
追記事項 メモリ構成はマルチチャンネル推奨。SSD必須。NVMe接続SSD推奨。グラフィック「標準」設定で1080p 60fpsのゲームプレイが可能です(アップスケール使用)。 フレーム生成を利用できます。※Windows® 11 のシステム要件に準じます。

最低スペック

プロセッサ ntel Core i5-10400
AMD Ryzen 5 2600
メモリー 16GB
グラフィック
カード
NVIDIA GeForce GTX 1060
AMD RX 5600 XT(Rev. 2.0)
追記事項 メモリ構成はマルチチャンネル推奨。SSD必須。SSDのパフォーマンスが不足している場合、ゲームプレイに影響が発生することがあります。グラフィック「最軽量」設定で1080p 30fpsのゲームプレイが可能です(アップスケール使用)。 フレーム生成を利用できます。※Windows11 のシステム要件に準じます。

『仁王3』のおすすめゲーミングPC


 スペックとしてはグラフィックに
RTX 3060 Ti、プロセッサにIntel Core i5-10600K、AMD Ryzen 5 5600Xと、まずまずの性能を求められます。

 最低価格のPCでは、どちらもクリアしていないことが多くなるので、しっかりと性能を見て選んでいきたいところ。

 ここからは、
推奨スペックをもとに、それをクリアしたなかからできるだけ安価なおすすめPCを紹介できます。

【推奨スペック】デスクトップPC(19万円~)


 
RTX 3060 Tiを求められているので、RTX 4060ではやや不安な面もあるため、販売数の多いRTX 5060を中心に選ぶといいでしょう。

 そのなかから、プロセッサ面をクリアしつつ、なるべく安価なPCを紹介していきます。

●ドスパラ『GALLERIA RM7R-R56』

[IMAGE]
CPU:Ryzen 7 5700X
グラフィックス:GeForce RTX 5060
メモリ:16GB
ストレージ:500GB
価格:204,980円(税込)~


●マウスコンピューター『G TUNE DG-A7G60』

[IMAGE]
CPU:Ryzen 7 5700X
グラフィックス:GeForce RTX 5060
メモリ:16
ストレージ:1TB
価格:194,800円(税込)~


●レノボ『Lenovo LOQ Tower 26ADR10』

[IMAGE]
CPU:Ryzen 7 8745HX
グラフィックス:GeForce RTX 5060 Ti
メモリ:16GB
ストレージ:512GB
価格:216,315円(税込)⇒207,757円(税込)※2/5まで期間限定割引中~

【推奨スペック】ノートPC(19万円~)


 こちらもデスクトップ同様にプロセッサーの性能をクリアしつつ、なるべく安めのPCを紹介しています。

 販売数の多さから、グラフィックボードはRTX 5060 Laptop以上のものを選ぶようにすると選択肢が多くなりますね。

●ドスパラ『GALLERIA RL7C-R56-5N』

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CPU:インテル Core i7-14650HX
グラフィックス:GeForce RTX 5060 8GB Laptop
メモリ:16GB
ストレージ:500GB
価格:229,980円(税込)~


●マウスコンピューター『NEXTGEAR J6-A7G60WT-B』

[IMAGE]
CPU:AMD Ryzen 7 255
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop
メモリ:16GB
ストレージ:500GB
価格:199,800円(税込)~


●レノボ『Lenovo Legion 7i Gen 10』

[IMAGE]
CPU:インテル Core Ultra7 255HX
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop
メモリ:32GB
ストレージ:1TB
価格:296,901円(税込)~

ハイエンドのゲーミングPC


 ここからは、各店舗で販売されているゲーミングPCのなかから
ハイエンド(最高スペック)のゲーミングPCを紹介していきます。

 かなり高価なものになりますが、これを購入してしまえば数年はスペックの問題に頭を悩ませることなくゲームを楽しむことができると思います。

 ただ、今の最高のグラボといえばGeForce RTX 5090。ノートPCはGeForce RTX 5090 Laptopがあり、まずまずの価格(十分に高価ですが)で入手できるものの、デスクトップになると100万円近くになるなど、レベルの違う値段になります。

 ひとつランクが下のGeForce RTX 5080などであれば値下げされたこともあり、GeForce RTX 5090搭載のPCの半額ほどで入手可能となっているので、そちらも合わせて紹介しいきます。

 なお、前述の通り2025年末から2026年にかけてメモリ・SSDなどの大幅高騰により、再び100万円近い価格となっています。

【最高スペック】デスクトップPC:GeForce RTX 5090搭載(97万円~)


 前述の通り、デスクトップPCで最高スペックのものはほぼ100万円クラス。モニターも高品質なものを揃えれば、どんなゲームでも最高の品質でプレイ可能です。

●ドスパラ『GALLERIA SMR9E-R59-GL』

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CPU:インテル Core Ultra 9 285K
グラフィックス:GeForce RTX 5090
メモリ:32GB
ストレージ:2TB
価格:979,980円(税込)


●マウスコンピューター『G TUNE FZ-I9G90』

[IMAGE]
CPU:インテル Core Ultra 9 285K
グラフィックス:GeForce RTX 5090
メモリ:64GB
ストレージ:2TB
価格:1,089,800円(税込)

【最高スペック】デスクトップPC:GeForce RTX 5080、Radeon RX 9070 XT搭載(35万円~)


 ワンランク落ちますが性能は十分なGeForce RTX 5080と、AMD Radeon RXの最高峰RX 9070 XT搭載のPCになります。ゲームをプレイするなら十分に高性能ですし、コスパという面においては圧倒的におすすめなとなっています。

 次世代のグラボが発売されればGeForce RTX 5090も値下げされていくと思いますので、それまではこちらで基本的に不自由はしないでしょう。

●ドスパラ『GALLERIA XDC7M-R58-GD』

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CPU:Ryzen 7 9800X3D
グラフィックス:GeForce RTX 5080
メモリ:16GB
ストレージ:500GB
価格:429,980円(税込)~


●ドスパラ『GALLERIA XDR7A-97XT-GD』

[IMAGE]
CPU:Ryzen 7 9800X3D
グラフィックス:Radeon RX 9070 XT
メモリ:16GB
ストレージ:500GB
価格:354,980円(税込)~


●マウスコンピューター『G TUNE FG-A7G80』

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CPU:Ryzen 7 9850X3D
グラフィックス:GeForce RTX 5080
メモリ:32GB
ストレージ:1TB
価格:649,800円(税込)~


●レノボ『Lenovo Legion Tower 7 34IAS10』

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CPU:インテル Core Ultra 9 285K
グラフィックス:GeForce RTX 5080
メモリ:64GB
ストレージ:1TB
価格:760,045円(税込)~

【最高スペック】ノートPC(74万円~)


 GeForce RTX 5090よりは性能が低いものの、GeForce RTX 5090 Laptopが搭載されており、デスクトップよりは低めの価格で5090シリーズを入手できます。

 レノボのみ価格が安くなっていますが、GeForce RTX 5090搭載のノートPCを扱っていませんでしたので、販売されている中で最高スペックのものを選んでいます。

●ドスパラ『GALLERIA UL9C-R59-8A』

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CPU:インテル Core Ultra 9 275HX
グラフィックス:GeForce RTX 5090 Laptop
メモリ:64GB
ストレージ:2TB
価格:859,980円(税込)~


●マウスコンピューター『G TUNE H6-I9G90BK-C』

[IMAGE]
CPU:インテル Core Ultra 9 275HX
グラフィックス:GeForce RTX 5090 Laptop
メモリ:32GB
ストレージ:1TB
価格:799,800円(税込)~


●レノボ『Legion Pro7i Gen10』

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CPU:インテル Core Ultra 9 275HX
グラフィックス:GeForce RTX 5090 Laptop
メモリ:64GB
ストレージ:1TB
価格:742,995円(税込)~

おすすめのゲーミングモニター


 steamでゲームをプレイする場合、PCのスペックと同じくらいこだわらなければならないのが、ゲーミングモニターになります。ここからはゲーミングモニターも合わせて紹介していきます。

 こだわるべきポイントは
リフレッシュレート、パネルの種類、大きさの3つ。ここからはそれらを解説していきます。

リフレッシュレート


 リフレッシュレートは、ディスプレイが
1秒間に画像を更新する回数(Hz)で、映像の滑らかさを表す指標です。

 これが上がることにより、滑らかな映像が体験できるようになります。ただし、リフレッシュレートが高くなると必要となるPCスペックも上がっていきますので、その点には注意しましょう。

 格闘ゲームやFPSなどで活躍しているプロゲーマーの多くは、
144Hz~240Hzのゲーミングモニターを使用していますので、そのあたりを指標に選んでいくとどんなゲームでも対応できるでしょう。

パネルの種類


 現在のゲーミングモニターに使用される主流パネルは、TN・VA・IPSの3種類となっています。

 とにかくスピードが求められるゲームでは、速度には定評のある
TNパネルがおすすめです。ただ、ほかに比べて色の再現性がよくないとい弱点もあります。

 VA・IPSでもそれなりの速度はありますので、色彩にもこだわりたい、という場合は、VA・IPSパネルを選ぶといいでしょう。

大きさ(インチ)


 画面の大きさに関しては、
24インチ前後が適正であるといわれています。

 格ゲーやFPSなど対戦系のゲームをプレイする場合、画面全体を把握する必要があり、少ない視線移動でそれらを把握できるのが24インチほどといわれています。

 大きな画面で迫力のある映像もいいですが、そういったゲームをプレイするならば、画面の大きさはほどほどにとどめておきましょう。

 そういったゲームをプレイする予定がなければ、大きさはお部屋やモニターとの距離に合わせれ選べば問題ありません。

おすすめのモニター


 以上の点を踏まえて、おすすめのゲーミングモニターを紹介していきます。PCを買い替えるついでに、モニターも! という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

●ドスパラ『アイ・オー・データ機器 GigaCrysta KH-GD242UDW』

[IMAGE]
サイズ:23.8(ワイド)インチ
パネル方式:ADS
最大解像度:1920×1080(フルHD)
リフレッシュレート(最大):240Hz ※接続端子及び解像度により異なります
価格:27,800円(税込)


●マウスコンピューター『G-MASTER GB2590HSU-B5A』

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サイズ:24.5インチ
パネル方式:FAST IPS
最大解像度:1920×1080(フルHD)
リフレッシュレート(最大):240Hz ※接続端子及び解像度により異なります
価格:35,970円(税込)※モールにより価格差があることがります


●レノボ『Lenovo Legion R25f-30』

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サイズ:24.5(ワイド)インチ
パネル方式:VA
最大解像度:1920×1080(フルHD)
リフレッシュレート(最大):240Hz (オーバークロック 280Hz)
価格:28,600円(税込)

『仁王3』の推奨スペックを満たすPCパーツ

グラフィックボード


推奨スペック
グラフィックボード:
NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti
AMD Radeon RX 6700 XT

最低スペック
グラフィックボード:
NVIDIA GeForce GTX 1060
AMD Radeon RX 5600 XT(Rev. 2.0)

CPU


推奨スペック
プロセッサ:
Intel Core i5-10600K
AMD Ryzen 5 5600X

最低スペック
プロセッサ:
Intel Core i5-10400
AMD Ryzen 5 2600

メモリ容量


推奨スペック
メモリー:16GB

最低スペック
メモリー:16GB

推奨スペックを満たしていないと遊べない? デメリットは?【仁王3】


 メーカーから発表された推奨スペックを満たしていないと、必ずしもゲームが動作しないというわけではありません。

 ただ、推奨スペックに足りていないとカクつきが発生したり、異常に重かったり、ゲームが落ちてしまったりなど、正常にプレイできないことが多いです。もちろん、そもそも起動できないということも発生します。

 『仁王3』はオープンフィールドへの進化や2つのバトルスタイルを切り替えて戦うことなど、さまざまなパワーアップを遂げたダーク戦国アクションRPG最新作です。より快適にバトルを楽しむためにも、基準を満たすのはもちろん、少し余裕をもった性能のPCが推奨といえるでしょう。

 無理やり動かすことで、異常な発熱が発生しパソコン自体にダメージを与えるなどの危険もありますので、やはりゲームをプレイする際は推奨スペックを守る、もしくは余裕がある状態で行うことをおすすめします。

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

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