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ホラー作品を中心とした情報発信イベント“Horror Games Showcase”2026年発売予定の注目ホラーゲームタイトルが登場

文:電撃オンライン

公開日時:

 Perp Gamesは、同社が開催したHorror Games Showcaseにて、今後登場予定のホラー作品を中心としたラインナップ、新作タイトル、最新コンテンツ、そしてさまざまな発表を行いました。

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 本イベントでは、ダークファンタジーARPG『The Relic: First Guardian』をはじめ、心理ホラー、サバイバルホラーなど複数ジャンルの作品が紹介されます。

 以下に公開された内容について、リリース原文を掲載します。

恐ろしいボスの姿を公開。『The Relic: First Guardian』

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 2026年5月26日にPC、PlayStation 5、Xbox Series S|X向けに発売予定の『The Relic: First Guardian』から、開発を手がけるProject Cloud Gamesが、プレイヤーである“ガーディアン”たちを待ち受ける、恐ろしい新ボスを公開した。

 本作は、韓国の民話“天女と木こり”を再解釈した作品で、その物語はよりダークで陰鬱な形へと描き直されている。

 プレイヤーは彼女の物語の断片を集めながら、70体以上のボスと対峙することになる。

 それぞれのボスは悲劇の物語を象徴しており、討伐することでその物語を解放していく。

 失われた安らぎの地を再び繋ぎ直し、“ヴォイド”を完全に閉じることがプレイヤーの使命だ。

謎解き要素のある心理的ホラーゲーム『Unsealed: The Mare』

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 スウェーデンのスタジオGamhallaが手がける心理ホラー作品『Unsealed: The Mare』は、2026年3月10日 にPC、PlayStation 5、Xbox Series S|X 向けに発売予定だ。

 現在Steamではデモ版が配信中で、プレイヤーは一人称視点の心理ホラー体験に足を踏み入れることができる。

 夢と記憶の狭間に閉じ込められ、現実と幻想の境界が曖昧になっていく、感情的に重い物語が描かれる。砕け散った記憶の断片を繋ぎ合わせ、忘れ去られた真実を解き明かそう。

 “フォーカスメモリー”システムを使って隠された手がかりを暴き、環境を変化させ、パズルを解いていく。進行するには、記憶に縛られたオブジェクトを破壊し、扉を解放する必要がある。

 また、懐中電灯、ライター、電球、カメラといった光源の管理も重要だ。物資は限られており、すべての判断が代償を伴う。

廃墟と化した遊園地を舞台にしたコズミックホラー『Emotionless: Last Ticket』

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 2026年3月17日にPlayStation 5およびXbox Series S|X向けに発売予定の『Emotionless: Last Ticket』は、廃墟と化した遊園地を舞台にした、リミナルかつコズミックホラー体験を描く作品だ。

 歪んだアトラクションや、広がる空虚な通路の中で、不穏な物語が静かに紐解かれていく。雰囲気に身を委ね、探索を進めながら、超現実的な世界を掘り下げていこう。

 ただし注意が必要だ……

 目にする存在すべてが生きているとは限らず、現実に潜むものが、本当に存在しているとは限らない。行方不明の父親に何が起きたのか、正気を保ちながら手がかりを探し出そう。

親友の死の真相を追いもとめて『AMIGO: The Broken Loop』

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 Mad Var Studiosが手がける一人称視点のナラティブ重視型心理スリラー『AMIGO: The Broken Loop』は、2027年 にPC、PlayStation 5、Xbox Series S|X 向けに発売予定だ。

 本作では主人公ジュリアンとなり、親友の死の真相を追う旅に出る。緊張感あふれる雰囲気の中、現実が歪んでいく心理スリラー体験が展開される。

 環境パズルが物語の随所に織り込まれており、オブジェクトの操作、暗号の解読、断片化した記憶の再構築を通じて、ついに真実へと辿り着くことになる。

 夢の世界を渡り歩き、時間操作や精神干渉といった能力を習得せよ。どんな犠牲を払ってでも、真実は明らかにされることを求めている。

“それ”が手を伸ばしてくる前に……『It Reaches』

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 Emberflight Gamesが手がけるサバイバルホラー作品『It Reaches』は、2026年にPC、PlayStation 5、Xbox Series S|X 向けに発売予定だ。

 警察のボディカメラ視点で描かれる本作では、ひとつのミスが命取りとなる悪夢のような状況が描かれる。

 舞台は廃病院。

 探索、調査、そして脱出を目指す中で、暗い謎が徐々に明らかになっていく。

 生き延びるために必要なのは、パズル解読、リソース管理、そしてあらゆる隠れ場所を使いこなす判断力だ。

 “それ”が手を伸ばしてくる前に、無事に脱出できるだろうか。

あの“グレイ”が帰ってくる!『Greyhill Incident – Re-Probed Edition』

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 “グレイ”たちが再び帰ってくる。『Greyhill Incident – Re-Probed Edition』は、2026年2月10日にNintendo Switch向けに発売予定だ。

 Switch版では、本編と“Abducted Edition”を1つのパッケージに収録。不気味なボディカメラ視点で描かれる“Found Footageモード”を搭載し、90年代を彷彿とさせる恐怖体験が楽しめる。

 Refugium Gamesが手がける本作では、まったく新しいエンディングや、町の住人たちの新たなロアが収録されたコレクティブルテープも登場する。

新ボスアップデートなどの新たなDLC開発中!『Bleak Faith』

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 ダークで歪んだソウルライク世界を描いた『Bleak Faith』を手がけたArchangel Studiosは、現在、新たなDLCを開発中だ。

 本DLCは、2026年内にPC、PlayStation 5、Xbox Series S|X 向けに配信予定となっている。

 2025年に実施された新ボスアップデートに続き、再びプレイヤーは、過酷で広大、そして相互につながったゴシック世界へと戻ることになる。

 文明の最後の残滓が残る世界で、さらなる探索と壮大なボスバトルが待ち受けている。

プレイヤーの精神状態がゲームに影響する『Painted in Blood』

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 MadCraftが手がけるレトロとモダンを融合させたホラーFPS『Painted in Blood』は、往年のシングルプレイヤー向けブーマーシューターへのラブレターとも言える作品だ。

 現在Steamにて、全3章構成のうち第1章がアーリーアクセスとして配信中で、スタジオは第2章の開発に注力している。

 本作では、歪んだ芸術家の悪夢のパレットのような世界を舞台に、強力な武器を駆使して恐ろしいモンスターを倒していく。

 高速かつ容赦のない戦闘とともに、ダークで荒々しい美術表現の中で物語が展開される。

 また、独自の“動的サニティシステム”により、プレイヤーの精神状態やパフォーマンスに応じてゲームプレイやビジュアルが変化。敵の猛攻を生き延びるためには、冷静さを保つことが不可欠だ。


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