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『涙雨とセレナーデ』2027年アニメ化決定。女子高生と明治時代の御曹司の切ないタイムスリップロマンス。物語の始まりを感じさせる原作者描き下ろしビジュアル公開

文:電撃オンライン

公開日時:

 漫画『涙雨とセレナーデ』(著:河内遙/講談社)が2027年にTVアニメ化されることが決定し、原作者の河内遙先生による描き下ろしのアニメ化記念ビジュアルが公開されました。

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時をこえて、出逢ってしまった二人。運命の恋。『涙雨とセレナーデ』2027年TVアニメ化決定!


 『Kiss』(講談社刊)にて11年にわたり連載され、同誌2026年1月号で感動の最終回を迎えた切ないタイムスリップ・ロマンス『涙雨とセレナーデ』。単行本最終巻の発売日となる本日2月13日、切ない恋模様で多くの読者に愛されてきた本作の2027年TVアニメ化が決定しました!

 TVアニメ化決定を記念して、原作者・河内遙先生描き下ろしのアニメ化記念ビジュアルを公開します。

 物語の始まりを感じさせる、笑いあう幼き日の陽菜と孝章の姿が印象的な河内遙先生描き下ろしアニメ化記念ビジュアルは、本日開設の
TVアニメ『涙雨とセレナーデ』ティザーサイトでも見ることができます。

 TVアニメ「涙雨とセレナーデ」は2027年に放送予定です。続報にぜひ期待しましょう!

原作最終巻14巻は本日2月13日発売!

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『涙雨とセレナーデ』
著者:河内遙
コミックス全14巻好評発売中!

■原作あらすじ

 ある日突然、音楽の授業中に光に包まれて、明治40年にタイムスリップしてしまった元気な女子高生・陽菜。

 そこで出逢ったのは、愁いを秘めた御曹司・本郷と、自分とそっくりな少女・雛子。

 廻りはじめた運命の歯車――。

 切ないタイムスリップ・ロマンス!

■著者紹介
河内遙(かわちはるか)
東京都出身。2001年、「アックス」にて『ひねもすワルツ』でデビュー。 2009年、一挙4冊を刊行したデビューコミックスフェアで注目を集める。2012年、『夏雪ランデブー』がテレビアニメ化。2025年、『ムサシノ輪舞曲』がテレビドラマ化。主な著書に『涙雨とセレナーデ』『関根くんの恋』『ケーキを買いに』『文房具ワルツ』『リクエストをよろしく』など。 現在「フィールヤング」にて『ムサシノ輪舞曲』を連載中。2026年秋より、『涙雨とセレナーデ』本編のその後を描くスピンオフストーリー『涙雨とセレナーデ外伝(仮)』を連載開始予定。

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