電撃オンライン

KRAFTON新作『Project Windless』新映像が公開。韓国のファンタジー小説が原作のオープンワールドアクションRPG【State of Play】

文:電撃オンライン

公開日時:

最終更新:

 KRAFTON新作『Project Windless』が発表されました。

[IMAGE]
共通パーツ画像

KRAFTON新作『Project Windless』が発表【State of Play】


 KRAFTONの新作タイトル『Project Windless』が発表されました。映像では、鳥の姿をしたキャラクターが数多くの敵を倒しながら暴れ回る様子が公開されました。

[IMAGE][IMAGE][IMAGE][IMAGE][IMAGE][IMAGE][IMAGE]

 この情報は、日本時間2026年2月13日7時より配信された“State of Play”で発表されたものです。

State of Play | 2月13日7時(日本語配信)

※画像は放送をキャプチャしたものです。

『Project Windless』とは


 『Project Windless』は、韓国のファンタジー小説『涙を呑む鳥』シリーズの世界を舞台にした新しいオープンワールドアクションRPGのゲームです。

新しいオープンワールドアクションRPG


 『Project Windless』はオープンワールドで設計されており、 大陸をまたぐ紛争の中心で展開されます。シネマティックなストーリーテリングと、熟練度が問われる爽快な戦闘、そしてリアルタイムで展開される大規模なバトルが融合します。

 ”Unreal Engine 5”で開発していて、そびえ立つ風景、垂直地形、大規模な戦争によって特徴づけられたシームレスなオープンワールドを提供します。このゲームは非線形構造を採用しており、プレイヤーは探索、戦闘、主要な勢力との交流を通じて同盟、領土支配、そして世界中で展開する広範な紛争を形作ります。

『涙を呑む鳥』の世界を舞台に


 『Project Windless』は、韓国ファンタジー文学の最高傑作として名高いイ・ヨンド著『눈물을 마시는 새(涙を呑む鳥)』の世界観を舞台としています。

 本タイトルのゲームでは、原作の約1500年前、伝説がまだ形作られつつあった、ほとんど描かれていない神話時代を舞台としています。原作を知らない新規プレイヤーにも楽しめる設計でありながら、既存ファンにとっては新たな視点と深みを提供します。

 この世界では、“人間”、“レコン”、“ナガ”、“トッケビ”という4つの知的種族が存在します。それぞれの種族は独自の文化、対立、世界観を持っています。

プレイヤーは「英雄王」として戦う


 プレイヤーは、「英雄王」と呼ばれるレコン族の伝説的戦士となって物語を進めます。

 レコン族は、鳥のような特徴を持つ巨体のヒューマノイドで、圧倒的な膂力(りりょく)と獰猛さを誇ります。

 「英雄王」は、星の金属から鍛えられた双剣を武器に、群がる敵をなぎ倒し、巨大生物に挑み、そして軍勢を率いて壮大な戦争を導く存在です。

 評判や関係性を築くことで種族間の連携が生まれ、やがて未来の王国の礎を築いていきます。

“Mass Technology”が可能にするリアルタイム大規模戦闘


 ”Mass Technology”とは、KRAFTONが開発中の新作ゲーム『Project Windless』において採用している技術の一つで、大規模な集団戦をリアルタイムで成立させるための革新的なバックエンド技術です。

 この技術により、数千の兵士や巨大な生物が動的な戦場でリアルタイムで激突することが可能になります。

 戦闘は完全にリアルタイムで、テンポが速く、スキルベースです。プレイヤーは遠距離から指示を出すのではなく、大規模な戦闘の中で直接戦い、正確な戦闘の熟練度と戦術的判断を組み合わせて戦闘の流れに影響を与えます。

 その結果、個人の行動と全面戦争の規模が融合した一対多の戦闘体験が楽しめます。

開発者コメント、グローバル共同開発体制


「KRAFTON Montréal Studio」責任者兼クリエイティブディレクター・Patrik Méthé(パトリック・メテ)

 最初から、ファンタジーの世界で伝説的な人物を演じることとは本当に何を意味するのかを自問しました。

 私たちにとってそれは、プレイヤーに本当の主体性を与えることを意味しました。戦闘だけでなく、戦争の展開や同盟の形成、歴史の書き方等です。 『Project Windless』 は、伝説は観察するものではなく、プレイを通じて積極的に作り出すものだという考えに基づいて構築されています。

 本作は、「KRAFTON Montréal Studio」(北米のAAA開発拠点)が中心となり、韓国・板橋(パンギョ)の開発チームとの緊密な連携により進行しています。西洋AAA開発の技術力と、韓国神話に根差した文化的オーセンティシティ(真正性)を融合した世界構築を目指しています。

■関連記事

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この記事を共有

公式SNS