Denis Morozovさんが開発するSteam向けサイコロジカルホラーアドベンチャー『Good Children Say Grace』について、日本での反響についてのDevlogが公開されました。
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1980年代の東欧を舞台にしたサイコロジカルホラー『Good Children Say Grace』
『Good Children Say Grace』は、Denis Morozovさんが1人で開発している一人称視点のサイコロジカルホラーアドベンチャーです。1980年代の東欧の孤島を舞台にしており、漫画的な語りで家族ホラーとダークロマンスが紡がれます。
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主人公のマーティンは、貧しい幼少期に母親から虐待され、心が壊れてしまい自分をキツネザルだと思っています。誰かを殺す寸前まで追い詰められている中、両親が戦争孤児のアメリアを養子に迎えると言い出します。
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物語は会話と移動に基づく選択により変わり、複数のルートとエンディングが用意されているとのこと。また、本作はエピソード形式でのリリースとなり、全3エピソードを予定しています。
日本での反響についてのDevlogが公開
本作は、浅野いにおさんの漫画『おやすみプンプン』や、モクモクれんさんの漫画『光が死んだ夏』などにインスピレーションを受けているとのこと。
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日本市場で成功することが夢というDenisさんが、Steamにて本作の日本語ストアページを公開したところ、浅野いにおさんも反応をするなど大きな反響がありました。
それについて、Steam上でDevlogが公開。驚くほどの反響に、「本当にありがとうございます」とコメントし、日本語を最優先に開発することを発表。さらに、日本の歌手や声優にオファーし日本語フルボイスの実現を目指すとのことです。
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『Good Children Say Grace』は無料デモが2026年3月、エピソード1は2026年4月に配信予定です。本作が気になる方は、ウィッシュリストに登録して配信を待っていましょう。
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