セガの代表取締役社長などを務めた佐藤秀樹氏が逝去したことが、セガの公式Xにて発表されました。
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セガ元社長・佐藤秀樹氏が逝去。セガの歴代ゲーム機を世に生み出す
佐藤秀樹氏は、セガ初の家庭用ゲーム機・SG-1000から、メガドライブ、セガサターン、そして同社最後の家庭用ハードとなったドリームキャストまで、セガが世に送り出したほぼ全ての家庭用ゲーム機の開発に深く携わった人物。
1971年に当時のセガ・エンタープライゼスに入社。ハードウェア開発部長として、セガ・マークIII、セガサターン、ドリームキャスト等の開発を指揮。2001年5月大川功氏の後任として代表取締役社長に就任。2003年6月社長退任(後任は小口久雄氏)。その後、セガサミーホールディングス常務等を歴任しました。
公式Xでは「セガの礎を築かれるとともに、ゲーム業界にも多大な貢献をされたその功績に、従業員一同深く感謝するとともに心よりご冥福をお祈りいたします。」と哀悼を伝えています。
2001年から2003年までセガ代表取締役社長を務められた佐藤秀樹さんが逝去されました。ご遺族、ご友人、関係者の皆様に謹んで哀悼の意を表します。アーケード用アミューズメント機器の開発から始まり、SG-1000、SC-3000から、メガドライブ、セガサターン、ドリームキャストとファンの皆様に愛される革新… pic.twitter.com/kLIhVHC4ue
— セガ公式アカウント🦔 (@SEGA_OFFICIAL) February 16, 2026