アークシステムワークスは、Steam用宇宙人審査アドベンチャー『Donutal(ドーナタル)』を、2026年に発売します。Steamストアページが公開され、あわせて体験版の配信も開始されています。

「対話」で正体を暴く宇宙人審査アドベンチャー『Donutal(ドーナタル)』2026年発売
『Donutal(ドーナタル)』は、「対話」で正体を暴く宇宙人審査アドベンチャーゲームです。
舞台は2206年、かつてのISS(国際宇宙ステーション)を利用した国際宇宙港。プレイヤーは150年のコールドスリープから目覚めた“入星審査官”となり、身に覚えのない膨大な借金を返済するため、地球に来訪する宇宙人たちの審査を行うことになります。
地球の諸問題解決の糸口として期待される宇宙人たち。観光や留学目的で入星を希望する宇宙人もいますが、果たして彼らの真意は……? あなたの審査結果が、地球の運命を左右します。
グループ単位での審査と「対話」
プレイヤーは最大8人の宇宙人を1グループとして審査します。対象が「何を言い」「誰を疑い」「誰をかばうか」といった「対話」から情報を引き出し、入星の可否を判断します。

最大2人を同時審問
審査室にはグループの中から2人まで同時に呼び出せます。恋人同士、他人同士、あるいは険悪な種族同士……。誰が隣にいるかによって、質問への返答や態度が変化します。
2人同時に審問を進めることで、隠されていた本音や矛盾が露わになることもあります。

プレイヤーの選択で変化するストーリー
地球の発展につながる宇宙人には積極的に入星許可を出しましょう。ただし、危険な宇宙人を招き入れてしまうと取り返しのつかない事態になる可能性も。
毎朝のニュースでは、前日のあなたの判断が地球にどのような影響をもたらしたかが報じられます。
借金を完済して無事に地球の土を踏めるか、それまで地球が存続しているかは、あなたの審査次第です。

登場キャラクター
DOLPHIN

あなたの審査のアシスタントとなるアンドロイド。業務のレクチャーからサポートまでを行いますが、審査権限や判断のマニュアルを持たないため、審査への深入りはしません。
火星人

大気がうすい火星で暮らしているため、二酸化炭素を吸収して酸素を排出する体質。本音と建前という概念がなく、嘘をつけません。
ピクター人

地球が長年解決できなかった問題を解決してくれるような、高い技術力を持っています。彼らの知識量は宇宙一とも言われています。なにか困ることがあれば、彼らに頼れば間違いありません。
オクト人

独特の話し方をする、粋でかわいらしい宇宙人。知能が高く素直。同じ星に住むタコ型のタコオ人とは遺伝的な繋がりがあるものの、敵対関係にあります。

この他にも、地球人の常識では考えられない個性豊かな宇宙人たちが多数登場します。
Steamにて体験版公開中!
本日2月19日に公開されたSteamストアページにて、ゲームの序盤をプレイできる無料体験版が配信されています。
個性豊かな宇宙人たちとの対話や審査の一端を、体験版をプレイして体感してみましょう。
公式noteで最新情報を公開
アークシステムワークス公式noteでは、『Donutal』を始めとしたアークシステムワークスタイトルの最新情報を発信しています。
『Donutal』公式マガジンでは、開発者の思いや開発の裏側を紹介するコラムを掲載予定とのこと。気になる方はフォローしておきましょう。
『Donutal(ドーナタル)』基本情報
タイトル:Donutal(ドーナタル)
発売日:2026年(予定)
ジャンル:宇宙人審査アドベンチャー
価格:未定
対応プラットフォーム:Steam
テキスト言語:日本語、英語