電撃オンライン

『チェンクロ』第5部「修羅の未来 エピローグ」新情報。並行未来における歴史の真実とは?【電撃チェンクロレター】

文:まり蔵

公開日時:

 セガが配信するiOS/Android用RPG『チェインクロニクル 第5部 ―未来への導標―』のストーリーに関する最新情報をお届けする、連載企画“電撃チェンクロレター”をお届けします!

[IMAGE]

 2月24日11時より『チェインクロニクル第5部 ―未来への導標―』の「修羅の未来 エピローグ」が配信されます。今回はそのあらすじと、シナリオ担当者が持ち回りで書く裏設定が満載のコラム“チェンクロ裏日誌”を掲載!

 さらに、“修羅の未来フェス”に登場するキャラクターも紹介! “修羅の未来フェス”には、精霊島にあるシュザの墓を守っているという“ビエンタ”と、強者との戦いを求めてさすらう少女“カガヤ”が登場します。

共通パーツ画像

『チェンクロ』第5部「修羅の未来 エピローグ」あらすじ


 刻の侵略者と異神の乱入により、大御前試合は中断となった。

 それでもこの未来の滅びを回避し義勇軍が安堵したのも束の間、バリエナとペイシェは隊長に告げる。

[IMAGE][IMAGE]

 「シュザが、お前を待っている」

 その真意を確かめるべく、一行は精霊島へ――そこで待ち受ける、この並行未来における歴史の真実とは?

[IMAGE][IMAGE]

『チェンクロ』第5部「修羅の未来 エピローグ」を彩るキャラクター

ビエンタ

[IMAGE]
▲1000年後の並行未来におけるビエンタ。精霊島にある、大ユグド帝國の初代帝シュザの墓を守っているというが……?

カガヤ

[IMAGE]
▲神仙の世界にルーツを持つ少女。お茶屋の娘ファンメイの子孫に当たる。大御前試合では副都の兵として参加し、大活躍の働きを見せた。

ウーヴャオ

[IMAGE]
▲1000年前に神仙の世界から九領へと移り住んだ仙徒の女性。かつてフーコから九領のことを学んだ結果、その口調までうつってしまった。大御前試合では審判を務める。

シャオミン

[IMAGE]
▲1000年後の並行未来へやってきたシャオミン。恋い慕うシュザが築き上げた大ユグド帝國とこの未来の歴史に対し、複雑な心境を抱く。

『チェンクロ』第5部“修羅の未来フェス”

[IMAGE]

【開催期間】2026年2月24日(火)11:00~3月10日(火)10:59

《Y.G.1009》千河の墓守 ビエンタ

声優:佐倉綾音/イラスト:竜徹
魔法使い(魔)/SSR★★★★★

[IMAGE]

 約千年後の未来で生きるビエンタ。なんの因果か、精霊島にあるシュザの墓を守っているという。刻の侵略者に対しては、妖狐の力を借りて戦う。

《Y.G.1009》混種の功夫娘 カガヤ

声優:遠藤綾/イラスト:クロノイ
戦士(拳)/SSR★★★★★

[IMAGE]

 約千年後のユグド大陸で、強者との戦いを求めてさすらう少女。森妖精の血を引くため、人間にも森妖精にも馴染めずにいたが、神仙の世界からきたある仙徒と出会って意気投合し、その下で長年修行を積んできた。カガヤの先祖は神仙の世界にルーツを持ち、義勇軍とも縁の深いお茶屋の娘・ファンメイの子孫にあたる。

“修羅の未来フェス”のボーナス

  • ガチャ10回:“プレミアムチケット”を1枚プレゼント!
  • ガチャ20回:“無料10連”ガチャが可能に!
  • ガチャ30回:“無料10連”ガチャが可能に!
  • ガチャ40回:“SSR確定”ガチャが可能に!
  • ガチャ50回:“無料10連”ガチャが可能に!
  • ガチャ60回:“無料10連”ガチャが可能に!
  • ガチャ70回:“SSR確定”ガチャが可能に!
  • ガチャ80回:“無料10連”ガチャが可能に!
  • ガチャ90回:“無料10連”ガチャが可能に!
  • ガチャ100回:“SSR交換ボーナス”プレゼント!
  • ガチャ120回:“SSR交換ボーナス”プレゼント!
  • ガチャ150回:“SSR交換ボーナス”プレゼント!
※“SSR確定”ガチャを引くと、今回のフェスから登場するSSRキャラクターと必ず出会えます。 ※“SSR交換ボーナス”とは、今回のフェスから登場するSSRキャラクターの中から好きなキャラクターを選んで入手することができます。基本的な仕組みは第1~2部酒場のものと同じものになります。

チェンクロ裏日誌

開発裏話「ユグド統一戦争について」

 修羅の未来における歴史では、新ユグド暦15年にシュザがユグド統一を掲げて他のユグド勢力に宣戦布告し、そこから9年かけてユグド全土を制圧しました。

 最初に聖王国を制圧した九領軍は、そこから賢者の塔ではなく先に迷宮山脈を攻め落とし、続いて賢者の塔、砂漠の湖都と進軍し、最後に精霊島を陥落させました。

 その順番で攻め落としたのもシュザなりの計算があり、最初に聖王国を落としたのは後篇でも触れられていたある理由からと、やはりユグド内でも存在感のある大国を真っ先に制圧することで、他の勢力の戦意をくじく意味もあったのでしょう。

 そこから迷宮山脈を先に落としたのは、強大な魔法兵団を擁する賢者の塔を地理的に挟撃するための戦略です。また賢者の塔ビームが飛んでくると厄介なので、迷宮山脈の中を通ってギリギリまで接近してから一気に攻め落とすという作戦でした。

 湖都を後回しにしたのは砂漠という特殊な環境があるため、先に周囲を押さえて補給路を確保してから進軍したかったという狙いがあったようです。

 そして最後に精霊島……シュザにとっても因縁深い土地ですね。過去のシナリオで描かれているだけでもシュザは複数回、精霊島へ攻め込んでは失敗に終わっていました。

 それが何度目かの正直で、ついに――シュザもさぞ感無量だったことでしょう。

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この記事を共有

公式SNS