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【サカつく】お金と相談しつつ快進撃。一度は断られた荒木遼太郎も来てくれたブラオヴィーゼ伊達、J3を征く【サカつく2026プレイ日記#2】

文:サッカーライター・川端暁彦

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 サッカーを題材にしたスポーツ育成シミュレーション最新作『プロサッカークラブをつくろう!2026(サカつく2026)』(セガ)がPlayStation 4、PlayStation 5、iOS/Android、Steamにて好評配信中です。

 本記事はそんな『サカつく2026』について、サッカーライター・川端暁彦のチーム“ブラオヴィーゼ伊達”のプレイ日記をお届けする第2弾となります。

※本記事はセガの提供でお送りします。

好調スタートとなった『サカつく2026』

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 1月22日に配信開始となった『サカつく2026』。

 プロサッカークラブを自らの手で運営しつつ、選手を育成していくこのゲームは早くも200万ダウンロードを突破。好調な出だしを見せています。

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 さっそくさまざまなキャンペーンも導入されていますが、最近ではなんと“クイズ王”として知られる伊沢拓司さんが登場するようになるアップデートも実施されています。


 かつての『サカつく』で“秘書”と呼ばれていたアシスタントは、プレイヤーのワトソン役となってサポートするポジションです。

 英国のトッテナム・ホットスパーFCの大ファンであり、サッカーマニアとして知られる伊沢さんがどういう形で出てくるのかも注目ですね。

 QuizKnockの1人のファンとして考察すると、ちょっと変わったことをやり出しそうな予感もしますが……?

“ブラオヴィーゼ伊達”の第2章


 そして前回、私の率いるブラオヴィーゼ伊達の活動がスタート。とにかく選手を補強して、J3(日本の3部リーグ)から抜け出していくことを目指す旅が始まりました。
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▲ゲーム中の状況に応じた“ニュース”も生成され、より世界観に浸りやすい構造が作られています。

 その後も各方面へオファーを飛ばしまくり、資金の限界まで選手を集めていく流れに。

 正直言うと金欠の予感しかしませんが、この破産ギリギリで立ち回るのもクラブ経営の醍醐味(?)。まあ、実際のサッカークラブもそんな感じですからね。

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 外国人助っ人も探し、FWにマフムード、DFにエセルバート・ダフを獲得。

 ほかにもマフムードには億単位の金を突っ込みました。現実のサッカーでも、最も高給取りなのは点取り屋です。

 これは単に花形ポジションだからというわけではなく、そのポジションの個人能力が勝敗に直結するという実感があるからこそですね。

 逆に言うと、点取り屋にお金をかけるのは、チームを強化していくための常道と言えるでしょう。早く上がりたいのです、J2に。

 3バックを採用していて手薄になりがちなCBとしてダフも獲得しています。2人とも成長期の若手なので、まだまだ伸びしろもあります。

 このあたりは前回の記事でも書いたとおり、「J2、J1と上がっていく中で一緒に成長していける選手」を獲得することで、リーグのレベルアップについていけるようにしたいからです。

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 そして夏を前に、一度は断られていた荒木遼太郎も獲得に成功。向こうの監督と喧嘩でもしていたんでしょうか。

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 高嶺の花みたいな選手もワンチャン取れることがあるので、獲得交渉をトライしてみて損はないわけです。

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 荒木はFWとトップ下の2つのポジションができるうえにJ1レベルの実力者。

 マフムードとの2トップはJ3の環境を破壊できるはず。

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 最初は低調なスタートで新人監督解任の予感も漂っていたブラオヴィーゼ伊達ですが、折り返しで首位に立つことに。

 ちなみに、ベテランFWパトリック擁するツエーゲン金沢がめちゃくちゃ強えです。

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 開幕したルヴァンカップ(J1からJ3までの全クラブが参加して行われるリーグ戦とは別の大会)ではいきなり浦和レッズと激突。

 そして、なんとPK戦の末に勝利。

 浦和はプレッシャーに負けたのか、なんと全員がPKを枠外に飛ばすというハプニングみたいな勝ち方でした。こういうこともあるのがサッカーですね。

 とにかく点を取りまくるマフムードを軸にチームは順調に進撃。

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 やはり実際のサッカーと同じくストライカーにお金をかけるべきという鉄則は今回の『サカつく2026』でも同じのようです。

 荒木も爆発して無事に昇格、そしてJ3優勝も決めることとなりました。

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 連携も高まった途中からは、完全に“超J3級”のチームに仕上がっていました。

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 スタジアムなど設備投資も行いつつ、さらに上を目指していきます。

 ここでもお金との戦いですが、客席の拡充などスタジアムへの投資は長い目で観れば「返ってくるお金」なので、積極的に行いたいところです。

J2へ向けて戦力拡充

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 基本無料の『サカつく2026』では、“ガチャ”もあるのですが、その中にはJリーグの選手に特化したものもあります。

 これは日本のコアなサッカーファンにはたまらない仕様で、自分でピックアップ選手を選んで引くことができるのも特殊な仕様です。

 単純に好きな選手を選んでもいいですし、欲しいポジションや役割の選手を選んでもいいことになります。

 わがブラオヴィーゼ伊達はリアクションのポリシーで戦っているので、これに合っていた3−5−2のフォーメーションにもフィットするFW鈴木優磨、DF長友佑都、そしてMF橋本拳人の3選手をピックアップ対象に選択。ガチャを回します。

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 どうせ来ないだろうと思っていましたが、橋本が来てくれました。

 今年33歳になるベテランMFで、攻守にタフなプレイを見せられる守備的MFで、ゲーム内での役割は“ハードマーカー”。バルベルデとのコンビは最強になる予感しかしません。

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 次回はゲームを進めていく中で起きる“いろんなこと”にも対応しつつ、まずは日本一を狙います。

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