電撃オンライン

『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』世界累計出荷・DL数1000万本突破。10周年に向けた発言も飛び出した9周年記念ゆるっとお祝い生放送まとめ

文:電撃オンライン

公開日時:

最終更新:

 スクウェア・エニックスは、発売から9周年を迎えたアクションRPG『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』の記念番組「『NieR:Automata』9周年記念ゆるっとお祝い生放送」を2/20に配信しました。

[IMAGE]

 番組にはプロデューサーの齊藤陽介氏、クリエイティブディレクターのヨコオタロウ氏、コンポーザーの岡部啓一氏、シニアゲームデザイナーの田浦貴久氏が出演。『NieR』シリーズの驚きの特大セールス記録の発表をはじめ、魅力的なコラボグッズやフィギュアなど、多数の新情報が公開されました。

※ゲームに関する新情報公開は予定しておりません。

 本記事では、放送内で飛び出した開発陣やキャスト陣の注目のコメントとともに最新情報をお届けします!

『NieR:Automata』が全世界1000万本、『レプリカント ver.1.22...』が200万本を突破!


 番組冒頭では、9S役の花江夏樹さんからの熱いお祝いメッセージ映像が上映されました。

 花江夏樹氏「今後ももう10年、20年、30年と愛される作品として皆様の心の中に残り続けることを祈っております」。

 続いて開発陣が登場し、『ファミ通』から9年前に贈られ常温保存されていたシャンパンを開栓しての乾杯が行われました。

 少し危険な香りのするシャンパンでの乾杯を経て、生放送最大のサプライズとして『NieR:Automata』の全世界累計出荷・ダウンロード販売本数が1000万本を突破したことが発表! さらに、『NieR Replicant ver.1.22474487139...』も全世界累計で200万本を突破したことが明かされました。


 この1000万本という大記録について、開発陣からは以下のような本音と感謝のコメントが飛び出しました。

 ヨコオタロウ氏「俺あの正直言うと他の仕事もいっぱいやってるんですけど、その間この作品がずっと売れてるせいで、俺これしかやってないみたいなキャラになって(笑)。人の顔を見ながら、ありがとう、ありがとうっていう気持ちで毎日過ごしてます」。

 田浦貴久氏「今もゲーム作れてるのはやっぱり『NieR:Automata』がこうして受け入れてもらえたことで、他の仕事にも繋がったりっていうこともあるので、とにかくいろんな方に遊んでいただいたってことはもう感謝しかないなと思ってます」。

 番組中盤には2B役の石川由依さんからもメッセージが寄せられ、来年への期待が語られました。

 石川由依氏「来年は10周年ということで何かあったらいいなと思っております。偉い人よろしくお願いいたします」。

怒涛のグッズ&コラボ最新情報! 開発陣も欲しがる限定アイテムが登場


 番組後半の「ショッピングチャンネル」では、最新グッズやイベント情報が公開されました。

1000万本記念スタチュー(原型)初公開

[IMAGE]

 ゲームのパッケージアートをイメージした精巧なスタチューの原型がお披露目されました。

『NieR Re[in]carnation』の「10H」がスタチュー化

[IMAGE]

 現在原型制作中であることが発表されました。

Pixioとのコラボゲーミングモニター

[IMAGE][IMAGE]

 DK氏描き下ろしのアートが描かれた27インチモニターが登場。2026年秋冬頃予約販売開始予定です。

NZXTとのコラボPCケース

[IMAGE][IMAGE][IMAGE]

 DK氏描き下ろしのカイネと2Bがガラス面に印刷されたPCケースが3月2日に発売されます。

『NieR:Automata』×浮世絵木版画 コラボ

[IMAGE]

 全世界限定300部での先着予約販売が決定。高額かつ希少なこのアイテムについて、開発陣も自ら手に入れるために戦う姿勢を見せました。

 そのほか、「NieRシリーズ」が60%オフのセールや関連グッズ情報法なども。

[IMAGE][IMAGE][IMAGE][IMAGE][IMAGE][IMAGE][IMAGE][IMAGE][IMAGE][IMAGE]

舞台『少年ヨルハ』再演の可能性も!? そして来年の10周年に向けて


 フリートークでは、かつて上演された「舞台 少年ヨルハ」について言及され、急遽再演の可能性が浮上する熱い掛け合いが行われました。

 ヨコオタロウ氏「正直言えばスクエニさんご予算出していただければ、そこはできちゃうんじゃないかな」。

 齊藤陽介氏「少年ヨルハは俺思い入れがあるんですよ。(中略)俺も会社に何の断りもなく今やりましょうとか言ってるから、したら俺なんか週明け会社にいなくなってる可能性ワンチャンあるかもしれないけど(笑)」。

 番組の最後には、齊藤プロデューサーからファンへの深い感謝と共に、PVの最後に表示されたメッセージの真意と、来年に向けた力強い言葉が語られました。

 齊藤陽介氏「最後の一文『NieR:Automata TO BE CONTINUED』って言葉をあえて入れたんですけど、それは決して嘘偽りではなくて、NieR:Automataの世界は続いていくっていうことをちゃんとこのVTRで皆さんに伝えたいなと思って入れた一文なので」。

 齊藤陽介氏「今年一杯は9周年なんですけど、明日からあの10周年に向けての準備を進めていくことになると思いますので、それをぜひお楽しみにお待ちいただきたい」

 配信の締めくくりには、オーケストラコンサートでの「Weight of the World」の映像が特別に放映され、大盛況のうちに番組は幕を閉じました。

 1000万本という大記録を打ち立て、来年の10周年へ向けてますますの広がりを予感させる『NieR』シリーズ。偉い人たちの今後の動きからも目が離せません!

[IMAGE]

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この記事を共有

公式SNS