好評配信中の『信長の野望 真戦』の攻略日記をお届け!
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第1回となる今回は、S1シーズンでの筆者のプレイを振り返るとともに、重要だと思った“技能”や使用編制について紹介していきます。
S1シーズン開始後、スタート地点に選んだのは北陸の越後。かなりの辺境だったのもあって、開始初日からしばらくはご近所さんの本城もかなり遠かったです。
それもあって、スタダ(スタートダッシュ。初心者保護期間中に土地取得に励むこと)はノンビリと行えました。『三國志 真戦』および『信長の野望 真戦』クローズドβテストをプレイした経験もあったので、何をすればいいのか自体にはさほど迷いはなかったです。
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とはいえ武将がまだまだ少ないのもあって、高レベル土地を取得するのはなかなか苦労しました。レベル3土地を取得するのにこんなに緊張することになるとは……!
初日はひとまずレベル4土地を取得しつつ、レベル5土地が取得できるようになったのは2日目以降といったところでしたね。
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スタダで勢力を伸ばしたあとは、大体サーバー5位くらいの勢力を誇る一門に拾ってもらい、そこで攻城戦に励む日々。そこそこ戦力を伸ばすのが早かったようで、一門内では“馬廻”に指名されました。
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サーバー全体で対人戦が発生したのは、S1シーズン開始から10日ほど経ったとき。友好同盟のアクティブなメンバーが足りないということで、いったん別一門に仮移籍してから、関の防衛戦に参加しました。
防衛戦で、しかも所属一門は連結する土地がない状態だったので、敵一門の土地を攻めるような事態もなく、そこまで忙しくはなかったです。とはいえ戦力がかなり拮抗していたので、一進一退の攻防が続きます。
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S1シーズンの主戦場は基本的にはこの土地で、別の土地で最上位の一門がしのぎを削っている間にここで膠着状態を保つのがお役目。そのお役目は見事果たし、約1カ月半ほどの攻防の末、サーバー内のおおまかな情勢に決着が付きました!
サーバー内で“関ヶ原の戦い”のように東西に分かれる形で争っていましたが、筆者の所属する東陣営は無事に勝利!
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その後、元の一門に戻ったあとは高レベルの攻城戦に挑んだり、模擬戦に勤しむ日々。比較的シーズンの中盤以降はノンビリした日々でしたね。
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そして移籍していた時の対人戦の活躍を認められ、シーズン評定の際にサーバー1位である一門に一時的に移籍し、ありがたいことに覇業報酬を受け取らせていただきました。覇業報酬は運がよければS2シーズンの武将が入手できるので、これは非常に大きい!
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シーズン終盤のイベントではS2シーズンで使える登用状も受け取れたので、これだけでも新武将を入手できそうでワクワク! 今から新シーズンが楽しみです。
筆者がレベル5にした“技能”とその理由は?【信長の野望真戦攻略日記】
『信長の野望 真戦』においてプレイヤーによって個性が出やすいのが、習得する“技能”の選択。
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“技能”はシーズン中にレベル4以上に上げられるのが2種類まで。そのうちレベル5にできるのが1種類だけとかなり限定的なんですよね。シーズンごとにレベルがリセットされるので、シーズンごとにどの“技能”を選ぶのかがかなり重要!
筆者が選んだのは、まずは“武芸”を最優先。報酬に装備品があるのが魅力的でしたし、けっこう覚えることが多いからこそ、S1シーズンで要領をつかんでおきたかったんですよね。
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“武芸挑戦”はランダム性が強いものの、無事に至高アイテム武器も入手できました。残念ながら追加効果はなかったものの、武勇と統率の値がなかなかなので主力に装備できそうです。
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“武芸”は技をしっかり考える必要があるのもあって、ほかの“技能”と比べると下準備が多いものの、各流派の奥義を習得できるようになってからはけっこう楽勝。
“新當流”の奥義である“一の太刀”がとにかく強いので、これと“実地天道之事”あたりをセット運用するだけでほとんどの相手を倒せます。
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ちなみにレベル4にしたのは“茶道”。毎日の評定でSR武将をけっこう引けるので、戦法習得用などに使えるのが便利! S1シーズンにおいてはけっこう正解に近い選択だった気がします。
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“茶道”では低確率ですがSSR武将も引けます。筆者は“大祝鶴”を引くことができました。いわゆる“鶴姫”とも呼ばれている武将(姫?)ですね。反撃系の固有戦法を持つものの、やや初期に使うには扱いにくい性能。結局S1シーズンの間は偵察部隊以外には使わなかったのが心残りです。
この記事を書いている最中にちょうど上方修正が入り、固有戦法が使いやすくなったので、S2シーズン以降のどこかで活躍させたい!
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あと鍛えるメリットが大きそうなのは、“鋳造”で高レベルの素材を使えるようになる“鍛冶”。“鋳造”用の素材はシーズンをまたいでも引き継げるので、どこかのシーズンで“鍛冶”は鍛えておいたほうがいいかもしれません。
使ってきた編制も振り返り! 強かった武将は?【信長の野望真戦攻略日記】
サービス開始から間もないということで、まだまだ手持ちの武将が少ないプレイヤーが多かった印象のS1シーズン。勢力も混成にしていた編制が多く採用されていました。
かくいう筆者も勢力の統一にはとくにこだわらず、運よく強力な武将を引けるたびに編制を切り替えていました。S1シーズンで使っていた編制を振り返っていきます。
今川義元編制
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序盤で運よく“今川義元”を引けて以来、そこそこ長いこと使っていた編制。“今川義元”以外は微課金or無課金でも確実に入手できる武将なので非常に組みやすいです。
運よく入手できたS戦法に計略系が多かったので、“今川義元”は知略を伸ばして運用。“嚢沙之計”を使うには全体的に兵刃寄りすぎるなど課題もある編制ですが、“今川義元”自体のポテンシャルが高いので、そこそこの戦績を出すことができました。
織田信長編制
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中盤で運よく“織田信長”を引くことができたので、“織田信長”を主将とした兵刃編制に切り替え。“今川義元”も武勇を伸ばして、W兵刃アタッカー編制にしています。
勢力こそ統一できていないものの、“今川義元”も“成田甲斐”もアタッカーとして強力なので、かなり火力を出せる編制になっていました。
豊臣秀吉編制
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そしてこちらが最終的に1軍に採用した編制。豊臣秀吉を引けたので、できる限りの回復戦法を採用しつつ“竹中半兵衛”と“成田甲斐”を採用した豊臣編制です。
戦績としてはかなり優秀で、とにかく引き分けるので対人戦で強い! 対人戦においては必ずしも勝利は重要ではなく、相手の兵数を削ることのほうが大事だったりするので、耐久型の編制は安定して活躍してくれますね。
ちなみに中盤まで使っていた“織田信長”編制は、“成田甲斐”の枠を別のアタッカーで代用しつつ2軍運用。3軍には序盤で使っていた微課金or無課金で入手できる武将を詰め込んだ編制を採用していました。
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シーズン終盤では“豊臣秀吉”と最高に相性がいい“ねね”を引くことができたので、S2シーズンではより完成度の高い豊臣編制が組めそうで楽しみです。アタッカーは現状では“福島正則”を採用予定ですが、“黒田官兵衛”を引けたら一考の余地アリかも? 何にせよ、間近に控えたS2シーズンが楽しみですね!