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『信長の野望 真戦』S2シーズン先行攻略。黒田官兵衛、山県昌景、前田慶次、高橋紹運など8人の新武将やおすすめ編制、事件戦法の詳細や新システムについて解説

文:Ak

公開日時:

最終更新:

 好評配信中の『信長の野望 真戦』S2シーズンの攻略記事を先行でお届け!

 『信長の野望 真戦』はコーエーテクモゲームス『信長の野望・新生』公式ライセンスを取得し、『三國志 真戦』の制作陣がおくるSLG×RPGの革新作です。日本の戦国時代をリアルに表現することに尽力し、より素晴らしい地図戦略体験と豊富で面白い個人育成コンテンツをお届けします。

 プレイヤーは群雄割拠の時代に一城の主として、自己を鍛え、勢力を築き、友人たちと共に各地を征討し、天下統一を果たし、乱世を終結させることを目指します。

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 この記事では、近日開始予定のS2シーズンの攻略記事をお届け! S1シーズンの流行編制振り返りから始まり、新武将8人の性能紹介やおすすめ編制解説、新システムの紹介などを掲載します。

※本記事はQookka Entertainment Limitedの提供でお送りします。

S1シーズンの流行編制振り返り:圧倒的に豊臣秀吉が人気! 複数勢力を使った混成編制のプレイヤーも多い【信長の野望 真戦攻略】


 まだまだ手持ちの武将が少ないプレイヤーも多く、混成編制も含めてさまざまな編制を見ることができたS1シーズン。

 そのなかでも猛威を振るっていたのは、何といっても圧倒的な回復能力を持つ豊臣秀吉! 耐久能力が高く引き分けを狙いやすいので、とくに対人戦で兵力を削れるのが強みでした。

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 豊臣秀吉+福島正則or竹中半兵衛+ねねという編制が理想形ではあるものの、ある程度、回復戦法さえ用意できれば豊臣秀吉の特性で味方を十分に強化できるのも強い! 豊臣秀吉さえ引ければ編制難易度が比較的低いのも、S1シーズンでまだ手持ちの武将が充実していないプレイヤーにとってはありがたかったです。

 同様に編制難易度が低いという理由で、織田信長の人気も高かった印象。織田信長+明智光秀+柴田勝家という理想的な編制はやや編制難易度が高いものの、勢力を混成にして織田信長+アタッカー2人という組み合わせだけで形になるのがお手頃ですね。織田信長の戦法は兵刃アタッカーでも計略アタッカーでも強化できるので、アタッカーの種類を問わないのが便利です。ある程度、長期戦もできるので、混成編制の場合は今川義元や成田甲斐もアタッカーとして生かしやすいですね。

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 またトップ層では北条綱成+立花道雪+北条氏康という組み合わせを採用しているプレイヤーもいましたが、そこまで数は多くはなかった様子。北条綱成+北条氏康がほぼ固定枠なので、やや編制難易度が高めだったようですね。シーズンが進むと採用率が増えそうな編制です。

■S1シーズンで人気だった武将
豊臣秀吉:回復能力が非常に高い
織田信長:種類を問わずアタッカーを強化できる
武田信玄:幅広い強化を付与できる
毛利元就:能動戦法対策ができる

 全体的に見れば、有用な大将向き武将を採用した混成編制をメインにしているプレイヤーが多かったような印象です。大将として人気だったのは、先に挙げた豊臣秀吉や織田信長を筆頭に、武田信玄や毛利元就などですね。

 勢力を統一した編制を作るためにも、豊臣家や織田家の武将の実装を求めているプレイヤーが多いような気がします。とくに織田家は意外と純粋なアタッカーが少ないので、柴田勝家や明智光秀の代用となる武将の実装が期待されている印象ですね。

新武将紹介:新武将は8人実装! 豊臣、織田、武田に強力なアタッカーが登場【信長真戦S2シーズン攻略】


 S2シーズンでは一気に8人の武将が実装! とくに注目は、人気の編制で採用しやすそうな黒田官兵衛、山県昌景、前田慶次などでしょうか。

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 さらにスタダ編制で活躍できそうな里見義堯や、制御耐性があり環境しだいで活躍できそうな高橋紹運など、そのほかにも注目の武将が実装されるので、ここでその特徴を紹介していきます。

黒田官兵衛

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■固有戦法:水の如し
 毎ターン行動前、及び初めて戦法による回復を受けた時、24%→48%の確率(知略依存)で2.5%→5%の奇策状態を獲得する。最大8回まで重ねがけ可能。毎ターン行動前、30%→60%の確率で敵軍単体に計略ダメージ(1~2回実行、ダメージ率44%→88%、知略依存)を与える

大将技:ダメージを与える確率が15%上昇

 安定した火力を出しやすい、豊臣家の計略アタッカー。長期戦に強く、回復戦法との相性もいいので豊臣秀吉編制の計略アタッカーとして活躍できます。

 奇策により計略ダメージの上限が高くなっているので、自身には“七十二の計”や“紅蓮の炎”といった知略系の戦法を習得させるといいでしょう。

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■伝授戦法:知者楽水
 戦闘開始後の3ターンの間、自軍複数(2人)が受ける兵刃及び計略ダメージを6%→12%から12%→24%(統率依存。武勇より知略の方が高い味方武将が多い場合は兵刃ダメージ軽減率が上がり、そうでない場合は計略ダメージ軽減率が上がる)軽減させる。ただし、その与ダメージも5%軽減される

大将技:自軍全体が1ターン目に受けるダメージの15%→30%を分担する

 序盤の被ダメージを減少させることができる戦法。減少率は統率依存なので、織田信長や武田信玄といった統率を伸ばしたい武将との相性が良好です。武勇が高い武将が多いと与ダメージが軽減されるので、速攻型の編制にはやや不向き。

山県昌景

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■固有戦法:武田之赤備
 戦闘中、10%→20%の会心を獲得。毎ターン行動後、12.5%→25%の確率(武勇依存。このターンで会心ダメージを与えた場合、追加で12.5%→25%増加)で赤備え突撃を発動:敵軍単体に兵刃ダメージ(ダメージ率69%→138%)を与え、2ターンの間、次のターンの通常攻撃後に対象の統率が7.5%→15%低下

大将技:赤備え突撃の発動確率が追加で10%増加

 兵刃ダメージを与えつつ、統率を削れる兵刃アタッカー。さらに会心も狙えるので、総合的な火力が非常に優秀です。武田信玄編制のアタッカーとして活躍できるでしょう。

 戦法によって統率を下げられるので、兵刃アタッカーを多めに採用した編制にすると効果的。行動前に武勇を獲得できるので、1回ランクアップ(1凸)できると理想的です。

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■伝授戦法:縦横馳突
 自身に連撃(1ターンに2回通常攻撃が可能)を付与し、さらに封撃(通常攻撃不可)耐性を獲得する。1ターン持続

 自身に連撃を付与しつつ、封撃への耐性を得られる伝授戦法。多くの固有突撃戦法持ちのアタッカーと相性がよく、“前後挟撃”の代用戦法としても採用できます。

 “前後挟撃”と比べると、対象が自身のみになったぶん、発動率が高く封撃に強くなっているのがメリット。現環境では封撃を付与する“気炎万丈”の採用率が高いので、その対策ができるのが大きいですね。とくに編制に武勇アタッカーが1人しかいない場合は“前後挟撃”の味方への連撃付与が無駄になりやすいので、“縦横馳突”を採用するのがおすすめです。

 ただし悩みどころは、山県昌景自身が非常に強力なアタッカーであること。1凸時の恩恵が大きいので、3人目を引けたか、もしくはそもそも武田家編制を使わない場合は戦法伝授してもいいでしょう。

前田慶次

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■固有戦法:天下御免
 通常攻撃後、対象に追加で兵刃ダメージ(ダメージ率188%)を与える。敵軍の大将に命中した場合、対象に混乱状態(攻撃や戦法の対象を無差別化)を付与し、2ターン持続。敵軍の大将が既に混乱状態の場合、その主要属性を30(武勇依存)吸収する。戦闘終了まで重ねがけ可能

 敵軍大将に対して混乱を付与しつつ、属性を吸収できる固有突撃戦法が強力。大将を妨害できるので、大将をメインアタッカーとする編制に対して非常に強いです。

 戦法発動確率が65%と高めなので安定性も優秀。織田家の兵刃アタッカーとして汎用的に活躍できるでしょう。初期特性によって一定確率で制御状態を無効化できるのも、固有突撃戦法を持つアタッカーとしてはうれしいポイント。

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■伝授戦法:乱世の戦華
 通常攻撃後、攻撃対象にもう一度兵刃ダメージ(ダメージ率79%→158%)と計略ダメージ(ダメージ率79%→158%、知略依存)を与える。このダメージは双方の属性差の影響を受ける(兵刃ダメージは武勇・統率、計略ダメージは知略・速度が影響)

 兵刃ダメージと計略ダメージの両方を与える伝授戦法。今川義元や武田信玄など、武勇と知略の両方に秀でた武将と好相性です。前田慶次自身とはそこまで相性がよくなく、汎用性も高くないので、戦法伝授の優先度は低めかもしれません。まずは前田慶次のランクアップを優先させましょう。

高橋紹運

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■固有戦法:豊後の戦神
 戦闘中、自身が洞察状態を獲得し、自身の最も高い属性に応じた強化効果を獲得する(その属性に依存):
武勇:兵刃ダメージが6%→12%上昇。
知略:計略ダメージが6%→12%上昇。
統率:能動戦法の発動率が3%→6%上昇

大将技:自身の主要属性を10→20増加させる

 制御状態に耐性を持つため、安定して戦えるアタッカー。さらに自身の属性に合わせて強化効果を選べるので、柔軟な編制が可能になるのが強みです。

 各属性の成長率がいずれも高いので、兵刃アタッカーとしても計略アタッカーとしても運用可能。手持ちの戦法の種類に合わせて伸ばす属性を決めるといいでしょう。能動戦法が充実している場合は、統率を伸ばすのがおすすめです。

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■伝授戦法:乱世の戦華
 通常攻撃後、攻撃対象にもう一度兵刃ダメージ(ダメージ率79%→158%)と計略ダメージ(ダメージ率79%→158%、知略依存)を与える。このダメージは双方の属性差の影響を受ける(兵刃ダメージは武勇・統率、計略ダメージは知略・速度が影響)

 前田慶次と同様の伝授戦法。前田慶次も高橋紹運も強力なアタッカーなので、戦法伝授の優先度はそこまで高くありません。

大内義隆

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■固有戦法:末世の道者
 戦闘中、知略の最も高い自軍武将の計略ダメージを7%→14%(統率依存)増加させ、7%→14%の心攻状態を付与する。ただし、武勇の最も高い自軍武将の武勇を10%低下させる

大将技:武勇低下効果の持続時間が4ターンまで短縮

 計略アタッカーを強化しつつ、心攻状態(計略ダメージに応じて兵力回復)を付与できるサポート型の武将。知略の最も高い武将に狙って付与できるので、知略アタッカー1人+大内義隆を含めたサポーター2名で編制を組むのがおすすめです。

 ただし兵刃アタッカーに対しては武勇を下げてしまうデメリットがあるので、編制には組み込まないように要注意。

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■伝授戦法:静動自在
 自身より行動順が遅い自軍単体を選択し、洞察と先攻状態を付与し、2ターン持続。自身の行動順が最も遅い場合は、自身に洞察と先攻状態を付与し、2ターン持続

 自身または友軍単体に洞察と先攻状態を付与する伝授戦法。速度が優秀なサポーターに習得させると効果的で、とくに制御状態に弱い固有突撃戦法持ちのアタッカーを主体とする編制では役立ちそうです。

 ただし効果対象は自身より速度が遅い必要があるので、属性を調整する必要があります。

瑞渓院

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■固有戦法:諸行無常
 戦闘開始後の3ターンの間、自軍全体の与ダメージを12%→24%(知略依存)上昇させる。4ターン目以降、自身及び敵軍単体が毎ターン最初に与えるダメージを28%→56%(知略依存)低下させる。3ターン持続

 自軍全体の与ダメージを増加させるサポート型の武将。序盤の火力を伸ばせるので、スタダ編制にも採用しやすいです。

 序盤から火力を伸ばしやすい長宗我部元親などと組み合わせると活躍させやすいでしょう。自身の戦闘能力は低めなので、“気炎万丈”や“五里霧中”などの妨害系の戦法を習得させるのがおすすめ。

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■伝授戦法::静動自在
 自身より行動順が遅い自軍単体を選択し、洞察と先攻状態を付与し、2ターン持続。自身の行動順が最も遅い場合は、自身に洞察と先攻状態を付与し、2ターン持続

 大内義隆と同様の伝授戦法。瑞渓院は固有戦法の希少性が高いので、大内義隆のほうが戦法伝授の優先度は高めです。

相馬盛胤

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■固有戦法:先陣鼓舞
 敵軍単体に兵刃ダメージ(ダメージ率121%→242%)を与え、さらに自軍単体の固有戦法発動確率を8%→16%増加させる。2ターン持続

大将技:発動確率がさらに4%上昇

 単体へ兵刃ダメージを与えつつ、自軍単体の固有戦法発動確率をアップさせるサブアタッカーのような能力を持つ武将。とくに立花道雪や北条綱成など、固有戦法が能動or突撃系の武将のサポートに適しています。

 自身の成長率はそこそこといったところなので、攻撃系の戦法よりは“気炎万丈”などの妨害系の戦法を習得させるのがおすすめです。

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■伝授戦法:境目奮戦
 通常攻撃後、兵力の最も低い敵軍単体に計略ダメージ(ダメージ率130%→260%、知略依存)を与え、その敵軍が受ける回復効果を15%→30%低下させる。1ターン持続

 計略ダメージを与える突撃戦法。長宗我部元親の固有戦法で連撃を付与した計略アタッカーに習得させるのが効果的です。兵力の低い相手を狙い撃ちできるので、戦力を効率的に減らせるのが利点。

 回復効果を低下させるので、豊臣秀吉編制などに対して有利なのもうれしいポイントですね。

里見義堯

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■固有戦法:仁者の沈勇
 通常攻撃後、敵軍単体に計略ダメージ(ダメージ率92%→184.2%、自身知略依存)を与え、70%の確率で自軍単体にも同時に同対象への計略ダメージを発生させる(ダメージ率77%→154%、自身知略依存)

大将技:自軍がダメージを与える確率が20%上昇

 発動率が55%と高く、確率で敵軍単体に自身+味方による計略ダメージを与えられる固有戦法が有用な計略アタッカー。知略の高い武将と組み合わせるのが効果的です。

 最大の強みはコスト4で序盤から編制を組みやすい点で、スタダ編制の対象として非常におすすめです。里見義堯+お市は固定で、あと一枠は(理想は今川義元ですが)任意の武将を採用すれば、スタダ編制として活躍させられます。

 また固有突撃戦法持ちなので、“前後挟撃”や“奮戦”などで連撃を付与すればよりアタッカーとして活躍できるようになるでしょう。

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■伝授戦法:境目奮戦
 通常攻撃後、兵力の最も低い敵軍単体に計略ダメージ(ダメージ率130%→260%、知略依存)を与え、その敵軍が受ける回復効果を15%→30%低下させる。1ターン持続

 相馬盛胤と同じ伝授戦法。里見義堯はスタダ編制で非常に役立つので、相馬盛胤のほうが戦法伝授の優先度は高いです。

おすすめ編制例:新武将を使った編制例を紹介!【信長の野望 真戦攻略】


 S2シーズンの注目武将を採用した編制例を4つ紹介。黒田官兵衛、前田慶次、山県昌景、高橋紹運を採用した編制を紹介していきます。

秀吉甲斐弓騎兵編制

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■編制と習得戦法
・豊臣秀吉(草木皆兵+帰還の凱歌)
・黒田官兵衛(紅蓮の炎+嚢沙之計or水攻干計)
・ねね(甲斐弓騎兵+五里霧中or気炎万丈)

 黒田官兵衛をメインの計略アタッカーとして採用した豊臣編制。回復系の戦法を充実させつつ、長期戦で黒田官兵衛の火力を高めていきます。

 計略ダメージを伸ばすために“嚢沙之計”を採用していますが、回復戦法への対策を強めたい場合は“水攻干計”の採用もアリ。同様に突撃戦法対策を強めたい場合は、“五里霧中”を“気炎万丈”に切り替えるといいでしょう。

 なお、黒田官兵衛が1回ランクアップしていると、特性の効果で黒田官兵衛が大将の場合、副将のうち最も統率の高い武将の大将技が発動します。その場合は、豊臣秀吉と大将を入れ替えるといいでしょう。

信長兵刃編制

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■編制と習得戦法
・織田信長(気炎万丈+深慮遠謀)
・前田慶次(前後挟撃or縦横馳突+常勝追撃)
・柴田勝家(千軍辟易+理非曲直)

 前田慶次と柴田勝家と、強力な兵刃アタッカーを2人採用した織田編制。“前後挟撃”の連撃付与で柴田勝家の強化を狙いつつ、高火力で敵を押し切ります。

 敵の編制に“気炎万丈”の採用率が高い場合、より前田慶次の安定感を高めたいなら“前後挟撃”を“縦横馳突”に切り替えるのもおすすめ。

信玄騎馬編制

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■編制と習得戦法
・武田信玄(百戦錬磨+気炎万丈)
・山県昌景(陣形崩し+所向無敵)
・山本勘助(回転機運+草木皆兵)

 武田信玄編制の兵刃アタッカー枠に山県昌景を採用した形。山県昌景は自己完結した兵刃アタッカーなので、相性のいい兵刃戦法が多いのも利点です。

 山本勘助の固有戦法で山県昌景の武勇の高さを生かす形ですが、ほかにランクアップの進んだ兵刃アタッカーがいれば山本勘助と入れ替えるのもアリ。

北条甲斐弓騎兵編制

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■編制と習得戦法
・北条綱成(千軍辟易+運勝の鼻)
・高橋紹運(所向無敵+霹靂一撃)
・北条氏康(甲斐弓騎兵+所領役帳)

 定番の北条綱成+北条氏康の編制に、アタッカーとして高橋紹運を加えた形。能動戦法の安定発動を狙えるように、“甲斐弓騎兵”を採用しています。

 高橋紹運は能動戦法の発動率を重視するなら統率、爆発力を期待するなら武勇を上げるといいでしょう。兵刃系の能動戦法が不足している場合は、知略を上げて計略アタッカーとしての運用も可能です。

新要素紹介:S2シーズンで実装される新要素をまとめて紹介! 事件戦法や兵学システムで武将育成がより奥深く進化【信長の野望 真戦攻略】


 S2シーズンで実装される新要素を紹介。いずれも武将の育成に関わる新要素で、より奥深い編制を考えることが可能になるので、しっかりチェックしておきましょう。

事件戦法

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 特定の武将を消費して、戦法を習得できる“事件戦法”が実装。レアリティの高い武将を消費する必要があるためやや習得の敷居は高いものの、強力な効果を持つ戦法も豊富です。とくに兵刃アタッカーの火力を高められる“雷神斬り”や、知略を大幅に高めつつ追加ダメージを与える“城盗り”は汎用性が高くおすすめです。

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■雷神斬り(戦法レベル:S)
種類:受動
消費:立花道雪×1、大友家星5×1
効果:
 戦闘中、毎ターン蓄勢を1獲得する。蓄勢の回数が2以上、且つ自身が威圧状態でない場合、蓄勢回数をリセットし、25%→50%の会心状態及び60→120の武勇を獲得し、1ターン持続。また、蓄勢回数が2を超える場合、追加で12.5%→25%の会心状態及び30→60の武勇を獲得する

 高い会心と武勇属性を得られる戦法。兵刃アタッカーに適しており、兵刃系戦法×2、雷神斬り×1の組み合わせがおすすめ。

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■機に乗ず(戦法レベル:S)
種類:突撃
消費:今川家星5×1、徳川家星5×1
効果:
 通常攻撃後、攻撃対象の武勇と知略を70→140低下させる。対象が既に挑発または牽制状態の場合、自身は17.5%→35%の回避状態を獲得する。そうでない場合、攻撃対象に挑発と牽制状態を付与し、1ターン持続

 “挑発”と“牽制”を付与して敵軍のアタッカーの攻撃を引きつけつつ、火力を抑えられる戦法。とくに耐久力の高い武将や戦法と好相性です。

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■自立の志(戦法レベル:S)
種類:能動
消費:毛利隆元×1、毛利家星5×1
効果:
 敵軍全体に挑発状態にし、同時に自身の統率を22.5%→55%増加させる。2ターン持続

 敵軍全体に挑発を付与すると同時に統率を高めることができる戦法。被ダメージ軽減、反撃、回生などの効果との組み合わせがおすすめです。

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■專横專断(戦法レベル:S)
種類:能動
消費:大内家星5×2
効果:
 自身の次の能動戦法による兵刃ダメージを24%→48%上昇させる。この戦法を発動するたびに、ダメージ上昇効果は6%→12%増加する。3回目の発動毎に、敵軍単体に無策状態を付与し、1ターン持続

 次の兵刃系能動戦法の火力を高める能動戦法。火力が高い固有能動戦法を持つ武将に最適です。

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■城盗り(戦法レベル:S)
種類:能動
消費:竹中半兵衛×1、斎藤家星5×1
効果:
 自身の知略を16.5→33(知略依存)増加させ、2ターン持続。さらに敵軍複数(2~3人)に対し、次に計略ダメージを受けた際に追加ダメージ(ダメージ率53%→106%)を発生させ、2ターン持続

 自身の知略を高める複数対象の能動戦法。さらに計略ダメージを与えると追加ダメージを発生させられるので、計略アタッカーを多めに採用するのが効果的です。

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■離心の計(戦法レベル:S)
種類:能動
消費:稲葉一鉄×1、織田家星4×10
効果:
 1ターンの準備期間の後、敵軍の大将に兵刃ダメージ(ダメージ率176%→252%)を与え、さらにその与ダメージを25%→50%低下させ、2ターン持続

 敵軍の大将を狙い撃ちして兵刃ダメージを与えつつ、与ダメージを低下させる能動戦法。低下率が50%と非常に高く、大将をメインアタッカーとして採用している編制に強いです。

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■姻戚同盟(戦法レベル:S)
種類:能動
消費:お市×1、浅井家星5×1
効果:
 自身と異性の友軍単体の被ダメージを10%→20%(知略依存)減少させ、さらにその友軍が受けるダメージを10%→20%分担する。2ターン持続

 異性の友軍を守ることに特化した被ダメージ軽減戦法。20%のダメージ分担効果もあるため、異性の武将がメインアタッカーであり、自身がサポーターであると効果的です。

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■大器の萌芽(戦法レベル:A)
種類:指揮
消費:織田家星4×10
効果:
 5ターン目以降、毎ターン自軍複数(2人)の兵力を回復(回復率54%→108%、知略依存)

 戦闘の後半で安定して発動する複数回復戦法。長期戦が前提なので、回復力の高い豊臣秀吉などと好相性です。

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■破天の轟(戦法レベル:A)
種類:能動
消費:群雄星4×10
効果:
 1ターンの準備期間の後、敵軍複数(2人)に火傷効果(ダメージ率52%→105%、知略依存)を付与し、さらに統率を10→20低下させる。2ターン持続

 火傷で持続ダメージを与える能動戦法。ダメージは知略依存なので、計略アタッカーと好相性です。火傷は僧兵に強いため、僧兵編制が流行していたら“紅蓮の炎”などの代用として使えるでしょう。

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■家中整序(戦法レベル:A)
種類:能動
消費:群雄星4×10
効果:
 敵軍単体に計略ダメージ(ダメージ率68%→136%)を与え、その敵軍に封撃効果を付与し、2ターン持続

 単体への計略ダメージと“封撃”による制御効果を兼ね備えた能動戦法。対象が単体である点はやや確実性に欠けるものの、“気炎万丈”の代用に使えます。

兵学システム


 天下布武“群雄割拠”達成で解放される“兵学システム”。60人以上の一門が4つ以上存在すると解放されます。

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 武将の各能力を強化できるシステムで、星4武将の心得および銀銭を消費するものの、デメリットなしで武将を強化できます。主力となる部隊の武将は優先的に兵学を解放しておきましょう。

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 まずは星4武将の心得を10個消費(星5武将の場合)して、4種類のうちひとつを選び、兵学を解放しましょう。兵学は大きく4種類に分かれており、最初に決めた兵学の種類に応じた強化効果を得ることができます。

■各兵学の特徴
【武略】系兵学:通常攻撃強化
【機略】系兵学:戦法能力強化
【陣立】系兵学:防御能力強化
【臨戦】系兵学:補助能力強化

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 続いて60000銀銭を消費して3つの候補から兵学・奇を習得できます。基本的には後述する兵学・正よりもこちらのほうが効果量は高いので、慎重に決めるといいでしょう。

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 最後に銀銭と兵学点を消費して、6つの候補のなかから兵学・正を学習してレベルを上げられます。兵学点は3消費可能で、レベル1ごとに1消費。各種兵学・正のレベルは最大2なので、2+1または1+1+1という組み合わせで習得可能です。

 なお、いずれの段階でもリセットは可能ですが、それまでに消費した銀銭は戻ってこないので要注意!

■兵学の解放と習得の手順(星5武将の場合)
①星4武将の心得を10個消費して4種類のうちひとつを選び、兵学を解放する
②60000銀銭を消費して3つの候補から兵学・奇を習得する
③1レベルにつき20000銀銭を消費して兵学・正を習得する

評定衆


 天守レベル8まで昇格させてから建設可能となる新内政施設“評定所”。こちらを建築すると、評定衆を設定可能になります。

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 評定衆は機能解放後、奉行所で設定可能になります。

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 任命した武将によって、内政や部隊能力に影響があります。ただしメリット以外に各武将にデメリットも設定されているので要注意。組み合わせをよく考えて、なるべくデメリットは少なく欲しいメリットを得られるような組み合わせを模索しましょう。

その他S2シーズンでの改善点

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 S2シーズンでは、初心者期間におけるRPGコンテンツのチュートリアル任務を最適化し、所要時間が大幅に短縮されているなど、より快適にプレイできるようになっています。より迅速にスタートダッシュが楽しめるようになっているのがうれしい改善点ですね。

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