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【月スタ!!8月号】Ra*bits勢揃いのにぎやか回はわちゃわちゃ全開!

文:電撃オンライン

公開日時:

 毎月ゲストを迎えて最新情報をお届けしている『月刊あんさんぶるスタジオ!!』。8月号はRa*bits回! ということで、MCはRa*bitsの仁兎なずな役・米内佑希さん、ゲストは同じくRa*bitsから真白友也役・比留間俊哉さん、天満光役・小林大紀さん、紫之創役・高坂知也さんが登場しました。

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 『月スタ!!』初出演だった小林さんをはじめ、とにかく笑顔が絶えない4人。仲の良さもうかがえるなど、見ているこちらまで笑顔になる時間でした。

放送中の様子をフォトレポート

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▲スタジオに呼び込まれた3人。小林さんと高坂さんのカメラアピールが止まりません!
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▲終始楽しそうに笑っていた小林さん。初出演とは思えないほど馴染んでいました。
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▲頑張って動かないようにしていた高坂さんですが、ちょくちょくカメラからフレームアウト。
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▲はしゃぎがちな小林さん、高坂さんコンビに対し、比留間さんは落ち着いていたのが印象的。
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▲Ra*bitsが揃ったということで、米内さんの進行もいつもとは違った雰囲気になっていました。

放送終了後インタビュー

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――今日の放送の感想をお願いします。

小林:初『月スタ!!』だったんですけど、『Ra*bits』4人での出演ということでとても心強い初出演になりました。おのおの話すことはあるんですけど、『あんスタ!!』のことを他のユニットも含めて詳しく話す機会は、そうそうないので面白かったです。別のユニットでもこういう回があるといいんじゃないかなと思いました。今日の『月スタ!!』のおかげで『あんスタ!!』に対しての見方がまた少し変わりましたね。MVがめちゃめちゃ可愛かったのでたくさん見ようと思いまーす!

比留間:今日はとても楽しかったです。当たり前なんですけど以前『月スタ!!』に出たときとは自分の役割というか、立ち位置が全然違いましたね。『Ra*bits』代表として行くときと、みんなでお邪魔するときの違いを感じてすごく楽しかったです。そしてやっぱり声優として10年以上いっしょにやってきた仲間たちですので、安心して何も考えずに楽しめた回でした。今日もらったパワーに勇気づけられながら、ライブなどに臨んでいきたいと思います。絶対ライブも成功するんだろうなって、自信が持てました。

高坂:「ひとりでゲストに来てるときは『Ra*bits』の代表だったんだ!」って思ってるんですけど!

比留間:代表でしょ。

小林:“高坂知也”として来てた(笑)?

高坂:そう(笑)! だから今ちょっと反省しました。今回は4人で『月スタ!!』に呼んでいただきまして、今まで以上に肩肘張らずに自然にできました。「本当に配信なんだよね!?」って時間だったな。

比留間:張ってなかったね、肩肘。

高坂:ね! 話が終わってちょっと間が空いたりさ(笑)。

小林:誰も頑張ろうとしない(笑)。

高坂:そういうのも4人ならではの空気感だったかなと思います。今日発表されたMVも僕らはここで初めて拝見したんですけど、やっぱり進化が止まらないなと! 『Ra*bits』の魅力が10年経ってさらに加速しているなと改めて感じました。感謝祭では皆さんに忘れられない思い出が生まれると思うとうれしいですね。今後とも『Ra*bits』をどうぞよろしくお願いいたします。……まとめ方綺麗じゃない!?

米内:まるで締めのコメントみたいだけど、まだ1問目だよ(苦笑)。

高坂:あっ、そうか!

比留間:今の「綺麗じゃない?」まで書いといてください(笑)。

一同:(笑)。

米内:というわけで米内です(笑)。MCの立場から言うと、『Ra*bits』4人が揃ったことでまったくMCをやってる気にならなかったです。『月スタ!!』をやっているという感覚が、終わった今も出てきていない不思議な回になりました。安心感があるのもそうですし、今日は僕の喉の調子があんまり良くなかったので協力を求めたんですよ。そうしたらみんなが快く「協力する!」と言ってくれたことに感動を覚えました。仲間っていいなって改めて実感しました。『Ra*bits』の新情報もいろいろ発表され、皆さんに見てもらえるものがたくさん出ました。今後の展開もぜひ追っていただければと思います。でもいちばんはこの4人で『月スタ!!』をやったことで空間が歪みました! いつもと全然違いました(笑)。

――今日は『Ra*bits』のみなさんが集まる豪華な回でしたが、『Ra*bits』キャストの好きなところを教えてください。

比留間:今回ライブが近いのでとくに思ったんですけど、4人でいっしょにやることに対しての前向きさだったり、「自分ならこうしたい」って意見を出し合えたり、チーム感がすごく強いところが素敵だなと思います。放送でも「前回のライブを超えたいね」なんて話してましたけど、それを臆面なく言えるこの雰囲気が好きです。

高坂:これは手前味噌ではあるんですけど、ライブが終わってからそのときの映像を見るじゃないですか。見返して、「やっぱ『Ra*bits』がいちばん最高だよね!」ってみんなで自画自賛し合うんですよ(笑)。それくらい全力で取り組んでいいものを作った達成感を得られる素敵なチームです。あとひとりずついいですか? 比留間さんは他人に興味ない顔しときながら……。

比留間:え? 悪口(笑)?

小林:強い言葉出てない(笑)!?

高坂:違う違う! 興味ない顔をしてるけど、じつはすっごくまわりを見てるって話! 米内さんも全体を見てくれてて、人の苦しみをいち早く察知する能力に長けてるんですよ。米内さんがいてくれて良かったなと思う場面がいくつもあります。大ちゃんは場を盛り上げて華やかにしてくれて、でも困ってるときにはすぐに助けてくれるの。すごいの、みんなのサポート力が。ないのは僕だけ(笑)!

比留間:そんなことないよ、お互い様だよ。僕もフェアリーに頼っちゃうことが多いから。

高坂:!?

比留間:フェアリーは「サポートしてくれる!」って言うけどそれは、僕もフェアリーに対して思ってるからお互い様かなって。

高坂:知らなかったわ。僕サポートしてたんだ。

比留間:僕以外の3人からサポートしてもらってますよ。

小林:持ちつ持たれつだね。

米内:まとめると補い合う力がすごくあるチームだなって思います。それぞれの足りない部分とか、苦しそうな部分に寄り添って支えてあげることができてる。おかげでやってて楽しいし心強くて、だからこそ頑張れるところがあります。それぞれが長けているところもあるので、そこで引っ張ってくれる頼もしいメンバーですね。

小林:本当にみんなお互いをちゃんと見てるんですよね。お互いを認め合っているからこそ良いパフォーマンスができて、良いものをお届けできると思うんですよ。前回のライブで僕は受け入れてもらう側だという気持ちでやっていたところが多少なりともあったので、そのライブを経て改めて『Ra*bits』の一員としてパフォーマンスできたらいいなと思いました。本当にこのメンバーで良かったなと思いますし、このメンバーだからこそ僕は『Ra*bits』の一員になれたんだと思います。放送中も実家のような安心感でしたからね(笑)。お互いに高め合っていけるいいユニットだと、新参者ながらに思いました。

――最後にファンの皆さんへのメッセージをお願いします。

小林:『あんスタ!!』は今後の展開がモリモリで、いつも驚きや発見、喜びをくれるコンテンツだなと思っています。僕はそこに必死にしがみつきつつ頑張っていきたいと思っています。今日の4人での放送もそうですけど、この4人で何かをできることにすごく喜びを感じるので、今後ともこの4人で頑張っていきたいと思います。

比留間:今回とくに他の3人への感謝の気持ちを改めて感じました。みんなの役割が僕のなかではっきりわかったので、この先よりうまくやっていけるんじゃないかな。みんなでお互いを補い合って、ライブに向けて頑張っていけたらいいなと思います。どんどん新しい『Ra*bits』を見せていきたいです。

高坂:今日の『月スタ!!』で僕が思ったことは、「今日も最高の思い出ができましたね♪」ですね。4人でいっしょに話すのって楽しいなと思いました。またこういう機会をいただけるとうれしいです。

米内:今回「『Ra*bits』が4人揃います」って聞いたときから、いつもの『月スタ!!』とは違う雰囲気になりそうだなと思ってましたけど、やっぱりそうでした。『Ra*bits』ってホームなんだなって改めて実感する放送になりました。ほかのキャストの方も『あんスタ!!』でいっしょにやってきてる仲間ですけど、作り上げる空気がやっぱり違いましたね。この4人だからこそ出せるものがあるんだなと再確認したので、次のライブ期待してください。『Ra*bits』の結束はマジで固い。前回以上になることは間違いないと断言して、ここに残します(笑)。

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