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楊端和好きによる「キングダム 覇道」シーズン1で引けた武将性能考察。楊端和を使った最強編成が組みたいのっ!【プレイ日記2】

文:電撃オンライン

公開日時:

 現在サービス中のiOS/Android用ゲーム「キングダム 覇道」。本作のシーズン1プレイ日記第2回をお届けします。

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 第2回となる今回は、武将と編成に関する記事をお届け。今までに引けた武将の性能紹介や、編成のポイントについて解説していきます。

「キングダム 覇道」シーズン1プレイ日記その2“楊端和を採用した最強編成が組みたい!”

 「キングダム 覇道」シーズン1から開始してみたプレイ日記。前回はチュートリアルの内容を中心に、重要な日課などを紹介しました。

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 そこからしばらくプレイを続けていましたが、そろそろ敵(野盗・他プレイヤー)も強くなってきた時期。いよいよ編成をちゃんと考えてみよう……となりました!

 というのも、今までは作中の印象からシックリくる組み合わせで編成を組んでいたので、とくに性能的な相性などは重視していなかったんですよね。信と河了貂を組ませたり、飛信隊の面々で一部隊作ったりしていました。

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 性能的な相性を意識して……というと少し面倒に思うかもしれませんが、「キングダム 覇道」は自動編成が充実しています。重視する能力などを指定してあげれば、それに沿った形で武将を配置してくれるので、ある程度はちゃんと部隊を編成してくれるのが便利!

 とくに“配置済みの武将を固定しつつ、空き枠を埋めてくれる”のがありがたいです。悩んだらまずは自動編成をしてみて、気になる部分は自分で修正していく……というのがいいかもしれません。

 シーズン序盤であれば野盗の撃破くらいならこの機能を利用するだけでも十分に通用するので、戦略シミュレーションゲーム初心者であっても気楽に遊べると思います。

 とはいえ、高レベルの野盗や対人戦では、もう少し相性を考えて部隊を組んでみたいところではあります。プレイヤーレベルが上がると部隊に武将を配置できる枠も増えるので、編成の自由度も上がってきますしね。

序盤で引けたSSR天賦900武将は?


 前回の記事でも書きましたが、初めて引けたSSR天賦900武将は羌瘣でした。

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 引いた時点でテンションが上がって部隊に編成して、そのまま使っていましたが、改めて見てみると優秀かつ汎用的な性能。戦法で攻撃すると同時に味方にも攻撃強化が可能なので、“ひとまず入れておくだけ”でも活躍してくれそう!

 ただ技能(パッシブスキルのようなもの)は大将で発動するものはないので、副将で使うのがよさそうですね。引けたのがうれしくて、今までずっと大将で運用していました(笑)。

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 羌瘣の次に引けたのは楊端和! これにはね……めちゃくちゃテンションが上がりました。『キングダム』ファンには言わずとも知れた“山の民”の王。作中では仲間入りするときのエピソードがドラマチックで印象に残っています。

 性能的にもかなり優秀なのもファン的にうれしいところ。敵単体を攻撃しつつ“恐怖(通常攻撃を封印する)”を付与できるため、妨害役として有能。さらに味方の攻撃速度も上昇させられます。

 さらに技能で会心率も上昇させられるので、総合的な火力もなかなか高くできそうです。

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 常設イベントである“七日祭”では、全ミッション達成の報酬としてSSR天賦900武将を必ず1人獲得できました。そこで入手できたのは……!?

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 麃公でした! 本能型の武将の代表格みたいなイメージの武将で、頼れるイメージがあって個人的にも超好き! 全身グラフィックの騎乗姿もカッコいいです。

 “戦をひとつの大炎としてとらえる”というあのシーンは性能にも取り入れられていて、炎状態や大炎状態のときに戦法の威力が上昇します。これらの状態が発生する軍団戦では活躍してくれそうですね。

 あと、なにげに調達時に報酬がアップする技能も持っています。意外(?)と細かい仕事もしっかりやってくれるところも、麃公らしさを感じられます。

部隊編成では“個性”と戦法の相性が重要に!

 序盤に引けた3人のSSR天賦900武将。序盤は育成リソースも限られるので、まずは楊端和から重点的に育成したいと思います。なぜ楊端和なのかは……正直筆者の好み!(笑)


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 部隊編成においては、“個性”の相性がかなり重要。“個性”は武将ごとに設定された特性のようなもので、共通のものが多いほど戦法連係率(副将の戦法発動率)が高くなります。そのため、とくに副将は“個性”を重視したいところ。補佐は戦法が発動しないので、技能などを重視するのがいいと思います。

 楊端和は“山の民”の王らしく、バジオウやシュンメンとはとくに好相性。理想をいえば戦法の相性的にもバジオウが欲しいですが……残念ながら未所持っ!

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 そこで次点で相性がいいシュンメンと、副将として有用な羌瘣を副将に採用して一軍としてみました! 実は楊端和と羌瘣も“個性”の相性は悪くなかったりします。

 補佐枠には徐完を採用。作中での印象は決してよくはない武将ですが……技能で攻撃力と会心威力を上げられるので、楊端和編成と相性がいいんですよね~。やむなく(?)採用です。

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 ひとまず一部隊はいい感じに編成を組めましたが、せっかく引けた麃公も採用したいので編成を試行錯誤中。欲をいえば、あとはやっぱり『キングダム』の顔と言っても過言ではない王騎もほしいですね。まだまだシーズンも続くので、新たな武将との出会いが楽しみです!

「キングダム 覇道」お役立ちリンク

 シーズン1のスケジュールや、課金アイテムが安く購入できるWebストアなど、プレイを開始したばかりの人に役立つリンクをいくつか記載しておきます。こちらも併せてチェックしてみてくださいね。

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