ゲームファンによる投票で2025年のベストゲームや人物、ゲームメーカーなどを選出する“ファミ通・電撃ゲームアワード2025~私のベストゲーム2025~”の授賞式が、3月14日に行われます。
“ファミ通・電撃ゲームアワード2025~私のベストゲーム2025~”は、ゲームメディア“ファミ通”と“ゲームの電撃”が運営する国内最大級のユーザー投票型ゲームアワードです。
ゲーム業界の発展に多大な貢献をしたゲーム・人物・制作スタジオなどをゲームファンの投票により選出します。
番組内では各部門の最優秀賞のほか、“ファミ通”および“ゲームの電撃”が2025年のゲーム業界の盛り上がりに大きく貢献したコンテンツを選出・表彰する“ファミ通・電撃特別賞”の受賞作品も発表予定です。
この記事では、各賞の受賞作品をまとめていきます。
索引
閉じるファミ通・電撃ゲームアワード2025 各部門の受賞作品まとめ
アクション部門
ドンキーコング バナンザ/任天堂
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『ドンキーコング64』以来26年ぶりの新作となった『ドンキーコング バナンザ』。
ポリーンの歌声とともにパワーアップするバナンザ変身や、シリーズファンほど楽しめるオマージュ演出など、多くのファンから支持を受けた新生『ドンキーコング』が、アクション部門の受賞となりました。
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受賞コメント
『ドンキーコング バナンザ』は「破壊」がコンセプトのタイトルです。
「こんなところも壊せるの?」という驚きと、アクションゲームとしての手触りの部分にこだわって制作しました。
破壊によって起きる変化も豊富ですので、繰り返し遊んでみてほしいです。
これから遊ばれる方も、すでに遊んでいる方も、ドンキーコングの圧倒的なパワーで、さえぎるすべてをブチ壊してください!
任天堂 『ドンキーコング バナンザ』開発チーム
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ノミネート
- 真・三國無双 ORIGINS/コーエーテクモゲームス
- NINJA GAIDEN 4/コーエーテクモゲームス、プラチナゲームズ
アクションアドベンチャー部門
Ghost of Yōtei(ゴースト・オブ・ヨウテイ)/ソニー・インタラクティブエンタテインメント
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アクションアドベンチャー部門を受賞したのは、ヒット作『ゴースト・オブ・ツシマ』を生み出したサッカーパンチプロダクションズによるオープンワールドアクションの最新作『ゴースト・オブ・ヨウテイ』です。
1603年のきびしい大自然が広がる蝦夷地を舞台に、幼いころに家族をあやめられた主人公・篤(あつ)の復讐の旅が描かれます。
武器や技を使い分けて戦うバトルの楽しさもはもちろん、パルクールアクションを駆使して険しい地形を乗り越えながら、温泉を巡り、キツネを追いかけ、技やアイテムを収集していくやり込み要素も好評を博しました。
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受賞コメント
このたびは、アクションアドベンチャー部門へ選出いただき、ありがとうございます。
『Ghost of Yōtei』では、シリーズの代表的なポイントである刀を使ったアクションだけでなく、槍・大太刀などの得物から、長弓・種子島といった飛び道具まで、多彩な武器を操り自分の好みやスキルに合わせて戦術を組み立てる自由度の高いアクション性が多くのユーザーの皆さまから評価いただきました。皆さまの温かい応援に心より感謝いたします。
3月11日には本作の無料DLCであるLegends/冥人奇譚の配信も開始しました。すでに『Ghost of Yōtei』をプレイいただいている方も、これから体験いただく方も、ぜひ新しいアクションをお楽しみください!
ソニー・インタラクティブエンタテインメント 『Ghost of Yōtei』チーム
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ノミネート
- DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH/ソニー・インタラクティブエンタテインメント
- SILENT HILL f/コナミデジタルエンタテインメント
アドベンチャー部門
都市伝説解体センター/集英社ゲームズ
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アドベンチャー部門を受賞したのは、都市伝説をテーマにした、連続ドラマ形式のミステリー・アドベンチャーゲームの『都市伝説解体センター』です。
主人公の福来あざみは、センターの新人調査員として“都市伝説”絡みの依頼を調査することに。
そこでは怪異が関わる事件の真相を解き明かしていく、重厚な物語が展開されます。
一癖あるキャラクターたちのテンポの良い掛け合いや、ゲーム内のSNSを用いた斬新な調査システム、そして目を引くサイケデリックなピクセルアートは、SNSやゲーム実況者の間でも大きな話題を呼びました。
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受賞コメント
栄えある賞を頂きありがとうございます。チーム一同喜んでおります。
『都市伝説解体センター』は、開発チーム「墓場文庫」が持っているミステリーの魅力を、最大限に引き出せたタイトルではないかと感じております。
また小規模開発でありながら多くの反響を頂けたのは、ファン・怪異の皆様のご支援のおかげだと心から感じております。
改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。
集英社ゲームズ 林真理
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ノミネート
- 魔法少女ノ魔女裁判/Re,AER
- HUNDRED LINE -最終防衛学園-/アニプレックス
RPG部門
Pokémon LEGENDS Z-A(ゼットエー)/ポケモン
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RPG部門を受賞したのは、『ポケットモンスター』シリーズの新たな挑戦作『Pokémon LEGENDS Z-A(ゼットエー)』です。
本作の舞台は、『ポケットモンスター X・Y(エックス・ワイ)』 にも登場したカロス地方の大都市“ミアレシティ”。
ストーリーや街ゆく人のセリフ、サブミッションから読み取れる、ミアレシティでの“人とポケモンとの共存”についての描写や、個性豊かすぎるキャラクター、シリーズでは初のリアルタイムな戦闘などが評価されました。
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受賞コメント
この度は数あるゲームの中から、「RPG部門」に選出していただきありがとうございます。
応援してくださった皆様に、開発スタッフを代表して御礼申し上げます。
『Pokémon LEGENDS Z-A』は、『ポケットモンスター』シリーズが持つ魅力や世界観を広げるため、数多くの挑戦に取り組んだ作品となります。
ミアレシティという1つの街を舞台としたことで、昼と夜の二つの顔を持つ街並みや、その街で暮らすポケモンの様子や人間模様を詳細に描くことができ、ポケモンの世界をさらに深く掘り下げることができました。
また今作の特徴である、アクション性の高いポケモン勝負の制作は、ポケモンの持つ個性を1から見直し、
さらに新たな魅力を引き出すという困難な挑戦となりましたが、その結果、「ZAロワイヤル」や「暴走メガシンカ」などの新しい遊びを生み出し、『ポケモン』の可能性を広げることができました。
様々な挑戦を行った今作ですが、多くの皆様に遊んでいただき、受け入れていただけたことは制作者冥利に尽きます。
ゲームフリーク一同、今後もポケモンの魅力や世界を広げ、皆様に喜ばれるようなゲームを作り続けていきたいと思います。ありがとうございました。
ゲームフリーク 開発本部長
『Pokémon LEGENDS Z-A』シニアディレクター 大森滋
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ノミネート
- 龍の国 ルーンファクトリー/マーベラス
- Clair Obscur: Expedition 33/Kepler Interactive
グラフィック部門
Ghost of Yōtei(ゴースト・オブ・ヨウテイ)/ソニー・インタラクティブエンタテインメント
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優れたゲーム性もさることながら、生き生きとした自然描写でも大きな話題となった『ゴースト・オブ・ヨウテイ』がグラフィック部門も受賞。
主人公・篤(あつ)が旅する蝦夷地は、雪深く凍てつく山々、花々が可憐に咲き誇る平原、木々が燃えるように色づく紅葉の森林など、思わずプレイする手を止めて見入ってしまうほどの美しさに溢れています。
プレイヤーからは、「高機能なフォトモードを駆使して絶景を撮影しまくった」という声も数多く挙がりました。
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受賞コメント
このたびは、グラフィック部門へ選出いただき、ありがとうございます。
本作では1603年の蝦夷地を舞台に、主人公の武芸者・篤が挑む復讐の旅のなかで広大な蝦夷地の様々な名所を駆け巡りますが、その描写のリアルさ、色彩豊かな大自然の美しさに「時間を忘れてプレイできる」など、たくさんの評価をいただきました。
羊蹄山周辺に広がる厳しくも美しい大自然を篤と一緒に体験いただいた多くの皆様、そして本作を選出いただいた皆様へ、サッカーパンチプロダクションズとSIEより、心から感謝を申しあげます。
ソニー・インタラクティブエンタテインメント 『Ghost of Yōtei』チーム
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ノミネート
- DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH/ソニー・インタラクティブエンタテインメント
- SILENT HILL f/コナミデジタルエンタテインメント
ミュージック部門
マリオカート ワールド/任天堂
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ミュージック部門を受賞したのは、どこまでも続く広大な世界で、最大24キャラクターが走り回る『マリオカート ワールド』です。
白熱したレースを盛り上げる新たな楽曲はもちろん、自由に世界を走り回るフリーランでは、歴代『スーパーマリオ』シリーズ、『マリオカート』シリーズのアレンジ曲もふんだんに楽しめます。
そんなアレンジも含んだ豪華楽曲の数々に、投票したユーザーからは「フリーランでドライブしながらラジオ感覚で曲を楽しむのが最高です!」といった声も届きました。
そんな音楽に魅了されたファンたちからの熱い指示を受け、ミュージック部門の受賞となりました。
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受賞コメント
この度は、輝かしい賞を頂戴し、誠に光栄に思います。
『マリオカート ワールド』のBGMは、シリーズの中でも最大の曲数となっていて、広がりある世界や多彩なモードの魅力を、音楽でも後押しできるよう、幅広いジャンルの楽曲を制作しました。
また、レースのスピード感や迫力をより力強くお届けできるよう、生演奏での収録も積極的に取り入れています。
音楽が、ゲームを楽しむひとときにそっと寄り添えていましたら嬉しく思います。
任天堂 『マリオカート ワールド』開発チーム
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ノミネート
- シャインポスト Be Your アイドル!/コナミデジタルエンタテインメント
- ドンキーコング バナンザ/任天堂
ボイスアクター部門
加藤小夏(深水雛子)/SILENT HILL f
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ボイスアクター部門を受賞したのは、『SILENT HILL f』で主人公・深水雛子を演じた、加藤小夏さんです。
鉄パイプを片手に、迫りくる異形のバケモノへ果敢に立ち向かうその姿は、プレイヤーから敬意を込めて“雛子(ひなこ)さん”と呼ばれるほど、力強い存在感を放ちました。
加藤さんは、極限状態での恐怖と、敵をなぎ倒す際の気迫、その両面を鬼気迫る演技で表現。
さらに、加藤さんご本人によるゲーム実況配信も大きな話題を呼び、その素顔と作品への愛が多くのファンを魅了しました。
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受賞コメント
「ボイスアクター部門」に投票してくださった皆様、ありがとうございます。今回の『ファミ通・電撃ゲームアワード』、そして『SILENT HILL f』をここまで盛り上げてくださったのは、ゲームファンの皆様だと思っています。
数年前から始まったモーションキャプチャー撮影とアフレコ。
正直、撮影中はこの作品がどう着地するのか不安なまま過ごしていましたが、こうして皆様が「深水 雛子」というキャラクターを愛してくれていることに、安堵しています。
撮影中は『SILENT HILL f』の世界に乗っ取られていたかのようで、ただただ苦しく、周りが何も見えないうえに、焦点も定まらないみたいな時間を過ごしてました。
ただその中でも忘れなかったことは、この先、私が死んでも、世界のどこかで、誰かが、私を操作している可能性がある。これを思うだけで乗り越えられた日がありました。
ずっとこの先も、このゲームが愛され続けて欲しいと思います。
改めまして、投票してくださった皆様、ありがとうございました。
最初と同じコメントになってしまいますが、『SILENT HILL f』が盛り上がったのは皆様のおかげだと本当に思っています。
私の配信を盛り上げてくれたのも皆様で、皆様が楽しむポテンシャルをお持ちだったおかげであります。
私の力は、ほんの微量だったと思います。心から感謝を。そして、これからもゲーム業界を盛り上げてください。
加藤小夏
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ノミネート
- 木村太飛(澄野拓海)/HUNDRED LINE -最終防衛学園-
- ファイルーズあい(篤)/Ghost of Yōtei(ゴースト・オブ・ヨウテイ)
キャラクター部門
カラスバ/Pokémon LEGENDS Z-A(ゼットエー)
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キャラクター部門を受賞したのは、『Pokémon LEGENDS Z-A(ゼットエー)』で活躍するサビ組のボス・カラスバです。
“どくタイプの使い手”を感じさせるそのビジュアルに加え、公式トレーラーにて初めて紹介された際の「お金の話で なあなあはアカンやろ?」という、カラスバの“活動内容”が感じ取れるようなセリフや“関西弁風”の口調が話題となり、発売前から大きな話題となっていました。
一見、高圧的で冷たく怖い印象を受けるカラスバですが、共に過ごす中で感じ取れる彼の信念や生き様、内に秘める“アツさ”が高い人気を誇り、今回、キャラクター部門の受賞となりました。
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受賞コメント
投票という形で応援してくださったみなさまへ、この場をお借りして心よりの感謝を申し上げます。
『Pokémon LEGENDS Z-A』は、ポケモンとの共生をめざすミアレシティという街が舞台です。
この街に興味を持ってもらうため独創的なキャラたちを登場させるという挑戦が必要でした。カラスバもその一人です。
多くのキャラクターが長所と短所を併せ持つ中、カラスバは特に癖のある存在です。
彼の選ぶ手段には首肯しがたい部分もあるかもしれませんが、目的は善であるという矛盾を抱えています。
彼のどの一面をどう見るかで印象も変わると思いますが、何かしら心に響いた方が多かったのであれば幸いです。
『ポケットモンスター』シリーズには、多くのポケモン、キャラがいます。
今回の受賞をきっかけにこれまでのポケモンもキャラも愛してくだされば望外の喜びです。
重ねてになりますが、今回の受賞、本当にありがとうございました。
株式会社ゲームフリーク コンセプト&ビジュアルスタジオ
『Pokémon LEGENDS Z-A』メインシナリオ 世界観・ポケモン&人物設定担当
松宮稔展
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ノミネート
- 廻屋渉/都市伝説解体センター
- 深水雛子/SILENT HILL f
ファミ通・電撃特別賞
スプリット・フィクション/エレクトロニック・アーツ
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本作は、世界中で数々の賞を受賞した、ふたり協力プレイ専用ゲーム『It Takes Two』チームの新作です。
見習い作家のミオとゾーイは、ひょんなことからふたりが小説のために考えたファンタジーやSFの世界へと入り込んでしまいます。
そこで待ち受けるのはふたりで協力することで進めるようになるギミックの数々。近未来の重力反転をするアクションに、ゴリラなどに変身して道を切り開くファンタジー世界など、進むほどに、ひとりプレイでは味わえない新たな斬新さが体験できるようになります。
とくに終盤の演出、驚異的なギミックは圧巻のひと言。ゲームの新たな未来を見せてくれた『スプリット・フィクション』にファミ通・電撃特別賞をお贈りします。
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受賞コメント
このたびはファミ通・電撃ゲームアワード 2025 特別賞 という賞を頂戴し、誠に光栄に存じます。
Hazelightチームが作り上げた、『スプリット・フィクション』の刺激的なふたり協力プレイ体験をこうして皆様に評価いただき、そして作品を通じて驚きや感動を与えられたこと、たいへんうれしく思います。
スタッフ、ファン、投票をしてくださった皆様、本作にかかわるすべての人に改めて感謝を申し上げます。このたびは誠にありがとうございました。
エレクトロニック・アーツ 担当者
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空の軌跡 the 1st/日本ファルコム
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本作は、20年以上続く日本ファルコムの人気RPG『軌跡』シリーズの第1作をフルリメイクした作品です。
2004年のオリジナル版は見下ろし型のグラフィック表現、本作では最新のシステムとともに、鮮やかなフル3Dへと生まれ変わりました。
物語の中心となるのは、遊撃士を目指す少女エステルと、少年ヨシュア。二人の絆と成長を描く王道のストーリーは、今も色あせない魅力を放っています。
『空の軌跡』ならではの温かな空気感はそのままに、フル3Dでリメイクされた本作は、日本だけでなく世界中のファンから高い評価を獲得。
続編となる『空の軌跡 the 2nd』の年内発売にも、大きな期待が寄せられています。
新旧を問わず、多くのJRPGファンを魅了したその完成度を称え、ファミ通・電撃特別賞の選出となりました。
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受賞コメント
20年以上前に制作したタイトルを今またフルリメイクをきっかけに評価してもらえ、さらにこのような賞までいただけるとは想像もしていませんでした。投票していただいたユーザーの皆様、ありがとうございました。
ユーザーの皆様の投票による賞というのはとても大切ですし、モチベーションに直結します。
the 1stはファルコム社内でも関わりたいと手を挙げてくれるスタッフも多く、非常にいい雰囲気で開発を進められたこともクオリティに繋がったと思っています。
この調子で続編となる2ndも今年発売してまいりますので、そちらも応援よろしくお願いします!
日本ファルコム代表取締役社長 近藤季洋
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シナリオ部門
HUNDRED LINE -最終防衛学園-/アニプレックス
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『HUNDRED LINE(ハンドレッドライン) -最終防衛学園-』は、小高和剛氏が率いるトゥーキョーゲームスとアニプレックスがタッグを組んだアドベンチャーゲームです。
最大の特徴は、100通りに分岐するエンディング。その桁外れのボリュームは、単なる物語の枝分かれではありません。
文字どおり、100種類の結末がプレイヤーを待ち受けています。それぞれのエンディングが持つ独創性と意外性。
さらに、複数のルートが絡み合いながら全体像を形づくる、多層的で緻密な構成。狂気的とも言われたボリュームとその挑戦的な物語設計が高く評価され、シナリオ部門での受賞となりました。
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受賞コメント
「ファミ通・電撃ゲームアワード2025」シナリオ部門の受賞、ありがとうございます。
スタッフの皆さん、おめでとうございます。
そして、ハンドレッドラインのファンの皆さんも、おめでとうございます。
100エンドあるシナリオ体験は、このゲームでしか得られない唯一無二の体験です。
かつてない体験をユーザーさんに味わってもらいたい一心で、借金まみれになってでも作り上げた執念の一作です。
僕自身、もう二度とこんなバカげた規模のゲームは作れないだろうと思ってますし、そういう意味で僕のクリエイター人生の最高傑作だと思います。
まだ未プレイのゲームファンの方々も、ぜひこの狂気のゲームを遊んでみてください。
トゥーキョーゲームス 小高和剛
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ノミネート
- 都市伝説解体センター/集英社ゲームズ
- SILENT HILL f/コナミデジタルエンタテインメント
オンラインゲーム部門
R.E.P.O./semiwork
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『R.E.P.O.』は、ロボットを操作してモンスターが徘徊する遺跡を探索していく、オンライン協力型のサバイバルホラーゲームです。
最大6名で遊べる本作の目的は、仲間と力を合わせてお宝アイテムを探し、それを持ち帰ってお金に換えること。
物理演算によって生み出される、キャラクターやアイテムの独特な挙動は、予期せぬハプニングの連続。そこに、臨場感あふれるボイスチャットとホラー演出が加わることで、絶叫と爆笑が入り混じる唯一無二の体験が生まれました。
多くのゲーム実況者やプレイヤーを巻き込んで、一大ムーブメントとなったその人気の高さから、オンラインゲーム部門での受賞となりました。
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受賞コメント
このたびはこのような素晴らしい賞をいただけたことを、大変光栄に思っております。
『ファミ通』さん、『ゲームの電撃』さん、そして『R.E.P.O.』のバージョン1.0に向けて開発を進めている間も、変わらずプレイしてくださっているコミュニティの皆さんに、心から感謝しています!
『R.E.P.O.』開発チーム一同
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ノミネート
- ELDEN RING NIGHTREIGN(エルデンリング ナイトレイン)/フロム・ソフトウェア
- ファイナルファンタジーXIV/スクウェア・エニックス
ゲームアプリ部門
SDガンダム ジージェネレーション エターナル/バンダイナムコエンターテインメント
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『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』は、歴代ガンダム作品から90作品、800機以上がプレイアブル参戦する、『ジージェネ』シリーズ最新作です。
“遊べるガンダム大図鑑”のコンセプトのもと作られた本作では、TVアニメ、劇場版、ゲーム、漫画、小説など原作で描かれた、あらゆるガンダムの物語を巡り、追体験可能。その参戦タイトルは、90作品以上に及びます。
マス目でユニットを動かす伝統のシステムはそのままに、スマホならではの“オートモード”を搭載。
さらに、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』のキャラクタープレゼントや『機動戦士ガンダムSEED RECOLLERTION』のアニメが実装されるなど、スマホゲームらしいアップデートも大きな話題を呼びました。
作品の垣根を越え、自分だけの夢の部隊を編成できる『ジージェネ』らしい楽しさと、手軽な操作感で迫力ある戦闘演出堪能できる、スマホに最適化された快適なプレイ感が高く評価され、ゲームアプリ部門での受賞となりました。
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受賞コメント
この度はゲームアプリ部門という大変光栄な賞を受賞させていただき誠にありがとうございます。
『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』は、「ジージェネ」シリーズの魅力の1つである“あらゆるガンダム作品の面白さを知ることができるゲーム”というコンセプトをそのままに、スマートフォンで手軽にプレイできるよう挑戦してきたタイトルとなります。
最初は受け入れていただけるかの不安もありましたが、シリーズを愛してくださるファンの皆さま、そして本作から触れてくださった新たなプレイヤーの皆さまに支えられ、ここまで歩んでくることができました。
今回の受賞は、日頃から遊び、応援し、作品を盛り上げてくださっている皆さまと共にいただいたものだと感じております。心より感謝申し上げます。
これからも「ジージェネ」らしさを大切にしながら、より多くの方に楽しんでいただけるタイトルを目指してまいります。
今後とも『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』をよろしくお願いいたします。
『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』 運営チーム一同
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ノミネート
- Fate/Grand Order/アニプレックス
- Pokémon Trading Card Game Pocket/ポケモン
ルーキー部門
HUNDRED LINE -最終防衛学園-/アニプレックス
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『HUNDRED LINE(ハンドレッドライン) -最終防衛学園-』は、トゥーキョーゲームスがみずからの名のもとに“新たなIPを生み出す”ことにこだわり、会社発足時から温めてきたコンセプトを結実させた作品です。
さらに掲げられたのは、「終わらないアドベンチャーゲーム」という挑戦的な理念でした。
100通りに分岐する結末と、多層的に絡み合う物語構造によって、プレイヤーに幾度も選択と発見の機会を提示し続けます。
新規IPでありながら、その野心と完成度が多くの支持を集め、ルーキー賞での受賞となりました。
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受賞コメント
この度は栄えある賞をいただけたこと、大変光栄に存じます。
投票してくださったみなさまに、関係者を代表し、心より御礼申し上げます。
100分岐の物語という挑戦は正気の沙汰ではありませんが、クリエイター陣の狂気、開発チームのタフネス、そして支え、広げてくれたファンの存在、そのすべてが積み上がり、成し遂げられたのだと思います。
これからもみなさまの声援が、クリエイターの熱量となり、さらなる狂気の大作を生んでいくことと信じています。
引き続き「HUNDRED LINE -最終防衛学園-」をよろしくお願いいたします。
アニプレックス『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』プロデューサー 稲生舜太郎
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ノミネート
- 都市伝説解体センター/集英社ゲームズ
- Clair Obscur: Expedition 33/Kepler Interactive
インディーゲーム部門
都市伝説解体センター/集英社ゲームズ
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『都市伝説解体センター』は、わずか4人の制作チーム“墓場文庫”と、集英社ゲームズのタッグで生まれた作品です。
「ゲームを最近やらなくなったという人でも楽しくクリアー体験を得られるゲームづくり」をモットーに掲げる墓場文庫と、制作期間を伸ばしてでもいい作品に仕上げると決断した集英社ゲームズのプロデュースにより、発売からわずか3か月で30万本以上という驚異的なセールスを記録。
さらに“日本ゲーム大賞2025”優秀賞をはじめ、数々のアワードを受賞しました。
『このミステリーがすごい!』の表紙や、角川文庫・角川ホラー文庫とのコラボカバー企画が実施されるほどの人気にもつながり、2025年のインディーゲーム界を象徴する大ヒット作となりました。
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受賞コメント
ファミ通・電撃ゲームアワード インディー部門賞をいただき、誠にありがとうございます。
墓場文庫の4人は全員、ゲーム会社勤務経験ゼロ、家庭用ゲーム機開発歴も5年未満のインディーチームです。
そんな私たちが作った『都市伝説解体センター』が、多くの人に愛され、リリースから1年を迎えられたこと、そして今回の受賞は、ひとえにファンの皆さま、関係者の皆さまのご支援の賜物です。
心より感謝申し上げます。
これからもファンの皆さまに楽しんでいただけるさまざまな展開を実現できるよう、切磋琢磨してまいります!
墓場文庫 ハフハフ・おでーん
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ノミネート
- 魔法少女ノ魔女裁判/Re,AER
- R.E.P.O./semiwork
2026年期待のタイトル部門
The Duskbloods/フロム・ソフトウェア
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Nintendo Switch 2専用ソフトとして2026年に発売予定の『The Duskbloods(ダスクブラッド)』が2026年期待のタイトル部門を受賞しました。
本作は『DARK SOULS(ダークソウル)』シリーズ、『Bloodborne(ブラッドボーン)』、『ELDEN RING(エルデンリング)』などで知られるフロム・ソフトウェアの宮崎英高氏がディレクターを務める完全オリジナルの新作です。
現在公開されている情報はまだ一部ですが、投票では「フロムゲー最新作なんて、やるっきゃないでしょ!!」という意見や、「『エルデンリング ナイトレイン』が楽しすぎてオンラインゲームにハマりました。PvPvEで生まれる、フロム・ソフトウェアの新たな遊びに期待します」といった声など新旧のファンからコメントが寄せられ、本作への期待の高さがうかがえる結果となりました。
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受賞コメント
「2026年期待のタイトル部門」に『The Duskbloods』を選んでいただき、誠にありがとうございます。
投票してくださったユーザーの皆さまに御礼申し上げます。開発チーム一同、大変光栄に思います。
『The Duskbloods』は、オンラインマルチプレイをベースとしたアクションゲームとしてNintendo Switch 2向けに開発を進めております。
これまで弊社タイトルを遊んでくださった方はもちろん、本作が初めてとなる方にも楽しんでいただけるよう、開発を進めておりますので、ご期待いただければ幸いです。
この度は、誠にありがとうございました。
フロム・ソフトウェア 『The Duskbloods』 開発チーム一同
「2026年期待のタイトル部門」に『The Duskbloods』を選んでいただき、誠にありがとうございます。
投票してくださったユーザーの皆さまに御礼申し上げます。開発チーム一同、大変光栄に思います。
『The Duskbloods』は、オンラインマルチプレイをベースとしたアクションゲームとしてNintendo Switch 2向けに開発を進めております。
これまで弊社タイトルを遊んでくださった方はもちろん、本作が初めてとなる方にも楽しんでいただけるよう、開発を進めておりますので、ご期待いただければ幸いです。
この度は、誠にありがとうございました。
フロム・ソフトウェア 『The Duskbloods』 開発チーム一同
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ノミネート
- グランド・セフト・オートVI/ロックスター・ゲームス
- ファイアーエムブレム 万紫千紅/任天堂
MVC(ベストゲーム開発者・スタジオ)
『SILENT HILL f』開発チーム
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『SILENT HILL f』開発チームがMVC(ベストゲーム開発者・スタジオ)を受賞しました。
コナミデジタルエンタテインメントと、台湾の実力派スタジオNeoBards Entertainmentによる国境を越えたこの強力なタッグに、竜騎士07氏のストーリーが加わり、『サイレントヒル』の新たな傑作を生み出しました。
特筆すべきは、昭和の日本が持つ独特の湿り気や、古く不気味な町並みを、驚くべき解像度で描き出した点です。
竜騎士07氏が描く狂気的なストーリーを、極上のゲーム体験へと昇華させた開発力。そして、和風ホラーの真髄を再定義したチームワーク。その素晴らしい功績などから、文句なしの受賞となりました。
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受賞コメント
NeoBards Entertainmentは、このたび『SILENT HILL f』でMVC部門を受賞することができ、大変光栄に思っております。
まず初めに、私たちに全面的な信頼と、力強いご支援をいただき、本作の制作に全身全霊で取り組む、機会を与えてくださった、パートナーのKONAMI様に、心より感謝申し上げます。
そして、本作を楽しんでくださった、すべての皆さまにも改めて心から感謝しています。NeoBardsは、ひとつの夢から始まりました。
それは、私たち全員が共有する、「素晴らしいゲームを創り続ける」という志です。そして、その志は今も変わることなく、私たちの原動力であり続けています。
まず、KONAMIの『SILENT HILL』シリーズ、プロデューサーの岡本様をはじめ、竜騎士07先生、kera先生、山岡晃様、出演にご参加いただいたすべての役者の皆さま、そしてKONAMIオーディオチームの皆さま、心より感謝申し上げます。
そして、全力で取り組んできた弊社NeoBardsチーム、の全メンバーにも感謝の意を表します。
チームの中には、このシリーズのファンも多くいますが、今回、『SILENT HILL f』の制作に携わることができ、しかも日本文化をモチーフとした、まったく新しい作品ということで、挑戦と達成感に満ちたミッションでした。
その分、『SILENT HILL f』がここまで、日本のユーザーの皆さまに愛していただけて、弊社チーム一同、心からありがたく感じています。
これは私たちにとって何よりの評価であり、大きな励みになっています。弊社チームを代表し、改めて御礼申し上げます。
本当にありがとうございます!
NeoBards Entertainment 『SILENT HILL f』開発チーム一同
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ノミネート
- 『ドンキーコング バナンザ』開発チーム
- 墓場文庫
- Tookyo Games
- ゲームフリーク
Game of the Year
SILENT HILL f/コナミデジタルエンタテインメント
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今年のゲーム・オブ・ザ・イヤーに輝いたのは、『SILENT HILL f』となりました。
日本の美しい情景と、じわじわと迫りくる恐怖が混ざり合う、かつてない没入感。そんなホラーゲームとしての完成度の高さだけでなく、狐面の男の魅力など、各登場人物が話題を呼び、多くの女性ファンから支持を集めたことも印象的でした。
シリーズ伝統の心理的な恐怖を継承しつつ、ホラーゲームの歴史に新たな名を刻んだそのチャレンジ精神などから、2025年を代表する作品としてゲーム・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。
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受賞コメント
この度は皆様の応援のおかげで、『ファミ通・電撃ゲームアワード2025』にて、『Game of the Year』に選ばれました。本当にありがとうございました。
日本が舞台であることや、戦闘を重視したゲーム設計など、色々な点で挑戦的な要素が多い本作が、ここまで高い評価を得たことが、本当に嬉しく、本当に光栄です。
『SILENT HILL』シリーズはこれからも、挑戦的なことを続けていくつもりです。新しい舞台、新しいストーリー、新しいゲームプレイを、皆様にお届けしてまいります。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします
『SILENT HILL f』 プロデューサー 岡本基
この度は、皆様のご投票のおかげで、『ファミ通・電撃ゲームアワード2025』にて、『Game of the Year』に選ばれることができました。心より厚く御礼申し上げます。
『SILENT HILL』シリーズの舞台が、日本になるという奇跡。その奇跡を皆様と一緒に楽しむことができて、本当に光栄でした。このシリーズは、まだたくさんの、テーマや舞台、物語を描き出せる、無限のポテンシャルを秘めています。
この後もどんどん続くシリーズ作品を、私もいちファンとして楽しみにしております。引き続き、今後の『SILENT HILL』シリーズも、応援していただければ幸いです。
この度は本当にありがとうございました
『SILENT HILL f』 ストーリー・世界観設定 竜騎士07
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ノミネート
- ELDEN RING NIGHTREIGN(エルデンリング ナイトレイン)/フロム・ソフトウェア
- Pokémon LEGENDS Z-A(ゼットエー)/ポケモン
- ドンキーコング バナンザ/任天堂
- モンスターハンターワイルズ/カプコン
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“ファミ通・電撃ゲームアワード2025~私のベストゲーム2025~”開催概要
主催・企画・運営
“ファミ通・電撃ゲームアワード2025”実行委員会
目的
2025年においてユーザーから厚く支持され、かつゲーム業界の発展に多大な貢献をしたと認められる優れたゲーム・人物・制作スタジオ等を、ゲームファンの投票により選ぶことを目的とする。
投票期間
2025年12月19日(金)~2026年1月18日(日) ※投票終了
投票対象
家庭用ゲーム機・スマートフォン・PCなどハードの種類は問わず、2025年1月1日~2025年12月31日までの間に発売・配信されたもの、ならびに2025年にオンラインサービス中、またはサービスを行っていた全機種のゲーム(一部の部門を除く)。
投票・選考方法
投票期間中、“ファミ通・電撃ゲームアワード2025~私のベストゲーム2025~”特設サイト上で(一部の部門はXでも)投票を受付。投票結果をもとに、“ファミ通・電撃ゲームアワード2025”実行委員会が選定。
投票部門一覧
◆Game of the Year
2025年に発売・配信・サービス中のすべてのゲームを対象に、世界観や斬新さ、奥の深さ、ユーザーを引きつける魅力など、総合的にもっとも優れている作品に贈られる賞です。
◆MVC(ベストゲーム開発者・スタジオ)
2025年のゲーム業界においてもっとも活躍し、影響を与え、輝いていたクリエイターや制作スタジオに贈られる賞です。
◆シナリオ部門
優れたシナリオでゲームファンを魅了した作品に贈られる賞です。
◆グラフィック部門
優れたグラフィックでゲームファンを魅了した作品に贈られる賞です。
◆ミュージック部門
優れたゲーム音楽でゲームファンを魅了した作品に贈られる賞です。
◆ボイスアクター部門
ゲームキャラクターのボイスアクター(声優・俳優)のなかで、とくにゲームファンを魅了し、印象に残ったボイスアクターに贈られる賞です。
◆キャラクター部門
とくにゲームファンを魅了し、もっとも活躍したゲームキャラクターに贈られる賞です。人物(主人公・脇役・敵役)、動物などは問いません。
◆オンラインゲーム部門
2025年にサービス中のオンラインゲーム(オンライン要素のあるゲームも含む)、もしくは2024年以前に発売・配信されてアップデート開発が続いているゲームのなかで、ゲームファンがとくに支持した作品に贈られる賞です。
◆アクション部門
とくにゲームファンを魅了し、印象に残ったアクションゲーム(FPS、TPSを含む)に贈られる賞です。
◆アクションアドベンチャー部門
とくにゲームファンを魅了し、印象に残ったアクションアドベンチャーゲームに贈られる賞です。
◆アドベンチャー部門
とくにゲームファンを魅了し、印象に残ったアドベンチャーゲームに贈られる賞です。
◆RPG部門
とくにゲームファンを魅了し、印象に残ったRPG(シミュレーションRPGを含む)に贈られる賞です。
◆ゲームアプリ部門
2025年に発売・配信、もしくは2024年以前に発売・配信されてアップデート開発が続いているゲームアプリのなかで、ゲームファンがとくに支持した作品に贈られる賞です。
◆インディーゲーム部門
とくにゲームファンを魅了し、印象に残ったインディーゲーム(基準のひとつとしては、小規模開発、低価格ゲーム)に贈られる賞です。
◆ルーキー部門
とくにゲームファンを魅了し、印象に残ったルーキーゲーム(シリーズではなく、初めて発売・配信されたオリジナルゲーム)に贈られる賞です。
◆2026年期待のタイトル部門
2026年に発売・配信が予定されていて、とくにゲームファンに期待されている作品に贈られる賞です。