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『スト6』カプコンカップのトピック5選。エド旋風、ウメハラvsメナ、21歳さはら選手が100万ドル、神童Blaz第2の衝撃、全選手の“漢字表記”が話題に【ストリートファイター6】

文:栗田親方

公開日時:

最終更新:

 3月11日(水)~3月15日(日)にかけて両国国技館で開催された“カプコンカップ12(CAPCOM CUP 12)”および“ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025(Street Fighter League: World Championship 2025)”の現地観戦レポートを、5つのトピックを中心にお届けします。

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▲昨年に続いて今年も両国国技館!(ちなみに来年も!)
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▲優勝したさはら選手は、賞金100万ドルのドリームを獲得! さらに来年のカプコンカップには、前回覇者としての参加が確定です。
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▲SFLチャンピオンシップはチーム“REJECT(ときど、LeShar、ふ~ど、ウメハラ ※敬称略)が優勝! 賞金10万ドルと、次回のカプコンカップ参加権利をゲットしました。

カプコンカップ12&SFLワールドチャンピオンシップ結果まとめ【スト6】


 今シーズンの最後を締めくくる公式大会“カプコンカップ12”は、日本人のさはら選手が優勝!

 また、並行して開催されたチーム戦“SFLWC2025(ストリートファイターリーグ・ワールドチャンピオンシップ2025)”では、日本代表チーム“REJECT”が優勝しました。

 初の日本開催となった昨年に引き続き、2年連続の日本勢W制覇となったわけです。

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▲今回はシングルイリミネーションで行われたトップ16の結果。

 詳細な結果は下記のサイトをチェックしていただくとして(いつもお世話になっております!)、本記事では筆者が特にインパクトを受けた5つのトピックについて紹介させていただきます。

⇒毎度おなじみ「格ゲーチェッカー」さんのまとめ記事

※下記の漢字名も上記ページを参考にさせていただきました。

【トピック①】“封動”や“湧叡智師”など、全48選手のハイセンスな漢字名が話題に【スト6】

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■注目ポイント
・全選手に漢字名をつけるという“国技館”らしさ
・音を合わせるだけでなく意味合いも整えるやり込み
・今後もたびたびネタにされそうな“強い”名前も多数

 両国国技館で開催されたこともあってか、“四股名”にも通じるものがある漢字名が全参加選手につけられていました。

 しかも、単なる当て字ではなく、選手のプレイスタイルや個性にあわせた意味合いも含まれており、命名者の高いセンスが感じられる内容でした。

 なかでも最も話題になったのはふ~ど選手の“封動”。リーチの長い技で相手の動きを抑止する能力が高い、エドというキャラクターの最高峰の使い手にピッタリの意味が備わっていました。

 実際に初日の最初の試合では、相手のブレイブリー選手(キャミィ)への準備が万端すぎて、ほぼ何もさせずに3-0で勝利。完全に“封動”していましたね。

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▲登場時にドーンとアピールされる漢字名は、当日まで情報がなかったサプライズ演出だと思われます。

 ほかにもYHC-餅選手に対しては、“餅”部分をシレっと抜いて“湧叡智師”と命名。最年長のクレバーなプレイヤーに対して「叡智が湧いてくる師」という、これまたジャストフィットな命名をキめていました。

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▲“島根の仙人”という異名も持つYHC-餅選手は、AGE45にて今回の最年長。“叡智”に満ち溢れた表情をしております。
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▲板橋ザンギエフ選手の“板斬”も、シンプルな略称ピックアップながら引き締まっていてグッド!
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▲ビジュアル&強さの両面で人気の高いEndingWalker選手の、どことなくラスボス感あふれる“焉帝黒謳歌”もインパクト抜群でした!

 下記に全プレイヤーの漢字名を置いておくので、ぜひ気になる選手をチェックしてみてください。

■漢字名リスト
プレイヤー名 漢字名 読み方参考メモ
AngryBird 闇喰理 あんぐりー
ガチくん 我地勲 がちくん
カワノ 嚇我乃 かわの
ぷげら 賦芸良 ぷげら
YHC-餅 湧叡智師 わいえいちしー
MenaRD 冥那在帝 めなあーるでぃ
Leshar 烈者 れしゃー
NL 閻獲 えんえる
ふ~ど 封動 ふーど
Micky 未来威 みっきー
Xiaohai 灼王杯 しゃおはい
さはら 砂覇羅 さはら
Lexx 裂駆主 れっくす
Blaz 武羅澄 ぶらず
ARMAKOF 或魔 あるま
Rainpro 零音封牢 れいんぷろ
ひなお 飛雛凰 ひなお
ときど 飛蹴如 ときど
ももち 百々智 ももち
こばやん 誇破勇 こばやん
りゅうきち 龍鬼致 りゅうきち
Dual Kevin 衝或剣秤 でゅあるけびん
板ザン 板斬 いたざん
Xerna 彗琉那 ぜるな
Big Bird 火空刃渡 びっぐばーど
YONANGEL 夜何自得 よなんじぇる
Tashi 達師 たし
Juicyjoe 柔恣意錠 じゅーしーじょー
JabhiM 若備夢 じゃびむ
Deiver 大爆亞 だいばー
EndingWalker 焉帝黒謳歌 えんでぃんぐうぉーかー
Kilzyou 鬼流刃幽 きるずゆー
ChrisT 久礼守帝 くりすてぃー
DakCorgi 蛇狗煌義 だっくこーぎー
JAK 灼喰 じゃっく
NuckleDu 啼龍獰 なっくるどぅー
Caba 艦刃 かば
Lugabo 流雅暴 るがぼ
Raihan 雷範 らいはん
Shaka22 釈迦二十二 しゃか22
HotDog29 發斗獨狗 ほっとどっぐ
NotPedro 乃斗炳弩露 なっとぺどろ
Vxbao 武威X覇王 ぶいえっくすばお
Travis Styles 虎美主 とらびす
Jiewa 四英王 じえわ
Bravery 武麗武凛 ぶれいぶりー
ひぐち 火吼地 ひぐち
きんちょ 金頂 きんちょ

【トピック②】16歳の神童Blazが昨年に続いて躍動。神試合を連発!【スト6】

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■注目ポイント
・開幕ベストバウトを魅せたXiaohai戦
・絶好調のふ~ど選手に競り勝った圧倒的な実力
・ヘッドホンをつけないのは声援を聞きたいため

 本大会は、なんと初日の開幕戦で「これはもう大会ベストバウトでは⁉」という素晴らしい試合が行われました。

 大会はAブロックから順に進んでいくのですが、全16ブロックのなかでもトップクラスの“デスブロック”だったこともあり、いきなり優勝候補のBlaz選手とXiaohai選手がぶつかることになっていたのです。

 最終日の決勝戦のカードといわれても納得しかない2人の対戦は、フルフル(フルセット&フルラウンド)の接戦の末、Blaz選手が勝利。最後の最後まで勝負の行方がわからないうえ、お互いの技量が非常に高く見ごたえのある名勝負なので、今から視聴チケットを買ってでも見てほしいカードですね。

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▲昨年の“カプコンカップ11”に15歳という若さで突如現れ、優勝した翔選手には敗れたものの準優勝に輝いたBlaz選手。
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▲EWC2連覇という偉業を持つXiaohai選手との闘いは、フルフル&ギリギリの状態から、Blaz選手の前ダッシュSA2による弾抜けが決まるという劇的なフィニッシュでした!

 というわけで最高のスタートを切った今回のカプコンカップですが、4日目に行われたトップ16の選手による決勝トーナメントでも、ベストバウトが生まれました。

 今度は日本が誇る最強クラスのプロゲーマー、ふ~ど選手との試合でした。

 絶好調のふ~ど選手に対し、リードを許しながらもじわじわと迫るBlaz選手。最後はフルフルの末に決着がつきました。この2人、あまりにも『スト6』が上手すぎますな!

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▲実力&実績を考慮すると、この試合が“事実上の決勝戦”といえる激アツカード。試合内容もフルセット&フルラウンドの超接戦に!
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▲ひぐち選手との3位決定戦も大迫力でした。しかし、ここまでキレッキレのBlaz選手を倒したさはら選手すごすぎでは⁉

【トピック③】弱冠21歳、プロゲーマー歴1年目のさはら選手が勢いに乗って優勝!【スト6】

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■注目ポイント
・21歳の若者が初出場・初優勝で約1.5億円ゲット!
・ポテンシャル最強と思われるエドを選んだセンス
・かわいい系イケメンでゲームも超上手いのずるい

 というわけで、優勝したのは21歳とまだまだ若いさはら選手。早くも一般人にとっては超大金である100万ドルを入手してしまったのです。

 さはら選手は、優秀な若手を発掘する企画“ハイタニ登龍門”であでりい選手(※ちなみに同じエド使い)とともに選ばれ、海外大会などの経験を経て名門チーム“Good 8 Squad”に参加。挫折もありつつ、SFLでは超一流の先輩方(ガチくん、カワノ、ぷげら ※敬称略)を押しのけてポイントゲッターとなる活躍を果たしました。

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▲優勝トロフィーを掲げるさはら選手。試合中のクールな表情と、試合前後のキュートな笑顔のギャップも魅力ですね。

 その後、SFLプレイオフでは実力と人気を兼ね備えたビッグチーム“Crazy Raccoon(CR)”に敗れるも、その悔しさをバネにしたからこそ、今回のCCで頂点に立つことができたのかもしれませんね。

 一説には「世界一このゲームをやり込んでいる」といわれるほど、圧倒的な情熱を『スト6』につぎ込んでいたさはら選手。優勝は必然……とまではいかなくても、勝利の女神に愛されるのに十分な努力をしっかりしていたというわけです。

▲最も親しい先輩であるガチくん選手が、さはら選手の優勝をよろこんで号泣する写真もアップされていました。これは涙腺にキます!
▲完全にシンデレラボーイとなったさはら選手。さらには弟を溺愛するキレイなお姉さんまでいるとか、マンガ・アニメの主人公かな?

【トピック④】宿命の対決“獣道”の開催が噂される「ウメハラ vs メナ(MenaRD)」の前哨戦が勃発!【スト6】

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■「ウメハラ vs メナ」の注目ポイント
・現在最高のプレイヤーの1人であるメナ選手が対戦を熱望
・メナ選手はウメハラ選手をリスペクトしており、挑戦状を送った
・時期は未定ながら、ウメハラ選手も受ける意思を示している
・しばらく止まっていた伝説の企画“獣道”復活の予感
・今回は負けたものの、ウメハラ選手は「自信あり」とのこと

 一説には“この5日間で最大の歓声が上がった”ともいわれるシーンが、最終日の予選マッチの大将戦でこのカードが発表されたときでいた。

 この「ウメハラ vs メナ」という対戦には、上記のとおり深い意味があるのです。実現すれば『スト6』業界最大の“聖戦”となるのは間違いないでしょう。

 つまり、結果的に大舞台で初めて対峙することになった今回の対決は、“聖戦”の前哨戦として大きな意味があったわけです。

▲昨年の2月13日に、メナ選手がウメハラ選手に送った挑戦状。日本語かつ多大なリスペクトが感じられる文章が話題になりました。

 というわけで、これまでの事情を知っているファンが盛り上がらないわけがありません。しかも、その瞬間に至るまでに大いなる予兆がありました。

 下記に要点をまとめたとおり、ある程度の有識者であれば、“至高の組み合わせ”がほぼ確実に始まることを、事前に知っていたわけです。

■「ウメハラ vs メナ」実現の予兆
・ダブルエド(ふ~ど&LeShar)を先鋒&中堅で使い切った
・残るはときどorウメハラで、キャラ相性的にも豪鬼が出そう
・相手が確定する前から、メナが壇上で熱い視線を送り続けた

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▲試合開始直前の“フェイスオフ”で、会場のボルテージもさらにアップ!
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▲ウメハラ選手との闘いの前に吠えるメナ選手。大舞台で突如実現したこのカードへの高まりっぷりが感じられます。

 チームREJECTの“ダブルエドシステム”は、基本的に先鋒&大将をふ~ど選手&LeShar選手が務め、合間の中堅をときど選手orウメハラ選手が務めるという布陣でした(※アウェイのときは1人が大将、もう1人が先鋒or中堅で出場)。

 しかし、先鋒ふ~ど選手が勝利を収めたあと、中堅が「LeShar、エド、クラシック」と発表されたとき、すでに会場はざわざわし始めまていたのです。

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▲先鋒・中堅にエドが並ぶのは、おそらく初めてのパターン。このときから「ウメハラ vs メナ」の機運が高まっていました。

 配信でも「まさかウメちゃん大将か?」「てことはウメメナ!?」といったコメントが飛びまくり、大将の発表前には「く、くる」「くるぞくるぞ、王がくるぞ」「ここで夢の対決だああああああああ」などと大盛り上がり。

 リーダーのときど選手が「ウメハラ、豪鬼、クラシックでお願いします」と伝えた直後には、とんでもない大歓声が両国国技館に響き渡りました。

 結果は0-3でウメハラ選手の敗北となりましたが、今後の2人の対決に向けて、いろんな意味で大きな話題を巻き起こしていました。

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▲試合開始前には「大将戦、ウメハラ vs メナ、10先で!!」という応援プレートも。この2人の“獣道”が実現したら、視聴率がとんでもないことになりそうですね。
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▲余談ですが、この日はケン使いのクリスT選手も、ウメハラ選手へのリスペクトを表現。この試合で使ったケンのカラー(白道着)は、あの有名な“背水の逆転劇”のときにウメハラ選手が使っていたカラーだったのです。

【トピック⑤】終わってみればエドのシーズン! さはら、ふ~ど、LeShar、ももちのエド四天王が両国を席捲!【スト6】

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■注目ポイント
・現在の最強キャラといわれるエドが勝ちまくり!
・特にさはら選手の勢い、ふ~ど選手の完成度が異次元
・3月17日(火)のバランス調整もなんとか耐えた形

 というわけで、カプコンカップ本戦ではさはら選手、SFLワールドチャンピオンシップではふ~ど選手&LeShar選手のエドが猛威を振るい、“2025年はエドYear”という雰囲気で大会は締めくくられました。

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 カプコンカップ本戦に出場した日本人選手のエドは4人(さはら、ふ~ど、LeShar、ももち)。そのすべてが決勝トーナメント進出を果たし、16人中4人がエドという力強い結果を見せました。

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▲4人のエドが生き残った決勝トーナメント。最大でベスト4に3人が残る可能性もありましたが、1回戦で2人が消えるなど、思わぬ苦戦となりました。

 ちなみにエドをメインキャラとしている海外選手はおらず、唯一Vxbao選手がサブキャラとしてピンポイント運用を行ったのみ。日本のエドたちの研究&努力が実を結んだ形といえるでしょう。

 とはいえ、優勝候補筆頭と言われていたLeShar選手は1回戦でひぐち選手に負け、LeShar選手と互角かそれ以上の実力者であるふ~ど選手も2回戦でBlazに負けるなど、エドを使ったからといって簡単に勝てるわけではありませんでした。

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▲ちなみに最初に敗退したエドはももち選手。一瞬「エド四天王のなかでは……(以下略)」というフレーズが頭をよぎりましたが、4人ともめちゃくちゃ強いので、勝った相手を褒めるばかりです。

 そんななか、ももち選手を倒したDual Kevin選手、ふ~ど選手を倒したBlaz選手を乗り越え、一度も追い詰められることなく走り切ったさはら選手の強さは圧巻。若さあふれるスピーディな攻撃が刺さりまくり、優勝まで一直線という雰囲気でしたね。

 本戦では惜しくも敗れたふ~ど選手&LeShar選手も、最終日のSFLワールドチャンピオンシップのほうではこれまで通りの実力を発揮。LeShar選手がメナ選手に1回負けた以外は全勝という恐るべき強さを発揮していました(※LeShar選手はテリーを使って1回負けたので、合計では2敗)。

 余談ですが、優勝振り返り配信のなかで、LeShar選手がふ~ど選手の闘いぶりを採点。「練習でのふ~どさんを100点とすると」下記のような点数になるようです。

■LeShar選手が採点したふ~ど選手の点数
・vs Phenom選手 65点
・vs MenaRD選手 70点
・vs Caba選手 60点
・vs Booce選手 75点

 全力を出したふ~どさん、どんだけ強いんや……。

■参考:【世界最強】SFL : WC2025 優勝ありがとう配信!!!!

筆者雑感:カプコンカップが終わってアレックスが始まりました


 カプコンカップという“祭”が終わってまだ約1週間なんですが、シーンはすでに3月17日(火)に行われたバランス調整&アレックス実装という次の“祭”に沸き立っております。

 また、5月に開催される「EVO Japan」での『スト6』の参加人数が上限(7168人)に達したという、とんでもないニュースも飛び込んできました。

 リリースから間もなく3年というところで、ますます盛り上がりを見せる『ストリートファイター6』。今後も今まで以上の幅広い展開を創造するポテンシャルを感じますので、私も1プレイヤーとしてガッツリ楽しんでいきたいですね~。

 とりあえずこの記事が終わったら「GO! ALEX!!」でいかせていただきます。対戦よろしくお願いします!(ナーフ具合が気になる不知火さんもキープしつつ)。

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▲メインビジュアルの横にたたずみアレックスさんの雄姿。
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▲KENNY OMEGAさんが扮するアレックス。これまでの追加キャラのなかでもダントツで“パワー”を感じますね!
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▲運がいい方が参加できるバックステージツアーでは、プロ選手のほかKENNY OMEGAさんとの記念写真を撮るチャンスもありました(※参加するタイミングによってゲストは変動)。

栗田親方ゲーセン黎明期からゲームにハマり、ハイスコアラー⇒格闘ゲーマーと転身しつつゲーム人生を楽しんでいます。生涯現役。

【その他のトピック】カプコン辻本社長の発表、ジュリバイク新型、キッチンカー実装ほか【スト6】


 ここでは、5つのトピック以外の情報をザクっとまとめておきます。果たして来年の両国国技館はどうなるのか、乞うご期待ですね!

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▲全試合の終了後、カプコン辻本社長から今後の新情報が発表されました。
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▲来年の会場も両国国技館。優勝賞金も変わらず100万ドル!!
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▲SFLの賞金はまさかの増額にて70万ドル! CPTとあわせて210万ドルという巨額になっております。
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▲CPT(カプコンプロツアー)の大会情報も一部発表。チリ単独のワールドツアーが開催されるとのことです(間違いなくBlaz選手の功績が大きいかと)。
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▲全キャラのNEW OUTFIT『DriveTech Wear』の発表も。女性キャラの水着がNGになるような青少年の大会でも、問題なく使えるコスチュームということでしょう。
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▲両国国技館の外には『ストリートファイター』関連ののぼりも出ていました。
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▲ジュリバイクVer.2。カラーリングも含めてめっちゃカッコいい!
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▲恒例のガチャガチャコーナーも。相撲イラストとのコラボ⁉
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▲公式ショップは連日長蛇の列。早々と売り切れる商品もあったとか?
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▲会場の横には待望のキッチンカーが並んでいました。昨年のCC11にはなかった追加コンテンツ。
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▲メナ選手が所属するチーム“Bandits”ブースも新要素。ドミニカ大使館の観光案内も出展されていました。国際的!
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▲お馴染みのコンビ「NOモーション。(左:星ノこてつ。さん/右:矢野ともゆき。さん)」のお2人は、REGZAブースで大活躍。衣替えでアレックスのコスチュームも着用していました。
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▲昨年同様、アールさん&ライアンさんのMCは盤石の仕上がり。最終日には着物コスチュームも披露していました。
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▲『ストⅡ』世代の50代である筆者は、格ゲーイベントに大勢の若者が集まる時代の到来を大いによろこんでおります(しみじみ)。
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▲本当にすごい数のファンが集まるイベントになりましたね……。なんなら両国国技館すらキャパオーバーになりつつあるのかも?
■応援ボード
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▲最終的には多数のボードが張り出されていました。絵が上手い人多過ぎでは⁉
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▲最後はVRエドモンド本田さんが写り込んだ写真でフィニッシュ。次の両国ではぜひ土俵に上がってほしいでごわす(今回は試合ゼロ)。

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

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