セガより好評発売中のPS5/PS4/Nintendo Switch2/Nintendo Switch/Xbox Series X|S/Xbox One/Steam/Epic Games用ソフト『ソニックレーシング クロスワールド』。
本稿では、デジタルデラックスエディションに収録されているシーズンパスの3月26日に配信されるDLC第4弾“ロックマンパック”の先行試遊の模様をまとめていきます。
本稿では、デジタルデラックスエディションに収録されているシーズンパスの3月26日に配信されるDLC第4弾“ロックマンパック”の先行試遊の模様をまとめていきます。


索引
閉じる『ソニックレーシング クロスワールド』DLC“ロックマンパック”のこだわりがスゴイ
『ソニックレーシング クロスワールド』は2025年9月25日に発売されたレーシングゲーム。『ソニック』シリーズのキャラクターに加え、さまざまなコラボレーサーが登場するのが大きな特徴です。これまでに『マインクラフト』からスティーブ、アレックス、クリーパー、『スポンジ・ボブ』からはスポンジ・ボブ、パトリック、『パックマン』からはパックマン、ゴーストがシーズンパス用のアップデートで実装済み。
今回は第4弾として、TGS2025で発表されたDLC“ロックマンパック”が3月26日に登場します。
ロックマンとブルースが参戦
実装されるレーサーはロックマンとブルースの2人。ロックマンはパワータイプ、ブルースはスピードタイプとなっています。


ちなみに、ブルースでの総合1位のセレモニーが撮影できたので、写真を掲載しておきます。かっこよ!




あの作品からラッシュロードスターがマシンとして登場
『ロックマン』コラボ用に用意されたマシンは“ラッシュロードスター”。『ロックマン バトル&チェイス』というカプコンのレースゲームに登場したマシンで、初登場は1997年です。約29年ぶりの復活、と言ってもよいのでは?


そのほか、ステッカーも6種類用意されています。個人的には“ボス(ロックマン2)”がお気に入り。この画面を見ると思い出すんです、フラッシュマンから倒していたなぁって。






そして、クラクションとして“ゲームオーバー”が用意されています。鳴らすと、ロックマンがやられたときの音と光の玉が飛び散るエフェクトが表示されます。芸が細かいですね!


ワイリー城をモチーフにしたコースが登場。BGMも注目
登場するコースは“ワイリーキャッスル”。ワイリーは『ロックマン』シリーズに登場するマッドサイエンティストで、Dr.ワイリーとして登場していました。ワイリーキャッスルは原作にも登場するお城で、このコースはそこをイメージして作られています。

BGMは『ロックマン』シリーズの楽曲をアレンジしたものが使用されており、最初のステージ紹介の場面ではステージ選択時にボスが登場するシーンのBGMが流れるため、『ロックマン』シリーズのファンはテンションが上がること間違いなし! その後は「おっくせんまん」でおなじみのBMGへとつながるため、当時のことを思い出してしまう30~50代のゲームファンにはぶっ刺さるでしょう。



また、“ワイリーキャッスル”には通常のアイテムボックスのほかに、“ロックバスター”型の特別なアイテムボックスが存在。獲得すると、このコース専用のアイテム“ロックバスター”が使用できます。3発まで発射することができ、ほかのレーサーに当てるとスピンさせることが可能。また、コース上にあるブロックに当てることで破壊でき、ショートカットできるコースへと進むこともできるため、このコースでは重要なアイテムとなりそうです。


フィールドには『ロックマン』シリーズに登場した敵やステージギミックなどが点在しています。随所で通り道をふさいでいるメットール、空中に浮いているエレキテリー、側面の壁から発射される弾、ワイリーマシン2号での空中からの攻撃、コース外にあるドラム缶のようなオブジェなど、隅々まで見逃せません!






今回の“ロックマンパック”ですが、本当に『ロックマン』が好きな人が企画を担当し、細かい部分までこだわって再現しているのが感じられます。BGMを聞くだけで、『ロックマン2』をプレイしては涙を飲んでいたあの頃を思い出せますからね。コースのこだわりも素晴らしいし、濃ゆいファンはラッシュロードスターに心が躍るでしょう。
幼少期に『ロックマン』をプレイした人にこそ、ぜひ遊んでほしいです!
ちなみに、まだプレイされたことがない方のために、体験版も配信中です。また、『ロックマン』などのDLCキャラクターでレースが楽しめるデジタルデラックスエディションが、ニンテンドーeショップにて40%オフのセール中ですよ!