バンダイキャンディのスタッフBLOGが更新され、“SMP [SHOKUGAN MODELING PROJECT] スーパーロボット大戦OG ハイペリオン”の商品詳細が公開されました。
販売はプレミアムバンダイ限定となり、明日3月31日13時より予約が開始。アイビス&ツグミ&スレイのカットインアクリルスタンドの予約もあわせてスタートします。
販売はプレミアムバンダイ限定となり、明日3月31日13時より予約が開始。アイビス&ツグミ&スレイのカットインアクリルスタンドの予約もあわせてスタートします。

SMP“ハイペリオン”の予約が3/31よりスタート。価格は29,920円(税込)
『第2次スーパーロボット大戦α』で初登場した、アイビス・ダグラスらが乗る外宇宙航行用アーマードモジュール“ハイペリオン”。『スーパーロボット大戦OG』シリーズでも活躍している人気機体でありながら、なかなか立体化の機会が少なかった本機でしたが、SMPシリーズでついに登場します。


価格は、送料・手数料別で29,920円(税込)となかなかのお値段ですが、アルテリオンとベガリオンの本体に加えて、ソニック・セイバー用エフェクトパーツ、各種交換用手首に、スピキュール用ハッチ展開パーツ、スピキュール、プレアディス、プロミネンスの各種ミサイルにエフェクトパーツなどなど、とにかく付属物が満載。劇中のイメージが完全再現できるようになっています。
また発表にあたって、元シリーズプロデューサーの寺田貴信氏が自身のXでハイペリオンについて解説しており、SMPでは初めてハイペリオンのCF形態(飛行形態)のギミックが盛り込まれていますが、これはSMP独自のもので、居住ユニットなどを接続する本来の設定上でのCF形態とは異なる姿となっているそうです。
108さんのブログでも触れられていますが、過去の戦闘アニメーションから「ハイペリオンはCF(飛行形態)に変形しているんじゃないか」と思われていましたが、それは間違いなのです。しかし……… pic.twitter.com/crf2xVOpnN
— 寺田貴信/Takanobu_Terada (@TakanobuTerada) March 30, 2026
また、ハイペリオンにあわせて、ゲームの戦闘アニメでのカットインを再現したアイビス、ツグミ、スレイのアクリルスタンドも登場します。こちらの価格は2,970円(税込)。
パイロットスーツ版と私服版の2種類セットとなっています。『第2次α』での3人並びのカットインに脳を焼かれたという『スパロボ』ファンは少なくないと思うので、これは嬉しいグッズです(私服版のアクスタは寺田氏の発案によるものなのだとか)。
