PS2で発売された名作アクションADV『ワンダと巨像』の20周年をお祝いして、ダウンタウンの松本人志さんによる記念コメントが、genDESIGN(ジェン・デザイン)公式サイトにて公開されました。

家族で受け継がれる“上田作品愛”【ワンダと巨像】

今回公開されたコメントの中で松本さんは、『ICO』に夢中になり、当時交際していた奥さんに勧めた思い出や、『ICO』とのつながりを知らないまま『ワンダと巨像』をプレイしていた当時のエピソードを語っています。
さらに『人喰いの大鷲トリコ』については、娘さんと一緒にプレイしたことにも触れ、「松本家には上田文人三部作の歴史がある」とコメント。作品が世代を超えて楽しまれている様子が伝わってきます。
またコメントの中では、『ワンダと巨像』の続編への期待も綴られています。
『ワンダと巨像』は、『ICO』を手がけた上田文人氏とそのチームによって制作され、2005年に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
広大なフィールドと巨大な敵“巨像”との戦い、そして言葉を多く語らないストーリーテリングで高い評価を受けました。
2018年にはフルリメイク版も発売され注目を集めました。
「松本家には上田文人三部作の歴史がある」https://t.co/tzFzO1TKoE
— genDESIGN (@genDESIGN_Inc) March 31, 2026
ダウンタウンの松本人志さんより『ワンダと巨像』20周年のお祝いメッセージをいただきました
公式サイトに掲載しておりますのでぜひご覧ください pic.twitter.com/SQD7TCwnLW