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『ワンダと巨像』20周年にダウンタウン松本人志さんからお祝いメッセージ。《上田文人三部作》を家族ぐるみでプレイしたエピソードも

文:電撃オンライン

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PS2で発売された名作アクションADV『ワンダと巨像』の20周年をお祝いして、ダウンタウンの松本人志さんによる記念コメントが、genDESIGN(ジェン・デザイン)公式サイトにて公開されました。

家族で受け継がれる“上田作品愛”【ワンダと巨像】


 今回公開されたコメントの中で松本さんは、『ICO』に夢中になり、当時交際していた奥さんに勧めた思い出や、『ICO』とのつながりを知らないまま『ワンダと巨像』をプレイしていた当時のエピソードを語っています。

 さらに『人喰いの大鷲トリコ』については、娘さんと一緒にプレイしたことにも触れ、「松本家には上田文人三部作の歴史がある」とコメント。作品が世代を超えて楽しまれている様子が伝わってきます。

 またコメントの中では、『ワンダと巨像』の続編への期待も綴られています。

 『ワンダと巨像』は、『ICO』を手がけた上田文人氏とそのチームによって制作され、2005年に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。

 広大なフィールドと巨大な敵“巨像”との戦い、そして言葉を多く語らないストーリーテリングで高い評価を受けました。

 2018年にはフルリメイク版も発売され注目を集めました。

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