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【ディシディア デュエルム】オメガ帯まで到達した新人声優、クラウドでの立ち回りの極意を語る。やってはいけないプレイングとは?

文:電撃オンライン

公開日時:

最終更新:

 電撃オンラインユーザーのみなさま、こんにちは~!

 新人声優の司波悠真です!


 今回は、スマホ向けゲーム『ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー』(以下、ディシディア デュエルム)の攻略記事を書かせていただきます!

 3月24日にリリースされた本作! 司波はゲーム性が好きすぎてどっぷり浸かっております!


 そして今回は攻略記事! いったい何をお伝えするのかというと~…。

 
クラウドでやるべきこと、やってはいけないこと……。テクニックと仕様を理解して、オメガ帯を目指そう!【ディシディア デュエルム攻略】

 ……といった感じのコンセプトで、今回の記事を書かせていただければと思います!

 ただし、内容についてはチェインなどの基礎的なものは省き、高ランク帯に行くためにより意識していただきたいポイントをピックアップします!

 また、司波は既すでにオメガ帯におり、到達した際の総合戦力は9000台だったかと思います。

 ここに関してはアビリティのガチャ運でさまざまかと思いますが、目安としてこれくらいあればオメガ帯に行ける! という認識を持っていただければ大丈夫です!


 まず初めに、現在オメガ帯を目指している方は、すでにお気に入りキャラや手触りが合っているキャラをある程度把握されていることと思います。まずそのキャラクターは何ができて、何をすべきじゃないかを把握しておきましょう。

 たとえば“クラウド”。このキャラクターの強みはボスダメージが多いこと、キャラクターアクションによる敵の拘束力&離脱力。そして“凶斬り”のPvP性能の高さが魅力だと思います。

 ではここからどう理解を深めるのか?

 キャラクターアクションである“クライムハザード”、これはPvPの場合、被弾側がアビリティを使わない場合は“クライムハザード”→落下硬直に“クライムハザード”…と連続して繰り出すことができ、基本的に脱出不可能です。


 つまり何が言いたいのかというと、“クライムハザード”はバーストをすでに使っているプレイヤーに対して、アビリティを使うかどうかの択を迫ることができるということ!

 ボスから距離が遠いかつ、相手がバースト状態を解除するしかない“攻撃系アビリティ”しか使えない場合、そのままやられるわけにはいかないので、攻撃技をほぼ間違いなく自分に使ってきます。

 その後の逃げの動きはもちろん必要ですが、これでクラウドはアビリティを使うことなく、1キャラクター分のボスダメージ……もしかしたらチェインで稼がれていたかもしれないそれ以上のダメージを抑えることができるのです!

 ……こんな感じの、細かいけどやられると結果的にイヤな戦術みたいなものを、自分の得意とするキャラクターで編み出せると勝率はグッと上がるので、まずはアビリティ以外でキャラクターの強み・弱みを知ることが重要!


 また、クラウドに関してやるべきではないことを述べると、PvPでアビリティを使いすぎないことでしょうか。

 クラウドはあくまでもボスに火力を出す役回りなので、もう少しでブレイブが溜まるのに“ファイアRF”や“凶斬り”……めったにないですが、“超究武神覇斬”を使ってしまっていてボスに火力が出せない! なんてことになると、本来の役割を果たせません。

 逆に言えば、敵にクラウドがいる場合、この手のアビリティを使わせているというのは大きなアドバンテージになるので、CT(クールタイム)含めて把握しておくと戦況を有利に進めることができるかと思います!

 反対に狙われる立場だった場合、あとどれくらいでバースト状態に入ることができ、どのポジションにいれば接敵せず、アビリティの消費を抑えられるのかを考えて事前行動していきましょう。

▲“超究武神覇斬”のCTは90秒と長いので、ボス以外に使わせたら大チャンス!

 次に把握しておくと良いのが、ボスのターゲット取りです。『ディシディア デュエルム』はブレイブを最も多く所持しているプレイヤー、もしくは最後にバースト状態になったプレイヤーにボスのターゲットが向くよう設定されています。

 この仕様を活かして実践してほしいのが、ボスを自陣になるべく近づけること!(移動するボスに限ります)

 理由を詳しく解説します。まず、自陣近くにボスがいることのメリットをいくつかあげます。

  1. ボスへの攻撃が安定しやすい
  2. 万が一やられても、リスポーン地点が近いのでカバーしやすい
  3. 敵サイドのボスまでの移動距離が長くなる

 主にこの3つがメリットとなると思います。

 まず①についてですが、例を上げると現環境は圧倒的にクルルが多いです。そのため、前衛2後衛1という編成になりやすく、基本的に自陣~中央あたりのクリスタルを巡回するクルルにとって、敵陣にいる前衛をカバーする難易度は格段に上がります。

 敵プレイヤーを倒しても、すぐリスポーンして戻ってくる敵陣の中で2vs.3をするのはかなり無謀!

 ですが、自陣に持っていった場合はクルルも回復タイミングがわかりやすいうえ、慣れている人なら“ホーリー”で敵プレイヤーの足止めをして時間稼ぎしてくれます。


 じゃあクルルがいなければどこで戦っても良いの? というと、そういうわけではありません。

 そもそも敵からすると攻め入るのも難しく、帰還も難しい初期地点というのは安定したボス攻撃やチェインを狙うことができるのが強み!

 ここに関しては次の項目で詳しく触れていきます。


 ②・③に関しては、まとめてお話した方がわかりやすいと思うので、同時に解説します。

 ボスに火力を出す際、敵プレイヤーが近くにいれば間違いなく無敵状態が解除されたタイミングで高火力のアビリティを差し込んで来るでしょう。

 これに関しては、そもそも敵プレイヤーの目の前でボスへのアビリティ攻撃を始めないという大前提が大切なのですが、それでもそうしなければいけない状況はあるかと思います。

 この時、自陣にボスを寄せていれば、もしやられたとしてもリスポーン地点は目の前で、敵プレイヤーからブレイブゲージを取り戻すチャンスが訪れます。

 極論を言えばゾンビ戦法だってできてしまうので、敵プレイヤー側は圧倒的に不利! もちろん、戦力差がある相手に対してゾンビ戦法はほぼ無意味ですが、同戦力相手なら応援が来るにも時間がかかる自陣というのは、かなりのアドバンテージを取ることができるわけです!


 こんな感じで、ボスを自陣に寄せるのメリットは多いため、今誰にターゲットが向いているのか? 向いている相手はすでにバーストを使っているのか? そういったことも把握しながら、なるべく自分チームにターゲットを向かせ、初期地点に誘導できると良いかと思います!

 とくに注意してほしい絶対NGな行動としては、戦況的に余裕があり、自陣に誘導している味方がいる状態での敵陣ド真ん中バースト!

 これは敵陣にボスが行ってしまううえ、その後のカバーがほぼ不可能になるため、絶対に気をつけてください!

 すでにタゲを取っていて、自陣の近くにいる味方や、移動を試みている味方がいる場合。その人に近づいてからバースト状態になることで、上に書いたメリットを存分に活かすことができるので、しっかりと把握しておきましょう!

▲狙われている場合は体力バーの上にマークが出ます!

 いかがだったでしょうか! 今回は『ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー』の攻略記事を書かせていただきました!

 バーストチェインなどはあえて省きましたが、間違いなくオメガ帯に登るための必須スキルなので、野良であれば他プレイヤーの攻撃アビリティのCT含め、ある程度把握する力も必要です!

 ランク帯に関わらず、基本として味方のキャラクターは何をやってもらえたら嬉しいのか? 逆に敵は何をされるとキャラクターを活かせないのかを把握して、プレイすることが重要!

 今回で言えばクラウドを一例として挙げさせていただきましたが、キャラごとに得手不得手がちゃんと分かれているゲームなので、まずはカジュアルに潜っていろいろなキャラクターを触ってみるのもかなりおすすめです。

 最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 カインのURが1枚も出てない……! 新人声優の司波悠真でした~!

▲次回はキャラをPUして解説します!
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