インディーゲーム開発者のWTFMANさんが手がけるポイント&クリックアドベンチャー『Slaughterhouse』の体験版が、Steamにて公開されました。本作は日本語にも対応しています。

両親を殺し、財産を狙う5人の使用人を排除せよ。『Slaughterhouse』体験版が配信
『Slaughterhouse』は、ドット絵グラフィックで表現されたレトロ風ポイント&クリックスリラーです。正式リリースは2026年第3~第4四半期が予定されています。
1990年冬、大雪で孤立した別荘が舞台。プレイヤーは財閥の若き御曹司となり、両親を殺害し遺産を奪おうとする5人の使用人たちを、屋敷の中にある物を組み合わせてトラップを仕掛けながら、1人ずつ排除していきます。


使用人たちに疑念を抱かせなよう慎重に、別荘にある物を組み合わせて致命的な罠を製作し、“不幸な事故”に見せかけて葬り去りましょう。期限は8日間。あなた以外、1人たりとも、この屋敷から生きて出てはなりません。


体験版では、チュートリアルと1日目、2日目の導入部までプレイが可能とのこと。どのような作品か気になる方は、体験版をプレイしてみましょう。
主な特徴
- IBMのEGA規格16色のみで制作された640×360のドット絵グラフィック
- 1990年代初頭のPCサウンドにインスパイアされたOPL2ベースのMIDIスタイルのサウンドトラック
- それぞれの動機と秘密を持ち、プレイヤーの行動に反応・疑念を抱く5人の使用人
- 吹雪によって外界と遮断された、孤立した別荘の緊迫した雰囲気
- アイテムの発見と組み合わせによるトラップ作成
- マルチエンディング
- Indie Live Expo オフィシャルセレクション


電撃インディーのSteamキュレーターページが開設!
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