バカーは、日常浸食ホラーゲーム『つぐのひ ‐彁名縛りの部屋‐』を、PS4/Nintendo Switchにて4月16日より配信開始しました。

実況動画の総再生回数600万回突破の日常浸食ホラー『つぐのひ ‐彁名縛りの部屋‐』がPS4/Switchに登場
「左に進んで歩くだけ」のシンプルな操作で日常が恐怖に侵食されていくホラーゲーム『つぐのひ』シリーズ。
今作『つぐのひ ‐彁名縛りの部屋‐』は、近年社会的にも話題となっているリノベーション済みの築古戸建を舞台に、新社会人の主人公が体験する悪夢のような恐怖を描いた作品です。


作者のImCyanさんは近年、初期のジャンプスケア中心の構成から大きく進化を遂げ、重層的なストーリーや緻密な演出を追求してきました。
本作ではその集大成として、実在する“幽霊文字”をモチーフに取り込み、これまでの『つぐのひ』特有の横スクロール構造を逆手に取った演出や幻想的な世界観の構築など、非常に高度な仕掛けが随所に組み込まれた、シリーズにおける1つの到達点と呼べる作品です。
2025年4月のSteam版発売以降、キヨさん、レトルトさん、兄者弟者(2BRO.)、ガッチマンさんといった人気ゲーム実況者や、にじさんじの剣持刀也さん、ホロライブの兎田ぺこらさんをはじめとする人気VTuberにも多数プレイされ、実況動画の総再生回数は600万回を突破しました。
『つぐのひ ‐彁名縛りの部屋‐』のポイント
- リノベされた築古戸建を舞台に、幽霊文字をテーマにした新感覚ホラー。
- 緻密な演出と芸術的センスが光る、異質な美しさを持つビジュアル表現。
- 従来のシリーズから進化した新たな操作要素を導入、プレイヤーに意外な体験を提供。
ストーリー
リノベされた築古戸建で新生活を始めた、新社会人・桜木花名(かな)。一見キラキラの優良物件に見えたが、毎晩家の中で奇妙な現象に見舞われていく。
怪しげな管理人、出所不明の幽霊文字の存在、不気味な折り紙たち──これは現実か、それとも……。

幽霊文字とは
“幽霊文字”とは、本作独自の設定ではなく、実際に存在している文字であり、それを本作では取り入れています。
この文字は、本来は存在しないにもかかわらず、誤植や書き写しの誤りによって生まれ、辞書や文献などに誤って掲載されてしまったものです。
偶然に誤って生まれた存在であるにもかかわらず、実在する文字として扱われているため、“幽霊”の名を冠して呼ばれるようになりました。
本作のタイトルにも使用されている「彁(か)」は、その代表的な例の1つです。

PS4版はトロフィー対応
PS4版では、ゲームの進捗に応じてPlayStation Networkにてトロフィーが獲得できます。
物語の各日をクリアするたびにトロフィーが解除されるほか、本編クリアで獲得できるゴールドトロフィーや、“夢の続きから”始まる裏ルートのクリアに連動したゴールドトロフィーも用意されています。
本編だけでは辿り着けない“真相”に挑戦しながら、ぜひトロフィーの回収にも挑戦しましょう。

『つぐのひ ‐彁名縛りの部屋‐』製品概要
タイトル:つぐのひ ‐彁名縛りの部屋‐
対応機種:PS4/Nintendo Switch
価格:PS4 550円/Nintendo Switch 580円
リリース日:2026年4月16日(木)
対応言語:日本語/英語/中国語簡体字/中国語繁体字
開発元:ImCyan
発売元:バカー
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