HoYoverseが配信するオープンワールドRPG『原神』について、4月24日に配信された番組「スネージナヤ、そして未来へ」にて、次なる物語の舞台となるスネージナヤの新情報が公開されました。
配信日についての正式な発表はなかったものの、原石の交換コードから2026年8月12日に実装される可能性があります。
配信日についての正式な発表はなかったものの、原石の交換コードから2026年8月12日に実装される可能性があります。

今回の番組は、『原神』の開発陣が新エリア“スネージナヤ”についての情報を語る内容となっており、描かれるストーリー、スネージナヤの文化や乗り物となる列車、新しいインタラクションとして氷元素を使った遊びが拡張されるなど様々な情報が判明しました。
まず開発陣はスネージナヤについて、“運命の戦いの最前線に立つ、もっとも積極的でゆるぎない国”と表現。天理や運命に抗うためには相応の力が必要であり、スネージナヤはそれにふさわしい力を持った国であることが語られます。
その上で、これまでの魔神任務において、スネージナヤの“氷の女皇”は何のために神の心を集めていたのか、そして炎神マーヴィカを除く各国の神々が、なぜあそこまであっさりと神の心を渡したのかという謎が、スネージナヤのストーリーで明らかになるようです。
スネージナヤは、東ヨーロッパや北極圏をモデルとした極寒の土地で、それらのモチーフとした特徴的な要素として“列車”が登場するとのこと。
まず開発陣はスネージナヤについて、“運命の戦いの最前線に立つ、もっとも積極的でゆるぎない国”と表現。天理や運命に抗うためには相応の力が必要であり、スネージナヤはそれにふさわしい力を持った国であることが語られます。
その上で、これまでの魔神任務において、スネージナヤの“氷の女皇”は何のために神の心を集めていたのか、そして炎神マーヴィカを除く各国の神々が、なぜあそこまであっさりと神の心を渡したのかという謎が、スネージナヤのストーリーで明らかになるようです。
スネージナヤは、東ヨーロッパや北極圏をモデルとした極寒の土地で、それらのモチーフとした特徴的な要素として“列車”が登場するとのこと。



定期運行する乗り物としては、すでにフォンテーヌにて“巡水船”が実装されているものの、小型の乗り物だった巡水船と比べると、列車はかなり大規模なものとなっている様子。実装には様々な技術的課題はあったものの、それらはほぼ解決されており、列車の中に入ることも可能になるようです。
なおスネージナヤでのBGMは、クラシック交響楽とスラヴ民族音楽をモチーフとしたものになることも明かされていました。
スネージナヤでは氷元素が重要に?【原神】
氷の国であるスネージナヤでは、バトルがより進化するようで、ファデュイらがそれぞれの役割分担や連携といった相互作用を意識した、より組織的で統制のある動きを取るようになってくるそうです。
さらに気になるのが、氷元素に関する発言。
氷の国でもあるスネージナヤでは、氷元素が特別な役割を果たすようで、従来の元素反応だけではなく、破壊や粉砕、戦場の地形を変えるといったギミック的な効果で、敵の行動に影響を与えられるようになるとのこと。
それ以外にも、氷元素が“保存”という新しい性質をもつことや、「一部の元素反応がまったく新しい形で表現される」「スネージナヤの探索やストーリーで重要な役割を果たす」という気になる発言も。ナド・クライにおける月反応のような、新しい元素反応が実装されるのかもしれません。
さらに旅人の新衣装らしきデザインがちらりとモニターに映し出される一幕も。これについての説明はまったくなかったものの、特別なエリアで“降臨者”ならでは新しい体験が用意されていることも明らかになっていました。


さらに、新たに実装されるキャラクターのモデリングをはじめとしたビジュアル面は全面的にアップグレードされ、バトルとストーリー演出の融合もさらに進められるとのことです。
スネージナヤは8月12日に実装か!?【原神】
また、スネージナヤ現状明らかになっている国としては最後となりますが、物語の完結についての言及も。『原神』は生活の一部となっており、それが失われるのは想像ができない……という、スネージナヤ以降も物語が続くことを期待させるような発言も。
一方で、「物語を無理矢理終わらせることもなければ、利益だけを求めてエピソードを引き延ばすこともしない」とも明言されていました。
また、番組の最後には恒例の原石コードが公開されており、コードには“20260812”という数字の羅列が。
ナド・クライ実装前に配信された“ナド・クライの話をしよう”でも、同様に原石コードが配信日の予告となっていたため、これがスネージナヤの実装日を示している可能性が高いのではないかと推測できます。
まずは残るナド・クライのアップデートからですが、その先のスネージナヤの実装も、着実に近づきつつあることが実感できた放送でした。
