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舞台『龍が如く』8月に東京シアターDにて上演。主人公・桐生一馬役は宇野結也、真島吾朗役を菊池修司、冴島大河役を桜庭大翔が担当

文:電撃オンライン

公開日時:

 『龍が如く』シリーズを手掛ける“龍が如くスタジオ”の最新情報をお伝えする配信番組“龍スタTV”の4月28日配信回にて、舞台『龍が如く』詳細情報第1弾が解禁されました。

舞台『龍が如く』詳細情報第1弾解禁


 舞台『龍が如く』の詳細情報第1弾が発表されました。

 公演日程は8月21日から30日までで、東京・シアターHにて上演予定です。キャストは、総選挙第2位となった主人公・桐生一馬役を宇野結也さんが、第1位の真島吾朗役を菊池修司さんが、第3位の冴島大河役を桜庭大翔さんがそれぞれ演じます。

▲桐生一馬役:宇野結也さん。
▲真島吾朗役:菊池修司さん。
▲冴島大河役:桜庭大翔さん。

 メインスタッフとして、演出は劇団“AND ENDLESS”主宰で“DisGOONie”の代表を務め、アクションやダンスを取り込んだ見応えのある演出に定評のある西田大輔さんが務め、脚本は劇団“ホチキス”主宰で、同劇団の全公演で脚本・演出を担当するほか、2.5次元舞台作品やアクションステージなども手掛ける米山和仁さんが担当します。

 また舞台化に向けて、“RGGスタジオ”代表・制作総指揮・横山昌義さんと、演出・西田大輔さん、脚本・米山和仁さんの3名のコメントも公開されています。

“RGGスタジオ”代表・制作総指揮・横山昌義さんコメント


 『龍が如く』の舞台化はこれで2回目となります。

 映画になってもドラマになっても舞台になってもいつも悩むのは “ゲームとは異なる楽しさをどう作れるか?” です。今回はシリーズ史上初のユーザーファン投票により選ばれたキャラクターの共演作品となります。私自身、2.5次元とは何かをこれから学んでいこうと思っているところですが、生きた時代も生き方も異なるキャラクターたちが、どのように見知らぬ次元で繋がっていくのか楽しみにしています。

 どうか制作陣、キャストの皆様には原作愛を持ちながらも、遠慮なく思いっきり暴れて欲しいと思っています! いつもそうですが、評価は私が顔面受けしますので(笑)

演出・西田大輔さんコメント


 もし、舞台化されるようなことがあれば、自分が手掛けたいと密かに思っておりました。

 とても嬉しいです。

 野心に満ちた舞台を、力溢れる俳優とスタッフで作っていきたいと思っています。

 舞台ならではの物語が、この世界にまっすぐ繋がるように大胆に、そして誠実にお届けいたします。

 生き様が届くように。

 楽しみにお待ちください。

脚本・米山和仁さんコメント


 昨年20周年を迎え、今なお多くのファンの皆様に愛され続けている『龍が如く』の舞台に携わることができ、大変光栄に思っております。同時に、その歴史ある作品をお預かりする責任の重さに、大きなプレッシャーも感じております。伝説の極道・桐生一馬をはじめとする魅力的なキャラクターたちが織りなす、男たちの熱き生き様と戦いをどうぞご期待ください。

舞台『龍が如く』公演概要


原作
セガ『龍が如く』シリーズ

演出
西田大輔

脚本
米山和仁

出演
桐生一馬 役:宇野結也
真島吾朗 役:菊池修司
冴島大河 役:桜庭大翔   ほか

日程・劇場
8月21日~8月30日 東京・シアターH

チケット
5月下旬チケット先行開始

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