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『機動戦士ガンダム』『伝説巨神イデオン』などを手掛けた富野由悠季監督が旭日中綬章を受章。「テレビアニメというジャンルが半世紀を経て、顕彰される対象になった」とコメント

文:電撃オンライン

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 令和8年春の叙勲にて、ガンダムシリーズをはじめ、数多くのオリジナルアニメーションを手掛けた富野由悠季監督が“旭日中綬章”を受章しました。

『機動戦士ガンダム』富野由悠季監督が旭日中綬章を受章


 “旭日中綬章”は、国家または公共に対し功労のある者に贈られるとされる“旭日章”の一つで、主に産業振興や文化貢献などの分野で顕著な功績を上げた70歳以上の個人に授与されます。

 ガンダム公式サイトでは、受章にあたっての富野由悠季監督のコメント全文が掲載されており、自身のこれまでの仕事が、多くのスタッフたちによって支えられてきた裏方仕事であることに言及。

 そのうえで「テレビアニメというジャンルが半世紀を経て、顕彰される対象になったという意義を考慮すれば、今回の顕彰が後進の励みにもなるのではないかと想像できて、改めて深く感謝いたします」と喜びを語っていました。

 コメントの全文は
ガンダム公式サイトをご覧ください。

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