フロンティアワークスと、モーションコミック制作事業を展開する株式会社動楽による、新たなアニメ制作レーベル“Animatica(アニマティカ)”のショートアニメ『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌』の第2クールの放送局、放送開始日時が決定しました。

以下、リリース原文を掲載します。
『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌』新PV
愛すべきザコたちが登場する新PVは必見です!
第2クールのエンディング曲にうじきつよしさんがスペシャルゲストとして参加!【ザコたちの挽歌】
レジェンド作品『北斗の拳』は、映像化の際、多くのアーティストが楽曲で参加していることでも知られています。現在放送中の『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』のオープニング曲は[Alexandros]、エンディング曲は誰もが知る名曲『愛をとりもどせ!!』をToshlがカバーしたことで大きな話題を呼んでいます。
ショートアニメ『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌』でも、疾走感のあるドラマティックな音楽へのこだわりは本編に負けません! そのこだわりで第2クールEDでは、イツカ▶(イツカサイセイ)の新曲「白い蝶が飛んだら」(作詞・作編曲:三浦誠司)に、過去にはアニメ『北斗の拳』の主題歌を担当したうじきつよしさんのギター参加が実現しました。
うじきつよしさんコメント
僕たち(子供バンド)がアニメ『北斗の拳』の主題歌を担当してから約40年経ちますが、今でもこうやって節目節目にお話しが来るというのは、すごいことだし、当時はとても想像できなかった。アーティストとしての僕はいつか引退する時が来るけれど、作品には永遠に残る可能性がある。
現に『北斗の拳』は世代を超えて多くの読者や視聴者、そしてアーティストの胸を熱くし続けている作品です。
かつて、アニメは子どものもの、という考え方がまだ主流だった時代に、人間ドラマであり、ハードボイルドなアクション作品として、新しいアニメの可能性を見せてくれた『北斗の拳』との関わりは、アーティストとして大切なものです。
長い時間が経つほどに、この作品の大きさ、そしてこの作品を愛し続ける人たちがいかにたくさんいるかを実感します。
今回、ギターで参加したイツカ▶の『白い蝶が飛んだら』もすごくいい曲ですよ。ぜひ『北斗の拳』サウンドのひとつとして、多くの人に聴いてもらいたいですね。

放送概要
- 2026年7月6日(月)より第2クール放送スタート
- AT-X:毎週月曜20時00分~
- リピート放送 毎週水曜8時00分~/毎週金曜14時00分~
- TOKYO MX:毎週月曜21時54分~(TOKYO MX1)
番組概要
タイトル:Animatica『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌』
スタッフ
- 原作:原案・武論尊・原 哲夫作画・倉尾 宏(ゼノンコミックス/コアミックス)
- アニメーションディレクター:三浦大輔
- 美術監督:岩井未来
- 色彩設計:岩井未来
- 撮影監督:伊藤小夜子
- 演出・編集:長谷卓磨 齋藤佑馬
- 音楽:三浦誠司
- アニメーション制作:動楽
キャスト
- ノブ:下野 紘
- ザク:拝 真之介
- バーズ:矢野正明
- ナレーション:高橋伸也
主題歌
- オープニング:『I'm a Loser』( The Canbellz)
- エンディング:「白い蝶が飛んだら」(イツカ▶feat. Dr. Washington 、Special Guest Guitar:Tsuyoshi Ujiki)
原作
原作:『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌』原案:武論尊・原 哲夫、作画:倉尾 宏
コミックス全3巻、好評発売中!
あらすじ
就職先は……拳王軍でした。
199X年。核の炎に包まれた世界は、生きていくだけでも大変な世界。そんな中、主人公ノブが見つけた就職先は、なんとあの「拳王軍」だった!
志望者よりも死亡者が多い危険すぎる職場で、ノブはいつまで生きていられるのか……!?
ババアに変装したザコや、カサンドラのウイグル獄長、聖帝軍の「汚物は消毒の人」など個性豊かなザコが続々登場!!
ザコ死にまくりコメディ☆開幕!!