PLAYISMは、スペインのLydiaBluebellが開発する、RPGツクール製の2D探索型ホラーアドベンチャー『Midnight Train:New Moon』を、Steamにて2027年に発売します。

本情報は、5月10日に開催したオンラインイベント“PLAYISM GAME SHOW 2026.5.10”で発表されたものです。
高評価フリーゲーム『Midnight Train』のリメイク『Midnight Train:New Moon』が2027年に登場
スペインに拠点を置くインディゲームスタジオLydiaBluebellが手掛ける、2D探索型ホラーアドベンチャーゲーム『Midnight Train:New Moon』は、2020年に公開されたRPGツクール製フリーゲーム『Midnight Train』のリメイク作品です。
オリジナル版は、スペイン発の作品でありながら、日本のフリーゲーム文化の中で育まれてきた伝統的なホラーRPGの系譜に連なるものとして、海外のフリーゲームファンを中心に高い評価を獲得しました。


列車に導かれて辿り着いた奇妙な建物、探索と謎解きをしながら脱出を目指す少女ルナ。不可解な出来事と不意に訪れる危機、そして断片的に示される真実――物語の全貌は少しずつ明らかになっていきます。

ストーリー
ルナ・ウィンデルは、ある場所を探し求めて列車の旅を続ける少女。
旅の途中、ふと気づくと車内の人々は忽然と姿を消し、列車は奇妙な建物がそびえたつ異様な空間に停車していた。
ルナは、同じく列車に取り残されていた探偵見習いのニールとともに、その建物へ足を踏み入れるが――。
「列車を探せ。その列車は3時間後に出発する。見つけられなければ、永遠にここから出ることはできない」
ふたりが見つけた懐中時計には、不気味な内容が記された手紙が添えられていた。

ゲームの特徴
- 列車と奇妙な建物を舞台に描かれる全4章構成のストーリー体験
- 探索を通じて手がかりを集め、謎を解き明かしていくゲームシステム
- プレイヤーの選択が結末を左右するマルチエンディング
- デザインの異なる複数のマップと、章ごとに登場する個性豊かなキャラクター
- 世界観の没入感を高めるオリジナルサウンドトラック
- シーンを彩るスプライトアニメーション
- キャラクターの魅力を引き立てるパートボイスを収録

リメイク要素
- グラフィックの全面刷新
- 謎解きや試練の再設計とより遊びやすく調整された難易度調整
- 新規イベントや演出の追加
- ゲーム体験全体のクオリティアップ

キャラクター紹介
ルナ・ウィンデル

とある場所を探して旅をする少女。
取り残された列車の中でニールと出会い、奇妙な空間からの脱出を目指して、列車の傍に佇む建物へと足を踏み入れる。
声を出すことができないため、ノートを使って他の人間とコミュニケーションを取る。
ニール・ロートン

探偵を夢見て旅をする少年。
ルナと同様に列車に取り残され、行動を共にするようになる。優しい性格の反面、気弱で頼りない一面もあるが、推理では優れた観察眼を見せ、数々の謎を解き明かしていく。
『Midnight Train:New Moon』製品概要
タイトル:Midnight Train:New Moon
開発元:LydiaBluebell
販売元:PLAYISM
ジャンル:2D探索型ホラーアドベンチャーゲーム
対応機種:Steam
発売日:2027年
言語:日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字)・スペイン語
価格:未定
プレイヤー数:1人
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