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【注目インディーホラー】「世界観を深めること」は「体験としての密度を上げること」。VTuberが作る『かくれ鬼』ロードマップ公開【電撃ぴくせれ~ど!】

文:電撃オンライン

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 ゲーム開発VTuberユニット“ぴくせれ~ど!”が開発中のSteam用ホラーゲーム『かくれ鬼』のロードマップが公開されています。

非対称対戦ゲーム『かくれ鬼』の最新アップデートロードマップ。ジャパニーズホラーの世界観を深める16のステップ


 ゲーム開発Vtuberとして活動する“ぴくせれ~ど!”による“ぴくせれゲーム開発部”より、現在Steamに向けて鋭意開発中の4対1非対称型対戦ホラーゲーム『かくれ鬼』の最新アップデートロードマップが公開されました。
 テストプレイやCBT(クローズドベータテスト)を通じて寄せられた多くのフィードバックをもとに、本作が目指す今後の方向性と、全16項目にわたる具体的なアップデート内容が明かされています。

そもそも『かくれ鬼』とは?


 『かくれ鬼』は、真っ暗闇の廃墟を舞台に、頼りになるのは懐中電灯の灯りだけという状況下で、子供達だけで「かくれ鬼」を行い、輪廻の儀式を終わらせることを目指す3分間決着の4対1非対称型対戦ホラーゲームです。

今回のアップデートテーマは「世界観を深めること」


 “ぴくせれ~ど!”メンバーによると、操作性や戦略性の向上はもちろんのこと、本作の最大の魅力である「ジャパニーズホラー」をプレイヤーにより深く感じてもらうことが最も重要であるという結論に至ったとのこと。
 「世界観を深めること」=「体験としての密度を上げること」と位置づけ、プレイヤーがどっぷりと恐怖と没入感に浸れるような仕掛けを随所に盛り込んでいくそうです。


16のアップデートロードマップ


 今後の開発を牽引する16のタスクが公開されました。初心者からやり込みプレイヤーまで、より遊びやすく、より怖いゲームへと進化を遂げる内容となっています。

・タスク1 ・チュートリアルを入れる
・タスク2 ・ローカライズ(日/英)
・タスク3 ・ゲームスタートに演出をつける
・タスク4 ・鬼くじを実装
・タスク5 ・鬼側のフロー追加
・タスク6 ・CPUが動くようにする
・タスク7 ・幽霊のアップデート
・タスク8 ・リザルト画面のアップデート
・タスク9 ・鬼のアニメーションアップデート
・タスク10 ・鬼が接触で捕まえられるようにする
・タスク11 ・鬼ができることを追加
・タスク12 ・新しい鬼の実装
・タスク13 ・キャラクターの見た目クオリティアップ
・タスク14 ・鬼の見た目クオリティアップ
・タスク15 ・ゲームを閉じる時に演出をつける
・タスク16 ・キャラクターのカスタマイズ機能を実装

開発はさらに加速! ウィッシュリスト登録で応援しましょう!


 今回公開された16ステップは大きなマイルストーンであり、細かい箇所のブラッシュアップも並行して進められているとのこと。日々の進捗はニュース等でも随時報告されていきます。

 ゲーム開発Vtuberたちの熱い想いと、プレイヤーからの声が結集して進化を続ける『かくれ鬼』。今後の展開から目が離せませんね。


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