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ガンダムランドマーク構想が発表。そして“実物大ユニコーンガンダム立像”は8月末に展示終了へ【ガンダムカンファレンス】

文:電撃オンライン

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 “ガンダムランドマーク構想”のスタートが発表されました。

世界中の『ガンダム』ファンが足を運びたくなるような“ガンダムの新しい施設”を日本に作る予定【ガンダムカンファレンス】

 この情報は、本日5月15日に配信された『ガンダムカンファレンス SPRING 2026』で明らかになった情報です。

 “ガンダムランドマーク構想”では、世界中の『ガンダム』ファンが足を運びたくなるような“ガンダムの新しい施設”を日本に作る予定とのことです。詳細は後日発表予定です。

“実物大ユニコーンガンダム立像”は8月に展示終了へ……

 2017年9月より、8年11カ月にわたってお台場で親しまれてきた“実物大ユニコーンガンダム立像”ですが、2026年8月末をもって展示を終了するとのことです。

 8月末のフィナーレに向けて、新たなデカール装飾を施した姿で展示するほか、さまざまな催しが予定されていると発表されました。今や“お台場の顔”とも言える“実物大ユニコーンガンダム立像”。まだ見ていないという人は今のうちに見ておいてはいかがでしょうか。


『ガンダム』シリーズについて

 『ガンダム』シリーズは、『機動戦士ガンダム』が1979年4月7日にアニメ放送を開始してから、90作品以上が制作されている人気コンテンツ。作品を中心に、商品・ゲーム・アミューズメント・音楽など多彩な事業領域を展開し、世界中に多くのファンがいるシリーズです。

 『ガンプラ』は累計出荷数8億個を突破、『ガンダムカードゲーム』は6.3億枚以上を発行。2025年にリリースされた『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』 は1年間で全世界800万ダウンロードを超えるなど人気も高く、電撃オンラインでも非常によく読まれているタイトルです。

『ガンダムカンファレンス SPRING 2026』アーカイブ

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