好評配信中の『信長の野望 真戦』の攻略日記をお届け!

第3回となる今回は、終了したばかりのS2シーズンの振りかえり記事をお届け。気になる流行編制や新要素の影響などを解説していきます。
S2シーズンでは8人の新武将が実装。そのうち、低排出率武将である黒田官兵衛、山県昌景、前田慶次、高橋紹運の4名は環境でも多く見ることができました。
とくに多かった印象があるのが、黒田官兵衛を採用した豊臣編制。1凸(ランクアップ1回)した黒田官兵衛を大将にして豊臣秀吉+ねねと組み合わせた編制ですね。
とくに多かった印象があるのが、黒田官兵衛を採用した豊臣編制。1凸(ランクアップ1回)した黒田官兵衛を大将にして豊臣秀吉+ねねと組み合わせた編制ですね。

基本的な強みは従来の秀吉編制と似ていますが、とにかく黒田官兵衛が計略アタッカーとして高火力で、1凸していると大将技が豊臣秀吉と黒田官兵衛2人分が発動するのも強い! 無凸で福島正則の枠に採用するのもアリですが、その場合は大将を豊臣秀吉にしたほうが安定性が高いですね。
ちなみに筆者は残念ながら黒田官兵衛は引けず……。従来のクラシックな秀吉編制を愛用していました。

あとは織田信長編制に前田慶次、武田信玄編制に山県昌景を入れた編制は人気がありましたね。
また高橋紹運も上記の編制ほどではないですが採用されていました。筆者は“沈魚落雁(※)”採用型の秀吉編制が1軍なので、制御耐性持ちの高橋紹運と当たるとキツかった……!
※攻撃してきた敵軍に混乱、無策、疲弊を付与できる戦法。“罵詈雑言”などの挑発系の戦法と組み合わせるのがセオリー



筆者が使っていた1~3軍編制はこんな感じ。基本的にはシーズン1からそこまで変化はないですが、3軍に山県昌景を採用しています。まあ流石にリソースが足りなくて戦法は間に合わせです。できれば武田信玄や山本勘助も欲しい!
やっぱり秀吉編制は爆発力こそ低いものの、安定して勝ちか引き分けに持っていけることが多いので対人戦だと活躍させやすいですね。おそらく次シーズンも微調整しつつ使い続けると思います。
2軍は織田信長編制ですが、やや森可成の火力が不足気味なので、いい感じのアタッカーが引けたら入れ替えも視野に入れている感じです。



ちなみに筆者は新武将は山県昌景が2人、里見義堯、瑞渓院を1人ずつ引くことができました。山県昌景はランクアップの恩恵も大きいので1凸させるのもアリですが……継承戦法が制御耐性+連撃付与戦法なので汎用性が高いのが悩みどころ。結局悩みに悩んで、1人は未だに心得のままです(笑)。

そして里見義堯ですが、こちらはスタダ(序盤攻略)編制で大活躍! 里見義堯+今川義元+お市で、火力を出しつつ兵損を防げるので安定感がすごいです。
大将は基本的に里見義堯で安定する印象。5ターン以上経過する場合は今川義元の大将技が効果を発揮するので、高レベルの土地を多少無茶してでも攻略したい場合は今川義元を大将にするのもアリかも?
新要素:兵学システムは武将の個性を強めるけど意外と簡単!【信長の野望真戦攻略日記】
S2シーズンでは、武将ごとに能力を伸ばしていける“兵学システム”が実装。『三國志 真戦』でも似たシステムはあったので、馴染み深くはありますね。

さまざまな項目があるので初心者は戸惑うかもしれませんが、基本的には武将ごとの特色を伸ばしていけばいいのでそこまで難しく考える必要はなさそうですね。
筆者は1軍が秀吉編制なので、回復系の兵学を伸ばしていきました。兵学は解放するデメリットは基本的にないので、銀銭+星4武将さえ用意できたら早めに解放しておきたいですね。
なお、兵学を解放するとランクアップ段階に応じて、兵学の系統を問わず与ダメージ、回復、被ダメージ低下の効果がアップしていきます。シーズン1と比べるとランクアップの恩恵が大きくなっており、とくにアタッカーや回復役、タンクなどは凸の具合で採用を決めるのもアリかもしれません。

もうひとつの新要素である“評定衆”ですが、こちらはメリットはあるもののデメリットもあるので、なかなか活用が難しい要素という印象。筆者の場合は、デメリットがほぼ気にならない効果を優先的に採用していました。
なかでも武将レベルアップ時の兵力が上がる“軍役増強”は、銀銭産出量が減るというデメリットはあるものの使い勝手のいい効果。優先的に発動させたいところですね。
今後の展開:S3シーズンでは一門を移籍して参加予定!【信長の野望真戦攻略日記】
S2シーズンでは、サーバー1位の一門と足並みを揃えつつ対人戦に挑む日々。ただ戦いが大規模化した影響か、比較的シーズンの早いタイミングで趨勢が決まってしまい、それ以降は摸擬戦が開催されるという展開になりました。

ガチの対人戦は短かったもの濃いシーズンで、一門を移籍しながらさまざまな一門相手に摸擬戦をしてきたので、多彩な編制を見ることができたのが印象的。摸擬戦ということもあって、実験的な編制を用意するプレイヤーも多く、見ていて楽しかったです(笑)。



ちなみにS2シーズンでは技能は調馬を積極的に行える“建築”を優先。その甲斐あって至高アイテム馬をいくつかは入手できたのですが……残念ながら特殊効果はなし! なかなか難しいものですね。ひとまず次シーズンはまだレベル4以降に伸ばしたことのない“算術”か“弁論”あたりを伸ばす予定です。

またS2シーズンではサービス開始時から所属していた一門が解散することになったのも大きな展開。解散というよりは、吸収合併のような形ですね。シーズンを重ねるごとに複数の一門(同盟)が合併していくのは、『三國志 真戦』でもよくあった流れです。
一門のなかでもアクティブなメンバー(筆者含む)はサーバー1位の一門に移籍することになったので、意外と見知った顔はそのままだったりしてそこは安心(笑)。次シーズンでも引き続き、バリバリ対人戦も攻城戦も頑張っていこうと思います!