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【アサクリ】『ブラック フラッグ RE:シンクロ』日本語版声優が一部交代。エドワード・ケンウェイ:津田健次郎→花輪英司、アン・ボニー:高森奈緒→大津愛理

文:電撃オンライン

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 7月9日発売予定の『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』の一部日本語キャストが『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』から変更されます。

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【アサクリ】『ブラック フラッグ RE:シンクロ』エドワード・ケンウェイとアン・ボニーの日本語キャスト変更


 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』は『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』のリメイク作。

 『ブラック フラッグ』ではエドワード・ケンウェイを津田健次郎さんが、アン・ボニーを高森奈緒さんが演じていましたが『RE:シンクロ』ではエドワード・ケンウェイを花輪英司さんが、アン・ボニーを大津愛理さんが演じます。

 あわせて、アドウェール役を小松史法さん、黒ひげ─エドワード・サッチを廣田行生さんが演じることが発表されましたが、こちらは『ブラック フラッグ』からの続投となります。

 日本語版キャストの変更について、UBIソフトは、制作における様々な検討と協議を重ねた結果のもので、関係者個人に起因するものではないとしています。

『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』ゲーム概要


 あの孤高の海賊の冒険が再び始まる。ジャックドー号の船長エドワード・ケンウェイとなり、敵船へと乗り込め。敵を震え上がらせ、船ごと沈めよう。群衆に紛れて密かに立ち回るか、果敢に強襲するのか。暗殺から激しい乱闘まで、剣、ピストル、アサシンブレードを巧みに使い分けろ。アサシン教団とテンプル騎士団の古くから続く対立の中、歴史に名を残す伝説の海賊たちとともに帝国に反旗を翻せ。

より良い体験を目指しオリジナル版を再構築

 戦闘システムを一新し、受け流しやテイクダウンがより重視されたことで、さらにダイナミックに戦えるように。ステルスとパルクールも改良し、逃走や暗殺もよりスムーズに行うことができる。海戦システムもパワーアップし、新たにオルタネートファイアモードも登場。敵船に挑むためにジャックドー号を強化し続けよう。オリジナル版の不満点に対処しつつ、より遊びやすくなるように様々な要素を追加、より良い体験が楽しめます。

かつてないカリブ海

 大海原を航海する時も、未踏の大地を進む時も、最新のAnvilエンジンで構築されたシームレスなオープンワールドを探索できる。嵐の海を突破し、沈没船に潜り、熱帯のジャングルを切り開きながら、その広大な景観を堪能しよう。Dolby Atmosやレイトレーシングといった技術により、世界の美しさが鮮烈に描き出され、あらゆるシーンの没入感が高まっている。

エドワードの新たな冒険

 本作ではオリジナル版のストーリーを土台にした新コンテンツが追加。なじみ深い顔ぶれが再登場し、中でも黒髭やスティード・ボネットといった人気キャラクターに焦点を当てた新たなストーリーが展開される。またメインストーリーの道すがら、冒険を進める中で三人の将校が仲間に加わるなど、予期せぬ味方も現れるだろう。その他にも新しい船乗りの歌やペット、フォトモードなど、さらなるサプライズが用意されている。

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