iOS/Android/PC用ドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド(ヘブバン)』のプレイ日記をお届けします。今回はSSレゾナンス クイーン(慧眼の女教皇)の性能を紹介します。

ライターのカワチです。5月22日に『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』とのコラボが開催され、ガチャにSSレゾナンス クイーンとSSレゾナンス東城つかさが登場しました。
ここではSSレゾナンス クイーン(慧眼の女教皇)の性能をチェックしていきます。




EXスキルでブレイクしたときに、ODゲージが+100%!
SSレゾナンス クイーン(慧眼の女教皇)はEXスキル“アトミックフレア”が貫通クリティカル、Eシールド属性無視の攻撃となっているため、相手を選ばずに火力役として活躍できます。
さらにこの“アトミックフレア”で敵をブレイクすればODゲージが+100%されるので、攻撃の手を緩めることなく戦闘を継続できる強みがあります。ただし、“アトミックフレア”の使用回数上限は4回となっているので、しっかり使いどころを見極めるようにしましょう。


習得スキルは味方全体のDPを特大回復し、120%まで上限突破可な“メディアラハン”と3ターン味方全体のクリティカルダメージを著しく上げ(単独発動)、防御力を高める“マハラクカジャ”。
”マハラクカジャ”はSPが0以上あれば使用可能で、初回使用時は自身に追加ターンを付与します。この追加ターンが優秀で、追加ターン中は消費SP0で使用できるEXスキル“アトミックフレア”との相性がバツグンです。


『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』のコラボスタイルは共通で1凸アビリティに“1MORE”を所持。この1MOREはアクティブスキルで敵の弱点をついたときに自身が追加ターンを獲得するというもので、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』のシステムを再現したようなアビリティ効果になっています。


また、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』から登場しているキャラのスタイルは共通で固有アビリティ“総攻撃”を所持しています。総攻撃は敵全員がブレイクしたときに使用可能で、ターンを消費せずに、敵全体に貫通クリティカルでダメージを与えつつ、破壊率を固定で100%上昇します。とくにデメリットはないので必ず使用しましょう。


2凸、3凸アビリティの“微分積分”は常時自身に連撃数アップ(中)を付与するもの。スキルによる連撃数アップと組み合わせることで最大火力を伸ばすことができるのでとても強力です。