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STG『ウブスナ』の開発中止が決定。井内ひろし氏の退職に伴いプロジェクトの継続が困難に

文:電撃オンライン

公開日時:

 M2(エムツー)は、井内ひろし氏の退職に伴い、開発中のSTG『ウブスナ UBUSUNA』の開発中止を公式Xにて発表しました。

『斑鳩』など名作STGを手掛けた井内ひろし氏の新作『ウブスナ』が開発中止に


 『ウブスナ UBUSUNA』は、『レイディアントシルバーガン』や『斑鳩 IKARUGA』など名作を生み出してきた井内ひろし氏が手掛ける新たなシューティングゲームとして、2014年に発表されていたタイトル。

 発表から長らく動きがなかったものの、8年後の2022年にはビジュアルやサウンドトラックが公開されるなど、なおも開発が続いていることが明かされていました。

 しかし、中心スタッフである井内ひろし氏がエムツーを退職することとなり、エムツーは井内氏抜きでのプロジェクトの継続性について模索したものの、開発中止が正式に決定。YouTubeで公開されていたサウンドトラックも非公開になっています。

 ただし、井内氏自身はまだ完成を諦めてはいないとのことで、エムツー側は「弊社以外での再起の機会があれば、現在とは別の形となるかもしれませんが、完成された作品として、皆様との再会を果たす可能性も、いまだある……と思わずにはいられません」とコメント。

 いつか『ウブスナ』が復活する可能性を否定する立場ではないことが明かされていました。

 なお、本件については、対象者の心身やプライバシー侵害につながる恐れがあるため、『ウブスナ』関係者及びエムツーの従業員への憶測に基づく投稿や誹謗中傷を控えるようにお願いも記載されていました。

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