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BitSummit PUNCH:任天堂、SIE、セガ、ジー・モードなど電撃編集部オススメブースレポ その3【電撃インディー】

文:まり蔵

公開日時:

 5月22日~24日に京都・みやこめっせで開催されるインディーゲームイベント“BitSummit PUNCH”の注目ブースを紹介します。


 “BitSummit”は、毎年京都で開催されている日本最大級のインディーゲームの祭典です。

 「国内のおもしろいインディーゲームを海外に向けて発信していく」という趣旨のもと、2012年後半に発足。2025年開催の“BitSummit the 13th”には58,065人が訪れ、大きなイベントに成長しました。

 この記事では、任天堂やSIEといった電撃オンラインがオススメする出展ブースを紹介していきます。

任天堂(ブース番号:3F-A04)


 任天堂ブースでは、発売前のソフトと発売中のおすすめソフトあわせて17タイトルを出展。

 17タイトルが入ったNintendo Switch 2を試遊機とし、時間内であれば複数のタイトルを自由にプレイ可能です。


 ゲームを試遊した人には、会場限定の特製アクリルポーチをプレゼント。アクリルポーチは数に限りがありますので、なくなり次第配布終了となります。

SIE(ブース番号:Sony Interactive)


 SIEのPlayStationブースでは、PS5/PS4版の発売が決定した『Truckful / トラックフル』など、未発売作品を中心に14タイトルの試遊台が出展されています。

 ステージでは、SIE Global Head of 3rd Party Portfolioのショーン・ベンソン氏が、クリエイターやデベロッパーと語るステージコンテンツを実施。5月23日は『34EVERLAST』、5月24日は『AKIBA LOST』の開発者とトークを展開します。


 また、#PS_BITSUMMITのハッシュタグを付けてSNSでブース写真をポストすると、トロのぷくぷくシールがもらえるキャンペーンも実施中です。

セガ(ブース番号:3F-A11)


 セガブースでは、3タイトルがプレイアブル出展。

 近未来のユートピアを舞台にしたオープンワールド探索ゲーム『Outbound(アウトバウンド)』、陰謀渦巻く宮廷にて、プレイヤー自身が女帝の波乱万丈な生涯を体験するアドベンチャーゲーム『盛世天下:女帝への道』、猫になって気ままな街さんぽを満喫できる『リトルキティ・ビッグシティ~まいごの子猫の街さんぽ~』が試遊できます。


 また、ブースでは1人1回参加できる抽選会が実施されます。抽選でセガグッズが当たるほか、セガオリジナルクリアファイルが数量限定でプレゼントされます。

ゲラッパ(ブース番号:3F-A08)


 ゲラッパのブースでは、5月初旬にクローズドβテスト(CBT)が実施されたSteam向けタイトル『三国志BOND』がプレイアブル出展。新作タイルをいち早くプレイできる機会となっています。


 会場では、『三国志BOND』オリジナルグッスの配布も配布されています。

Indie Games Pass(ブース番号:3F-A14)


 厳選されたインディーゲーム向けのサブスクリプションプラットフォーム“Indie Games Pass”のブースでは、以下の6タイトルがプレイアブル出展されています。
  • 『LoopStructor 2: SkySpine』(タワーディフェンス)
  • 『Deck of Harvest』(デッキビルダー)
  • 『Cat Squeeze』(パズル)
  • 『PlatVerse: Abya's Adventure』(横スクロールアクション)
  • 『Shrink Rooms』(倉庫番)
  • 『Ashes of Pantheon』(ストラテジー)
  • 『LoopStructor』(タワーディフェンス)

WhisperGames(ブース番号:3F-A25)


 WhisperGamesのブースでは、サスペンス・ミステリーアドベンチャー『トリックエイト』と、長編ホラービジュアルノベルゲーム『祀月夭花~四月八日~』がプレイアブル出展されています。

ジー・モード(ブース番号:1F-B14)


 ジー・モードブースでは、Nintendo Switch版『みんなで空気読み。ワールド タイVer.』、『コメンテーター』、『けん玉100人シミュレーター』の3タイトルがプレイアブル出展。


 『配信少女ノ裏垢迷宮』は、アクリルスタンドなどのグッズを販売する他、灯野ネオンの等身大パネルや楽曲試聴コーナーが用意されています。

room6(ブース番号:1F-B15)


 room6ブースのテーマは“ひみつの喫茶店”。ちょっぴりレトロでシックな雰囲気の漂うブースで、『Thunder of the DemonKing』、『UNDERGROUNDED』、『ショートショートフィクションズ』といった最新タイトルが試遊できます。


 ブースに立ち寄ると、喫茶店にちなんだブックマッチ風メモ帳とメロンクリームソーダ風のステッカーがもらえる他、“トキメキ room6占い”では、あなたにピッタリの運命のゲームタイトルを教えてもらえます。

 物販コーナーではインディーゲームレーベル“ヨカゼ”より新商品も登場。あなたの暮らしに寄り添うグッズが用意されています。

viviON(ブース番号:1-A15)


 viviONブースでは、2026年内にサービス開始予定の新ゲーム販売サービス『viviON GAMES』が試遊可能。


 また、インディーゲームレーベル〈viviON Lab〉がパブリッシングする『7 Days To Think About It』、『火山の娘』、『Lil'tlilia リトリリア - 泉の女神と森の魔女』がプレイアブル出展されています。

BitSummit PUNCH 概要

イベント名:BitSummit PUNCH(ビットサミットパンチ)
日時:2026年5月22日(金)~24日(日)10:00~17:00
※22日はビジネスデイ、23日、24日は一般公開日
会場:京都市勧業館みやこめっせ 3F 第3展示場/1F 第2展示場
主催:BitSummit 実行委員会/一般社団法人日本インディペンデント・ゲーム協会/京都府

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