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血まみれのベッドや棺桶から、たぬき神社まで!? 多彩な装飾が楽しいUkiyo Studios関連ブースレポート【BitSummit PUNCH:電撃インディー】

文:まり蔵

公開日時:

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 5月22日~24日に京都・みやこめっせで開催されたインディーゲームイベント“BitSummit PUNCH”の注目ブースを紹介します。


 “BitSummit”は、毎年京都で開催されている日本最大級のインディーゲームの祭典です。

 「国内のおもしろいインディーゲームを海外に向けて発信していく」という趣旨のもと、2012年後半に発足。2025年開催の“BitSummit the 13th”には58,065人が訪れ、大きなイベントに成長しました。

 この記事では、Ukiyo StudiosをはじめCritical ReflexやtinyBuild、New Blood Interactiveといった電撃オンラインがオススメする出展ブースを紹介していきます。

Ukiyo Studios(ブース番号:1F-A13)


 Ukiyo Studiosのブースで一番目を引いたのは、90年代末の東京を舞台にしたサイコサスペンスADV『Rain98』最新デモ版の印象的なビジュアル。


 深淵に降り立ち探索を行う脱出シューター系RPG『VOID DIVER』や、リリース直前の新作アドベンチャー『Mina the Hollower』、懐かしさのあふれるアクション・プラットフォーマー『Kidbash』などがプレイアブル出展されていました。

New Blood Interactive(ブース番号:1F-A21)


 New Bloodのブースは、人気を博したレトロ風FPS『DUSK』を原作とするターン制ダンジョンRPG『Dungeons of Dusk』のフォトコーナーがインパクト抜群!


 また、ファミコン風のポイント&クリックアドベンチャーと実写映像を融合した、アルゼンチン発の新作ホラー『Tenebris Somnia』が登場。ブースでは、『Tenebris Somnia』のタトゥーシールが配られていました。

tinyBuild(ブース番号:1F-A20)


 tinyBuildブースでは、『Graveyard Keeper 2』のデモ版を棺桶の中でプレイできるというユニークな趣向も。


 ゆったりした電子機器修理屋シミュレーション『ReStory』の作業台を再現したフォトコーナー、『SpeedRunners 2』の大会、他では手に入らないTinyBuildのガチャなど、お楽しみ要素が満載の内容となっていました。

Critical Reflex(ブース番号:1F-A12)


 Critical Reflexブースでは、『Tanuki: Pon’s Summer』を題材にした“たぬき神社”が設置。自転車アクション大好きで愛嬌たっぷりの郵便配達員ポン一色となっていました。

 また、ドアののぞき穴から人間か来訪者かを見分ける『No, I’m not a Human 』をリアル体験できる実物ドアが登場。

 試遊エリアでは、死の香りが漂うおぞましい謎に迫る『Inkblood』と『Cucina Stellata』のホラーミステリー2タイトルが日本初試遊出展。


 他にも、『Altered Alma』と『Being&Becoming』のメトロイドヴァニア系2タイトルを含む数多くのゲームが体験できました。

BitSummit PUNCH 概要

イベント名:BitSummit PUNCH(ビットサミットパンチ)
日時:2026年5月22日(金)~24日(日)10:00~17:00
※22日はビジネスデイ、23日、24日は一般公開日
会場:京都市勧業館みやこめっせ 3F 第3展示場/1F 第2展示場
主催:BitSummit 実行委員会/一般社団法人日本インディペンデント・ゲーム協会/京都府

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