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閉じる“電撃インディー大賞2026”ジャンル別受賞作品発表! 開発者・投票者コメントとともに紹介
“電撃インディー大賞2026”は、2025年4月1日から2026年3月31日までに発売したタイトル(早期アクセス版を含む)の中から、最高のタイトルを決める投票企画です。ゲームファンの皆さんからたくさんの投票をしていただきました。本当にありがとうございます!
本記事では、“電撃インディー大賞2026”ジャンルごとのおすすめタイトルを投票いただいた部門別の最終結果について、各部門のトップ5を開発者・投票者のコメントとともに振り返ります。
部門別の結果は、5月28日(木)に実施した“電撃ゲームライブ 電撃インディー5周年SP 第1夜”で発表しました。よろしければ配信動画もご覧ください。
※投票者のコメントは敬称略。
アクションゲーム部門
第1位:Hollow Knight: Silksong
第2位:Million Depth
第3位:炎姫
第4位:魔女ガミ-The Witch of Luludidea-
第5位:少女と学園城

アクションゲーム部門は、メトロイドヴァニア系の人気作『Hollow Knight』の続編となる『Hollow Knight: Silksong』が1位となりました。多くのファンが発売を待っていた作品なだけあって、前作から遊んでいる方のイチオシコメントが多くありました。
続く2位には、大賞でも8位にランクインしている『Million Depth』。3位以降も『炎姫』、『魔女ガミ-The Witch of Luludidea-』、『少女と学園城』と、どれもアクションゲーム好きからの評価が高い作品が並んでいます。
アクションゲーム部門第1位『Hollow Knight: Silksong』受賞コメント
◆Team Cherry
私たちTeam Cherryの3人は、『Hollow Knight: Silksong』の制作に長い年月を費やしましたが、その開発作業は常に楽しさに満ちあふれるものでした。
本作で目指したのは、私たち自身が子供の頃に夢中になったような、危険と驚きに満ち、沢山の秘密が散りばめられたゲームを作ること。
そうして完成したこのゲームをとても誇りに思っています。ファンの皆様からの反響はとても嬉しく、この素晴らしい賞に選んでいただけたことを光栄に思います。プレイヤーの皆様、そして電撃オンライン様、心より感謝いたします。
◆投票者のコメント
- 難しくも難し過ぎて投げたくなるレベルの少し前といったとても良いバランスのゲーム。(なまけもののあひる)
- 前作が好きで、今作も大好きな世界観がそのままで期待通りだった。(あわせ)
- 前作も楽しく遊び、新作ということで発売が楽しみな作品でした。期待通りの作品になっていて、一気にプレイしました。(ユーミ)
- 前作はプレイしていなかったのですが、人気なことを知っていたので新作ということで遊んでみました。自分には少し難しかったですが進めたときの達成感があり非常に楽しめました。(森人)
アクションゲーム部門第2位『Million Depth』受賞コメント
◆『Million Depth』開発チーム Cyber Space Biotope(サイバースペースビオトープ)ディレクター αPop(アルファポップ)氏
昨今はハイスピードで高難易度なアクションゲームも多い中で、『Million Depth』は「アクションが得意な方はもちろん、アクションが苦手な方にも楽しんでいただける作品にしたい」という思いから制作しました。
本作のバトルは、「自分が止まれば敵も止まり、じっくり考えてから行動できる」という少し変わった仕組みを持っています。クラフトシステムや敵の攻撃パターンも、すべてこの特殊なバトルに合うように設計しており、その結果、ゲーム全体としてもかなり独自性の強い作品になったと感じています。
だからこそ、今回アクション部門で入賞できたことを大変うれしく思います。特殊なゲーム性であっても、こうして多くの方に楽しんでいただけているのだと感じられ、とても励みになりました。
このたびは素晴らしい賞に選んでいただき、本当にありがとうございました。
◆投票者のコメント
- ストーリー、斬新なゲームシステム、BGM全てが刺さるゲームでした!(いぬのけしん)
- 斬新なローグライク性を持ったゲーム。分岐により明らかになる物語の真実がとても印象に残った。(ごへいもちさん)
- インディーゲーム相応の適度な分量のストーリーでありながら、タイムリープものとしてたくさんの人に幅広くお勧めできる面白さがあり、さらにストーリー以外についても武器のクラフト、タイムアタックのようなやり込みプレイ、楽曲などなど、各要素がとても高いクオリティで満足度が高かったから。(とんべぇ)
- 音楽が素晴しい!設計の美しいゲームと、洗練された旋律の親和性が高く、夢中になってプレイできます。(ゆま)
アクションゲーム部門第3位『炎姫』受賞コメント
◆Crimson Dusk
『炎姫』を応援し、愛してくださるプレイヤーの皆様、本当にありがとうございます!
Steam版の発売後も、チーム一同、最適化やバグ修正、そしてNintendo Switch2版の準備に向けて日々邁進しています。
そんな中での受賞のお知らせに、実はチーム一同、驚きと恐縮でいっぱいです。嬉しい気持ちはもちろんですが、「そうだ、私たちは次のステージに進んだんだ!」という実感が、ようやく形になって込み上げてきました。
これからも皆様がそばにいてくださることを強く実感でき、本当に心強いです。この光栄な賞を胸に、これからも皆様と一緒に歩み続けていきます!
◆投票者のコメント
- パリィにコンボ、弾幕避け要素を混ぜ合わせたアクションが爽快感抜群。(オクラ胡麻ミキサー)
- 爽快なアクションとスムーズな操作性で、初心者でも遊びやすいです。キャラも可愛くて魅力的。インディーゲームでこのクオリティは本当に凄いですし、コスパも抜群で非常におすすめです!(Zoan2097)
- 主人公・炎姫をはじめ敵味方のアニメ調のかわいくて魅力的なキャラクターデザイン。リスペクト先の『ニーアオートマタ』を彷彿とさせる弾幕、弾きと避けを使った派手で小気味いいアクション。各章のボスはかわいい見た目とは裏腹に歯ごたえがあり、クリアしたときのカタルシス。ストーリーも王道だが、最後はやはりヨコオさんリスペクトを感じる締め。4年前Steamストアで見かけて発売を待った甲斐がある作品でした。(plasma)
アクションゲーム部門第4位『魔女ガミ-The Witch of Luludidea-』受賞コメント
◆株式会社インティ・クリエイツ 「魔女ガミ」プロデューサー 河内厚典氏
アクションゲーム部門4位に選出いただき、ありがとうございます。
クセの強い部分をプッシュしつつ開発しましたので、皆さんに受け入れてもらえるか不安でしたが、こうして票を投じてもらえたって事で、安堵と感謝の気持ちでいっぱいです。
クセの強いゲームですが冒険の最後には必ずや熱い満足感を体験できますので、既に遊んだ方はより深い発見の為に、未体験の方は是非今からでも手に取っていただければと思います。
この度はありがとうございました。
◆投票者のコメント
- 百合要素も摂取できる。(さすけマーク2)
アクションゲーム部門第5位『少女と学園城』受賞コメント
◆Atomstring Games プロデューサー 阿龍氏
この度、本賞を賜り、誠に光栄に存じます。これは当チームが初めて独自に開発したゲームであり、最初のアイデアの構想から、アクションの操作感のチューニング、戦闘ディテールのブラッシュアップまで、一歩一歩困難な道のりではありましたが、情熱に満ちた日々でございました。
主催者やプレイヤーの皆様からのご評価と励ましに、心から感謝いたします。皆様のサポートこそが、私たちが歩み続ける力です。また、共に尽力したメンバー全員にも感謝申し上げます。日夜注いだ努力のすべてが、この作品に結実しております。デビュー作でこのような評価をいただけたことは、私たちにとって大きな励みとなります。
今後もアクションゲームの分野に注力し、品質の向上と体験の最適化に努めてまいります。初心を忘れず、精一杯の創作を続け、より多く、より良いゲーム作品をお届けできるよう精進してまいります。
◆投票者のコメント
- タマがめちゃくちゃかわいい! ちょうどいいボリュームのメトロイドヴァニアでよかったです。(のりノリ二郎)
RPG部門
第1位:DELTARUNE
第2位:Clair Obscur: Expedition 33
第3位:OFF
第4位:DRAPLINE
第5位:百陽師

RPG部門では、『DELTARUNE』が1位を獲得。チャプター3、4が2025年6月5日に配信されたため、今回の“電撃インディー大賞2026”でも対象タイトルとなっています。『UNDERTALE』からのトビー・フォックスさんのファンの人気が高い作品です。
2位にはGOTY受賞作の『Clair Obscur: Expedition 33』が。GOTYで話題になったからプレイして、受賞したのが納得の出来だったというコメントも見られました。
3位にはリメイク版『OFF』が登場しました。日本語版が3月26日に発売され、日本語で遊べることを心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。
4位と5位には『DRAPLINE』、『百陽師』がランクインしました。
RPG部門第1位『DELTARUNE』受賞コメント
◆Toby Fox(トビー・フォックス)氏
えっ! 『DELTARUNE』より上位に入るべきRPG、もっと他にありませんでしたか!?
でも、僕のゲームを応援してもらえて、本当にうれしいです。今回投票に参加してくれた皆さん。それぞれお気に入りのインディーゲーム開発者に投票してくれて、ありがとうございます!
◆投票者のコメント
- 聴き飽きないBGM、個性溢れるキャラクターたち、そして伏線張りまくりの考察しがいのある重厚なストーリーに夢中になりました。(めるたん)
- 気になる終わり方をした2から続く3、4のストーリーがとても良かった。まだ完結していないので早く続きがやりたいです。(破狼)
- RPGのバトル要素に弾幕を避ける要素が合わさっていて面白い。『UNDERTALE』のキャラクターもいてより楽しめる。ストーリーが細かくキャラクターが成長していく過程がとてもいい。(@Yuuki0503_MC)
- 弾幕シューティングをマイルドにした感じで、直感的に楽しめるゲームシステムに、深いキャラ造形、有名クリエイターの手がける名曲が魅力の名作。これからのストーリーにも期待している。(弾幕依存症)
RPG部門第2位『Clair Obscur: Expedition 33』受賞コメント
◆Sandfall Interactive クリエイティブ・ディレクター ギヨーム・ブロシュ氏
この度はこのような評価をいただき、本当にありがとうございます!
他の素晴らしいRPGと並んで評価されたことは、チーム全員にとって大きな誇りです。
私たちの最初の作品をプレイし、応援してくれたすべての皆さんに感謝します。フランスから日本へ ─ merci beaucoup!
◆投票者のコメント
- JRPGから影響を受けた古き良きゲームシステムの中に、パリィを活用したアクションが斬新だった。ストーリーもとても良かった。(sakamichi)
- インディーに似つかわしくないかもしれないですが、数々の賞を獲得したのも頷ける作品でした。決め手を一つに絞るのが難しいくらいに、楽しんだ作品。(aeons)
- 記憶を消してもう一度したいゲーム。戦闘システムは群を抜いて面白い。ストーリーは内容は難しいが一本の映画を見ている気分になる。最後に本当に音楽とBGMが何よりもいい。このゲームの全てが詰まっていると言っても過言じゃない。もっと日本でも流行っていい。勿体無い。愛を語ればもっと長くなるがほんとに2025を代表した神ゲーだと思う。(八雲)
RPG部門第3位『OFF』受賞コメント
◆Fangamer Japan『OFF』マーケティングチーム
この度は『OFF』へのたくさんのご投票、ありがとうございます。
RPG部門でなんと3位! リメイク版の発売からは約1か月という短い投票期間でこんなにもご支持いただけたこと、チーム一同感激しております!
改めて、ファンの皆様から長く愛していただけているタイトルなんだなあと実感いたしました。
『OFF』の魅力をもっと多くの方に伝えられるよう、これからもFangamer Japanは頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします!
◆投票者のコメント
- 世界観にすごく惹き込まれた。ストーリーもBGMも最高だった。考察要素が沢山あり、物語について考えを巡らせるのが楽しかった。戦闘も爽快感があり、楽しみながら戦うことができた。(のり)
- プレイ時間もお手頃で、謎解きも戦闘も面白い。そしてなんと言っても他作品では味わえないプレイ後の余韻を是非味わってほしい。(はるかぜ)
- 薄気味悪くて逃げ出したくなるけれど、どんどんプレイを進めてしまう魅力がある。音楽がノリノリで最高。(みん)
RPG部門第4位『DRAPLINE』受賞コメント
◆『DRAPLINE』開発者 カナヲ氏
RPG部門での受賞ありがとうございます!
そう、じつはDRAPLINEは育成シミュレーションでありながら、RPGにおける育成要素と戦闘要素をギュッと短時間に圧縮したゲームでもあるのです。
正式リリースに向けて、まだまだ自分の趣味を詰め込んでいきます。
◆投票者のコメント
- コンパクトながら、サイクルが良く、キャラの魅力が立っている良作。(駄神)
- 早期アクセスではありますが、アップデートが常に楽しみです。現時点でも基本的なプレイは楽しめますが、やりこみ要素に期待。(もがい)
RPG部門第5位『百陽師』受賞コメント
◆株式会社ワンコネクト 代表取締役 須貝博幸氏
高難易度・戦闘特化のRPGである本作が「インディー大賞2026 RPG部門」5位を受賞し、大変光栄です。
感謝を込めてアップデートを実施します! 本編後のアフターストーリーや超高難易度の裏ボスも追加予定です。さらに、とある妖怪を全員に配布します。お楽しみに!
本当にありがとうございました!
◆投票者のコメント
- RPGのコマンドバトルをじっくり戦いたい自分にはピッタリだった。難しいがやりがいがあって、勝てないボスにどういうパーティで挑めばいいか考えるのが楽しかった。妖怪たちのイラストもかっこいい。(MIYURI)
アドベンチャーゲーム部門
第1位:魔法少女ノ魔女裁判
第2位:アクアリウムは踊らない Special Edition
第3位:けものティータイム
第4位:ソフィアは嘘と引き換えに
第5位:No,I’m not a Human

中間発表でもお伝えした通り、アドベンチャーゲームは電撃オンラインの読者にファンが多いため、この部門は非常に多くのタイトルが票を集める接戦となりました。
『魔法少女ノ魔女裁判』、『アクアリウムは踊らない Special Edition』、『けものティータイム』、『ソフィアは嘘と引き換えに』の上位4タイトルは、総合の大賞と同じタイトルが並びました。
そんな中、5位には『No,I’m not a Human』がランクイン。家にやってくる者たちが人間かそうではないかを見極めるホラー作品。独特な雰囲気に惹かれたファンからのコメントが多く寄せられました。
アドベンチャーゲーム部門第1位『魔法少女ノ魔女裁判』受賞コメント
◆合同会社Re,AER/Acacia 代表 畑俊行氏
ありがとうございます。
喜びよりは、実のところ肩の荷がひとつ下りた感じのほうが大きいです。
私たちAcacia(アカシア)は、Re,AER(レ・アエル)という小さな会社が本体です。ずっとシナリオ制作業でこつこつ頑張っています。シナリオ制作会社なんて大それたものを名乗る我々なんだから、そもそも我々が作るシナリオはどこよりも・誰よりも面白いものでなければいけないと思っています。
調子に乗っているわけではなくて、それくらいの気持ちで作らねば、自分たちが作った作品にも、作品を期待してくれた・楽しんでくれた人にも、顔向けができません。「楽しい」なんて軽はずみなことは言えるはずもありません。そういう「地獄が好きでやめられない」から、この世界にいるんだなと、改めて受賞の連絡を受けて思いました。
だから肩の荷がひとつ下りた感じがします。さあ、私たちは次の地獄を目指さなければいけません。
嘘です!!!! 嬉しい!!!!!! やった~~~~~~!!!!!!
◆投票者のコメント
- 良ビジュアルから繰り出されるエグめの設定、逃れられないキャラの死、圧倒的なストーリーの構成、どれもぶち抜けていた。(きぷりす)
- ストーリーの完成度が高いことに加え、ときどき出てくる一枚絵の雰囲気が非常によく、さらにキャラクター全員に違った個性や魅力があってゲームにとても引き込まれた。(665)
- 奥深い世界観、充分過ぎるボリューム、そして何よりデスゲーム物の宿命である「捨てキャラ」が居ないシナリオが見事。(kanon315)
- 可愛い女の子! 辛すぎる、そして時に熱いストーリー!(ミラバノ)
- ストーリーが素敵だから。心に刺さって抜けなくなったほど。クリア後から現在三ヶ月経ちますが、あと3年は引き摺りそうです。(なれはて67号)
アドベンチャーゲーム部門第2位『アクアリウムは踊らない Special Edition』受賞コメント
◆橙々氏
1人でどこまでいけるか…と趣味で作った『アクアリウムは踊らない』がこんなどデカくになっちまいドン引きです。ホラー嫌いのホラゲ作家、橙々さんです。
アドベンチャー部門2位ですって! 本当にアニメ化しちゃうんじゃないの~!? とファン1号としてワクワクしてます!
はい、ランキング見てください。アクおどがビッグタイトルにサンドイッチされています。
戦艦が威厳を放つインディーゲーム海域で、赤ちゃん用浮き輪をデコっていただけの私を見つけてくださったのは、他でもない…今、画面をみている貴方です。
このキラキラ浮き輪から最大限の感謝を! LOVE SO SWEET! あー! サメがいる!
◆投票者のコメント
- 『アクおど』のキャラクターといいストーリーそして少しのホラー要素とても良く、しかもこのゲームは一人で作ったのがすごすぎるし、とてもこのゲームをやって感動したから文句なしの10点満点です!(ものけし)
- 主人公に一目惚れし、最終的に私を泣かせたはじめてのゲーム。(あ~る)
- ホラーゲームとしての良さ、謎解きのゲームとしての良さ以外に、シナリオやキャラクターの持つ魅力がとても良く、ゲームをクリアした後も深い世界観を楽しめる作品です。(koutyatya)
- 数あるゲームの中で一番好きなゲーム。ゲームのストーリー、キャラクターデザイン、BGMの全てが完璧で魅了された。そして作者本人が告知配信をしたりするファンサービス。そして何よりホラーゲーム嫌いの作者が一人で8年かけて作り上げたと言う事実。これら全てが私は好きだから。(ゆうりんち)
- とても一人で作ったとは思えないクオリティのキャラやストーリー、今までやってきたインディーゲームの中でも一番好き。(ルマ)
アドベンチャーゲーム部門第3位『けものティータイム』受賞コメント
◆『けものティータイム』プロデューサー 林風肖氏&小岩井ことり氏
アドベンチャー部門第3位に入賞できたことをとても光栄に思っています。投票してくださった皆さま本当にありがとうございます。
『けものティータイム』は「幸せのあとは、切ない。」を軸にカワイイだけでは終わらない、限りあるからこそ愛おしい時間を描こうとして制作しました。
これからも、作品やキャラクターたちと過ごしたひとときが皆さんにとって「愛おしい」思い出になれたら嬉しいです。
生きて、生きて、生き抜きましょう。
◆投票者のコメント
- ケモミミ喫茶店に流れるチルでいつまでも続くようで限られている時間の中で、かわいく愛を与えてくれる人、かわいく愛を返す人の尊さを感じた。(ぁんほーてん)
- 人生観が変わるかもしれないゲームだと感じました。可愛くて切なくて、そしてこの世界を生き抜く勇気をもらえるような作品でした。(ペラルゴニウム)
- 最近あまりゲームをしないのですがキービジュアルのイラストのかわいさに惹かれ、プレイしました。ケモ耳のかわいいキャラとASMRのボイス、雰囲気のいいBGMに癒される…と思いきや、各々のキャラごとに残りの人生をどう生きるかの葛藤があって、プレイしてる側もハートフルボッコになる作品で楽しくもありとても記憶に刻まれるゲームでした。(にゃんこぷりん)
アドベンチャーゲーム部門第4位『ソフィアは嘘と引き換えに』受賞コメント
◆storynote ディレクター 原翔馬氏
『ソフィアは嘘と引き換えに』に投票してくださった皆様、本当にありがとうございます!
数々の人気タイトルが名を連ねる中、皆様にこうして選んでいただけたことが何より幸せです。
人生で初めて手がけたゲームがこのような賞をいただけるとは夢にも思っていなかったので、受賞の連絡をいただいた時はとても驚きました。
これを機により多くの方に本作を知っていただき、ソフィアに眠る五つの人格に隠された物語に触れていただけると幸いです。
◆投票者のコメント
- 女の子たちがとにかくかわいい! 5つの人格を一人で演じ分ける声優さんがすごい! ストーリーもどきどきの内容で、気持ちよくひらめいたり情報整理できる難易度とボリュームでちょうどよかった!(ヌンチャク)
- どこか背徳感のある画面、それぞれ魅力的な人格たち、徐々に紐解かれていく事件の真相、その全てがとても良かったです。(エビ入りプール)
- 拘留中&尋問というスタイルでコンパクトな世界観に説得力を持たせている点、そしてその範囲内で極力リッチなゲームを実現させようとしている点を評価します。(大盛り)
アドベンチャーゲーム部門第5位『No,I’m not a Human』受賞コメント
◆開発者 Trioskaz
『No,I’m not a Human』をプレイしていただき、本当にありがとうございます!
東京ゲームショウに参加したとき、日本のゲーマーのみなさんからいただいた応援は、大きな励みになりました。そして今一度、あのとき受けたエネルギーを実感しています!
みなさんの愛と応援に心から感謝しています!
◆投票者のコメント
- 登場人物の不気味さでまともな人物なのかそうでないのかの揺さぶりが面白い。(コウ)
- 急に驚くようなホラーではなく、じわじわと恐怖心を煽る世界観が没入感を作っていて非常に面白いゲーム。人間か化け物かを見極め、冷や汗伝う緊張感を持ったゲーム性を楽しむのもいいが、キャラクターから語られる話や、テレビやラジオから得られる情報で考察を深めて楽しむとより没入できて面白い。(arcturus)
シミュレーションゲーム部門
第1位:けものティータイム
第2位:STRANGER SAGA -流れ者バッチとイスキエルドの野望-
第3位:歴史の終わり
第4位:ユートラント戦記
第5位:にほんの田舎ぐらし

シミュレーションゲーム部門は、喫茶店でブレンドティーを作るシミュレーション要素もある『けものティータイム』が、大賞とアドベンチャー部門に続き登場し、1位となりました。
2位から4位は『STRANGER SAGA -流れ者バッチとイスキエルドの野望-』、『歴史の終わり』、『ユートラント戦記』と硬派なシミュレーション作品が並びました。どれも重厚な世界観が楽しめる作品です。
5位には、自然に囲まれた日本の田舎での暮らしが楽しめる『にほんの田舎ぐらし』がランクイン。こういったほのぼの系の作品も人気があることがうかがえます。
シミュレーションゲーム部門第1位『けものティータイム』受賞コメント
◆『けものティータイム』プロデューサー 林風肖氏&小岩井ことり氏
シミュレーション部門第1位ありがとうございます!
喫茶店の店長として限られた時間を過ごしながら、大切な想いに出会える作品です。
茶葉を混ぜたり注ぐ音なども実物を使いダミーヘッドマイクで収録し、ASMR的な気持ちよさにもこだわりました。そんなこだわりが皆さまの“体験”となって深く没入して頂けて嬉しいです。
もうプレイされた方もまだの方も疲れたらいつでも「けもティー」に帰ってきてくださいね。
◆投票者のコメント
- 喫茶店経営が楽しくそれを極めるモードが欲しいと思うくらい楽しめました。(ゆうひ)
- けものティータイムで初めてインディーゲームを遊びました。カワイイビジュアルとカワイイだけじゃない世界観、ストーリーが面白いと思います。ゲームを進めて紅茶の名前を覚えられるところも楽しい。紅茶好きな友人やSNSのフォロワーにはもれなくすすめてます。(やすの)
- 個性豊かなキャラクターのかわいい姿を見られたり、ASMRで癒しの空間を過ごせたりゲーム中は至福の時間でした! 自分の生き方やひととの関わりを深く考えさせられるきっかけのゲームのひとつになりました。このゲームと出会えて良かったです。(鹿乃)
- ASMRで癒されながら、実在のハーブや茶葉をモチーフにしたブレンドティーを淹れる体験がとても楽しかった。(水波かえで)
- お茶を淹れるシーンに並々ならぬこだわりを感じて、思わず実生活の趣味がハーブティーを淹れることになってしまった。本当にこだわり抜かれた作品。(sushichan044)
シミュレーションゲーム部門第2位『STRANGER SAGA -流れ者バッチとイスキエルドの野望-』受賞コメント
◆レトロゲームの手応えとバランスを追求するデザイン工房 代表 MST氏
『STRANGER SAGA』に投票してくださった皆様、ありがとうございます。
手の込んだルールのゲームも多いSRPGというジャンルですが、本作はあえて引き算に引き算を重ねた、どシンプルな作りで挑んだ作品です。
ここまで極端な方向性の作品を支持してくださる方が、これほど多くいらっしゃったことを大変嬉しく思っております。
一周15時間くらいで遊べるシンプルな作品ですので、まだ本作をプレイしたことのない方は、SRPGをやったことない人も、やりつくした人も、ぜひ触れていただけたら嬉しいです。
本当にありがとうございました。
◆投票者のコメント
- 難易度設定が絶妙で、FEライクなSRPGとして完成度が高かった。(Taka)
- ストーリーが王道でわかりやすく、また導入が早いのでパパっとプレイが出来て初心者でもやりやすい。また自由に兵種を決められるので、上級者でも縛りプレイだったり様々なプレイができる。自由に縛れるのは良いゲームだと思っている。(歌風)
- 懐かしいSRPGを思い出させてくれるし、純粋にゲームを楽しめる工夫が多くて、とっつきやすい。(レトロ)
- よくあるシミュレーションRPGのような武器の消耗は無いし、シビリアンというクラスのおかげで戦略の幅が広がり何度でもプレイしたくなる。(セリアはタンク)
- SRPG Studio製のなかで、某手強いシミュレーションRPGに近く、戦略自体はスキルなしのシンプルでありながら、育成や編成自由度が高い。(やくたす)
シミュレーションゲーム部門第3位『歴史の終わり』受賞コメント
◆開発者 畳部屋氏
初めてシミュレーションゲーム、サンドボックスゲームを個人開発するということで、試行錯誤の連続でしたが、情熱を持って作ってきた本作が多くの人に刺さってくれてとても嬉しいです。
プレイヤーは自由な立場で生きながら、世界では戦争、裏切り、復讐、国の勃興や滅亡が起こります。その中で生じる無数の人生を生成するゲームです。
遊ぶ度に異なる一度きりの歴史と人生のドラマを、今回のランクインをきっかけにぜひより多くの人に楽しんでほしいです!
◆投票者のコメント
- NPCたちが勝手に人間ドラマをつくり、それを眺めたり、たまに介入したりするのが楽しい。(おそまつ)
- 推していたかわいい盗賊がいつの間にか玉の輿で貴族の妻になって、国が分裂して夫を処刑して国が滅びて浪人になっていた。楽しー。(ぽよ)
- システム、世界観、BGMどれをとっても満足です。自分の人生を楽しむというよりは、関わった人達の人生や人間模様、その子孫達の行方などを見るというのが一番のコンセプトだと感じました。人だけでなく、集団、村や街、城や国などの歴史を、介入もできるけれど傍観者として見ていくのが正当なプレイスタイルでしょうか。ありそうでなかったゲームだと思います。(ひろこいけ)
シミュレーションゲーム部門第4位『ユートラント戦記』受賞コメント
◆Oistar Games 制作者 おいすた氏
『ユートラント戦記』がシミュレーション部門で4位に選ばれました。とても光栄で、心より感謝しております。投票していただいた皆様、本当にありがとうございます。
近々、デモ版の英語対応も予定しています。より多くの方に楽しんでいただけるよう、これからも頑張ります!
Oistar Gamesはこれからもユートラントを舞台にした物語を描き続けていきます。今後ともよろしくお願いいたします。
◆投票者のコメント
- 昔ながらの王道SRPGに現代の便利システムが融合した、とっつきやすくはまりやすい作品。クリアまでのボリュームも程よく、2周目以降に選べる特典も豊富で、繰り返し楽しめます。リリース後もプレイヤーの意見・感想をもとに積極的にアップデートを行っている点も非常に好印象。いわゆる「1ピン成長」問題への対策として、2ピン以下の残念成長をした際には全体の成長率が永続的に少し上がる救済システムが秀逸です。(ねりお)
- 開発者さんがこのゲームにかける想いがアツいです! 25年前に遊んだTRPG原体験。「誰も知らない物語を今の人たちに伝えたい」と言う思いに共感し、それ以降応援するようになりました。あと純粋にFEのようなSRPGが好きです。(葛飾六斎/Rosa)
シミュレーションゲーム部門第5位『にほんの田舎ぐらし』受賞コメント
◆合同会社ゲームスタート 代表 藤田武男氏
応援していただいた皆様、ありがとうございます!
シミュレーションといえば、『信長の野望』や『三国志』で育った世代ですので、いつか“国取りゲーム”を作りたいなと思っていたところ、ほんわかスローライフゲームで受賞することができました! 人生わからないものですね! ありがとうございます!
“インディーゲーム”には面白いシミュレーションゲームがたくさんありますので、電撃オンライン様の“電撃インディー”コーナーを是非チェックしてください!
◆投票者のコメント
- 気軽にのんびり過ごす気分が味わえます。忙しない毎日に、潤いが生まれています。ドット絵もかわいい。(ネリネ)
シューティングゲーム部門
第1位:バウンティシスターズ
第2位:東方錦上京 ~ Fossilized Wonders.
第3位:アーシオン
第4位:タレットと少女
第5位:宵祓い探偵ミアズマブレイカー Nintendo Switch 2 Edition

シューティングゲーム部門で1位となったのは、2025年12月にNintendo Switchで発売された『バウンティシスターズ』です! 賞金稼ぎのかわいい三姉妹による物語と、正統派な縦スクロールSTGが楽しめる点が評価されました。
2位以降には、東方Project新作の『東方錦上京 ~ Fossilized Wonders.』、古代祐三の音楽が楽しめる『アーシオン』、さらに『タレットと少女』、『宵祓い探偵ミアズマブレイカー』と続きました。
2025年は名作STGの移植やリメイク作も多く発売されました。インディーゲームでも、シューティングが盛り上がりを見せてくれたようです。
シューティングゲーム部門第1位『バウンティシスターズ』受賞コメント
◆株式会社ピクセル 代表取締役 佐々木英州氏
『バウンティシスターズ』は、名作や自分が好きなシューティングの「面白いと感じる要素は何だろう?」を突き詰めて考えながら開発したゲームでしたので、ユーザーの皆様に伝わった気がして感激しています。
また、キャラクターデザイナーのShuzilow.HAさん、TECHNOuchiさんを中心としたサウンドチームや声優陣、関係者のお仕事が導いてくれた結果だと思います。この受賞が、そんなお仕事に対するちょっとした恩返しになれば嬉しいです。
関係者の皆様、投票してくださった皆様、改めて感謝申し上げます。
ありがとうございました。
◆投票者のコメント
- レトロゲーム好きには雰囲気、音楽に懐かしさを感じ、新しいユーザーも新鮮に楽しめる。わかる人にはわかる開発メンバーが揃い、往年の名作シューティングゲームを彷彿とさせる雰囲気にノスタルジックを感じる。(ばらか)
- ゲームの世界観と音楽のマッチ度合いが最高にいいです! ずーっと遊んでしまいます!(poem)
- 操作していて気持ちよく、キャラの掛け合いも可愛くて楽しく心地よく、丁寧な細かい演出や丁寧なレベルデザインで何度も遊びたくなるゲームでした。(阿僧祇なゆた)
シューティングゲーム部門第2位『東方錦上京 ~ Fossilized Wonders.』受賞コメント
◆ZUN氏
受賞、ありがとうございます。実は自分のゲームで賞を貰うことは初めてかも知れません。これからも攻めの姿勢でゲームを作っていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。
◆投票者のコメント
- キャラもBGMも質が良く、シリーズを追ってきた人に向けてのファンサービスも満載。周回要素も充実しているため、何回プレイしてもやりごたえがある。個性的な形や挙動をした弾幕が新鮮で、東方Projectの作品としても、ゲームとしてもとても面白かった。(かなた)
- 分かりやすいシステムと初心者向け装備があり、Easyなら初心者でも楽しめる難易度。(みらい)
- 異変石を組み合わせるシステムが、いろいろな攻撃が楽しめてよかった。原点回帰というテーマ性とストーリーもよく、しばらく東方Projectから離れていた人にもおすすめしたい。(MiSyaN)
シューティングゲーム部門第3位『アーシオン』受賞コメント
◆エインシャント ディレクター 和田誠氏
シューティング部門3位! たくさんの方のご支持に感謝しております。
現代のハードに比べるとMDは非力ではありますが、工夫を凝らしてポテンシャルを可能な限り引き出し、シューティングとしての爽快感、熱い演出、そしてFM音源の刺激的な楽曲を詰め込みました。
◆古代祐三氏
ナラティブな横スクロールシューティングを作ることは、昔からの夢でした。その夢がこういった形で評価していただけたことを、とても嬉しく思います。
MDにはシューティングの名作が数多くありますが、そこに並んで評価していただけたことは開発者として本当に誇りです。
機会があればまたシューティングを作りたい、そしてそのときは今作を超えるものにしたいと強く思っています。
◆投票者のコメント
- メガドライブの新作でありながら各種プラットフォームでも遊べ、シューティング初心者にもおすすめできるリトライ性や難易度の調整が絶妙。(どくしん)
- メガドライブ実機で動く前提で今の技術と容量を使えばこんなことができるよ! という可能性を見せてくれただけでなく、きちんと面白いゲームに仕上がっている。(にしなみ)
- 今の技術の全てをつぎ込んだら、こんなに凄いシューティングがメガドライブで遊べるという夢を実現してくれた究極のロマン。カートリッジをメガドライブ実機にさして遊べる日が来るのが楽しみです。(めがどらー)
シューティングゲーム部門第4位『タレットと少女』受賞コメント
◆DANGEN Entertainment プロデューサー ネイサン・デニストン氏
ゲームコミュニティの皆様からこのような賞をいただき、開発チーム一同大変光栄に感じております!
ファンの皆様からの反響に日々元気づけられており、そのおかげで「フォトモード」の実装や新キャラクター「レイヴン」の追加といった、ゲームの拡張を実現することができました。
今後は、リプレイ性を高めるコンテンツや、マルチプレイヤー機能の追加など、さらなるアップデートを予定しています!
これからも進化を続ける『タレットと少女』をどうぞお楽しみに。チーム一同、改めて心より感謝申し上げます!
◆投票者のコメント
- お色気要素もありつつ、シューティングとしても爽快感がありタレットに乗って敵を撃つのがかなり面白かったです。久しぶりにハマった作品です。(ミミンタ)
シューティングゲーム部門第5位『宵祓い探偵ミアズマブレイカー Nintendo Switch 2 Edition』受賞コメント
◆株式会社メビウス ディレクター 大石誠之氏
この度は、“電撃インディー大賞2026 シューティング部門」”に選出いただきありがとうございます!
弊社の新規タイトルとしてゼロからの開発でしたが、ユーザーの皆様にご評価いただき開発一同とても嬉しく思います。
自分なりに、やってみたいことや楽しいことを詰め込んだ作品にすることができました。今後も『宵祓い探偵 ミアズマブレイカー』をよろしくお願いします!
◆投票者のコメント
- 人気の『ヴァンサバ』系シューティングで、日本を舞台に悪霊相手に戦えるのが気に入りました。敵が多くて最初は大変でしたが、強化して強くなっているのが実感できました。守護霊たちもかわいい!(ハムちゃん)
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