FORCESは、現在開発中の非対称型対戦ホラーゲーム『かくれ鬼: Hide-and-Seek Horror』について、第2回クローズドβテスト(CBT)を実施します。

第2回クローズドβテスト開催決定!【かくれ鬼】
第1回クローズドβテスト(CBT)では予想を上回る多数のご参加をいただき、プレイテストを通じて貴重なご意見を数多くお寄せいただきました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございます。
第2回CBTでは、前回いただいたご意見をもとに、ゲームシステム・グラフィックともに大幅にアップデートされた最新バージョンをお楽しみいただけます。
第2回 クローズドβテスト(CBT)開催概要

ゲーム開発VTuberと生放送で一緒にプレイ!
前回に引き続き、“ぴくせれ~ど!”による特別企画“第2回CBTお試しプレイ”生放送の実施を予定しています。
第1回では、ゲームの概要や基本的な操作方法の説明を交えながら、参加者と開発メンバーが一緒にテストプレイを実施。実際にプレイしながらゲームの魅力や緊張感をリアルタイムで共有するひとときとなりました。
第2回も引き続き“第2回CBTお試しプレイ”を開催し、今回のアップデート内容や前回のご意見の反映箇所をご紹介しながら、テストプレイを実施します。プレイを通じてのご感想・ご意見や不具合報告も引き続き募集してまいります。
『かくれ鬼: Hide-and-Seek Horror』とは?

『かくれ鬼: Hide-and-Seek Horror』は、深夜の廃校を舞台に3分間で決着する、高速非対称型対戦ホラーゲームです。
プレイヤーは“逃げる側(子供達)”と“追う側(鬼)”に分かれ、懐中電灯ひとつを頼りに光や音・気配を読み合う、緊張感あふれる鬼ごっこを繰り広げます。
逃げる側はトランシーバーでいつでも仲間と連携が取れますが、近くに鬼がいると会話が筒抜けになってしまう危険も……。
さらに、人でも鬼でもない“第三の存在”がマップ内を徘徊し、予測不能な戦況をもたらします。
可愛い見た目に反した息を呑む駆け引きと、何度でも楽しめる短時間マッチが魅力の作品です。
アップデート内容【かくれ鬼】
【CBT2アプデ①】ゲームシステム・アクション
第1回CBTのフィードバックをもとに、鬼・子供達・マップ上で“できること”が大幅に拡張されました。

まず鬼側には、天井に張り付くアクションが新たに追加されています。床を這うだけでなく、上方向からも迫ってくる鬼の動きは、予測できない脅威をもたらします。

マップには、逃げる側が実際に身を潜められるトイレの個室などの隠れ場所が追加され、戦略の幅が広がりました。加えて、マップ内を徘徊して逃げる側の行動を妨害する“幽霊”の挙動も大きく見直しています。
前回CBTでは幽霊の存在感が強すぎるという声をいただきましたが、今回はゲーム序盤こそ静かに佇んでいるものの、時間が経つにつれてじわじわと存在感を増すよう再設計しました。鬼ごっこの本筋を邪魔することなく、“3分間で膨らむホラーの舞台”を演出します。

子供たちになって逃げる緊張、鬼になって追い詰める快感。双方の体験がより研ぎ澄まされた第2回CBTをぜひお試しください。
【CBT2アプデ②】ビジュアル・演出
第2回CBTでは、仮アセットで検証していたビジュアルが、いよいよ本番データとして実装されました。
舞台となる学校は、木造の古い廃校。空間そのものが、ホラーとして魅力ある世界になりました。
ステージ内には鬼が封印された祠も新たに設けられ、そこから鬼が出現する演出が加わっています。ヒトのキャラクターモデルも刷新され、デフォルメ調のデザインはそのままに、“思い出の登下校”を彷彿とさせる姿がより丁寧に描き込まれました。

一方、鬼のデザインは一新されています。
第1回CBTの人間に近いシルエットから、“出会ってはいけないものに出会ってしまった”という感覚というデザインコンセプトの元、本能的な恐怖を呼び起こす異形の存在へと変貌しました。
さらに、背景は恐怖の雰囲気はそのままに、フロアごとにライティングを変え、明るい場所をあえて作ることで暗がりの怖さが際立つ絵作りへシフトしました。

実際に深夜の廃墟へ足を運び、体感したリアルな暗さをそのまま再現した結果が、第1回CBTの画面でしたが、その暗さがゲームとして“どこにいるかわからない”“どこも同じに見える”という問題を生んでしまっていました。
第2回CBTでは“リアルな暗さ”から“怖さとゲーム性が両立する暗さ”へアップデートされたマップを体験いただけます。進化したステージと演出で、これまで以上にスリリングなホラー体験をぜひ第2回CBTでお楽しみください。
『かくれ鬼: Hide-and-Seek Horror』を手がけるゲーム開発VTuberユニット『ぴくせれ~ど!』

「自分たちのゲームをたくさんの人に楽しんでもらいたい」という強い思いのもと、もともとゲーム開発に携わっているアーティストたちが、VTuberとしても活動を始めました。
日々の開発状況をYouTube配信やNoteを通じて発信しています。ぜひご覧ください。
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