ランド・ホーが開発を担当し、長年にわたり多くのファンに支持されてきた『ダービースタリオン』シリーズの最新作、Nintendo Switch 2専用ソフト『ダービースタリオン2』が、ゲームアディクトより9月24日に発売されることが発表されました。

ランド・ホーが開発を担当した『ダービースタリオン2』が ゲームアディクトより発売
本作は、シリーズの核である血統・配合理論の奥深さを継承しながら、現代のプレイスタイルに合わせてゲーム体験を進化させた競走馬育成シミュレーションです。
制作著作は『ダービースタリオン』『カルチョビット』シリーズなどを手がけるパリティビット、開発/発売元は社ゲームアディクトとなっています。


本作の特徴の1つが、“視覚でわかる競馬”への進化です。レース表現を従来のフォトリアル路線から一新し、視認性と臨場感を両立した“3D セルルック”を採用。レース中の各馬の位置関係や展開を直感的に把握できるトラッキング表示機能を搭載することで、はじめて遊ぶ方や久しぶりに『ダビスタ』をプレイする方でも、愛馬やライバル馬の位置取りがわかりやすくなっています。

実況は本作でも、ラジオNIKKEIアナウンサーの小塚歩氏が担当。東芝の“RECAIUS 音声合成ミドルウェア ToSpeak G3”により、さらに迫力ある実況を実現。臨場感あふれる演出が白熱のレースを盛り上げてくれます。
また、騎手への作戦指示に、新たに“大逃げ”が追加されました。自ら大逃げを仕掛けるだけでなく、ライバル馬が大逃げを打つ展開も登場し、レース中の駆け引きがさらに広がります。
さらに、現実の地方競馬ダート路線の拡大を受け、3歳ダート三冠、JBC、東京大賞典など、ダートのビッグレースが登場。海外遠征ではアメリカのチャーチルダウンズ競馬場で行われるケンタッキーダービー、ブリーダーズカップクラシックも収録されています。



もちろんライバル馬、種牡馬、繁殖牝馬のデータは最新に対応。さらに本作からは、繁殖牝馬が実名で登場します。


はじめて『ダビスタ』を遊ぶ方や久しぶりにシリーズへ戻ってくる方でも安心して楽しめる“カジュアルモード”と従来の『ダビスタ』らしい手ごたえのあるプレイを楽しめる“レガシーモード”の搭載をはじめ、全国のプレイヤーと戦うブリーダーズカップや特定条件下でのレコードタイムを競うタイムアタックモードを搭載するなど、さまざまな遊び方ができるようになっています。


ほかにも、UI・UX の改善やロード時間の大幅な短縮により、より快適にプレイできるようになります。さらに、YouTubeなどの配信向けに著作権に配慮した楽曲切り替え機能も搭載されています。
そして、Nintendo Switch 2 専用ソフトならではのおすそわけ通信に対応し、ソフトを持っていない人とも一緒にレース観戦を楽しむことができるなど、現代ならではのゲーム体験が味わえます。


『ダービースタリオン2』概要
商品名
ダービースタリオン2
メーカー
ゲームアディクト
対応ハード
Nintendo Switch 2
発売日
9月24日発売
価格
パッケージ版:9,980円(税込)
ダウンロード版:9,980円(税込)
プレイ人数
1人(おすそわけ通信対応)
CERO
A



