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『カリアのアトリエ』最新情報まとめ。発売日、キャラ、ストーリー、ゲームシステム(バトル/調合/食事)など

文:電撃オンライン

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 コーエーテクモゲームスが2027年初頭発売予定のPS5/Switch2/XBOX Series X|S/Steam用ゲームソフト)『カリアのアトリエ~夜の王国と追憶の道標~(以下、カリアのアトリエ)』について、現時点で判明している情報をまとめていきます。
※2026年6月12日時点の情報です

索引

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コンセプト:空っぽの私を満たす、はじまりの物語


 本作は、「錬金術がすべてを拡張する」、新たなアトリエ体験を描く作品。

 錬金術で生み出したアイテムは、戦うためだけのものではない。戦闘。探索。拠点づくり。あらゆる場面で、錬金術が冒険そのものを変えていく。

 さらに、“食べる”ことで、カリアの見た目や能力にも変化が――?

 調合し、使い、そして食べる。そのすべてがつながる、

 新たな「アトリエ」の到達点へ――。

ゲーム概要:錬金術から広がるゲーム体験


 調合したアイテムがすべてにつながる。

 戦闘で大ダメージを与える。探索で新たな道を切り開く。食事であらたな力を得る。次に必要になるのは、どんなアイテム――?

●調合

●戦闘

 作成した道具は戦闘で活用する他に、探索でも利用できる。

 壁を破壊して道を切り開いたり、新たな素材が入手できたりする。

●食事
▲私は食べる――すべてを知るために

●探索

 調合で作成した料理を食べることで、様々な変化が発生する。

 ハウジングでは、調合アイテムを使用することで、様々な便利機能の効率化も…?

●ハウジング

食事:武器や爆弾さえも食べて進化する新主人公カリア


 「食べる」ことで能力や知識を獲得する

 新主人公カリアは、“あらゆるものを食べる”。素材。料理。そして、調合品さえも。

 食べるたびに、見た目も、能力も変化していく。
 その力は、彼女の失われた記憶にも関係しているのか――?

“つまみ食い” で探索はさらに広がっていく~フィールドの素材を“つまみ食い”しよう!


 フィールドでは、素材をその場で“つまみ食い”できる。
 食べたものによって、見た目や能力に変化が現れることも。

 思わぬ発見や、新たな調合のヒントにつながる――?

▲動物系の素材を食べ続けると獣耳が!
▲水辺で魚を捕まえることができます。

 つまみ食いによる、見た目・能力の変化は100種類以上!

食事による育成システム~調合品を食べて、自分だけの力へ


 アイテムを食べることで身体能力が変化。
 食べたものに応じて、戦闘や探索に役立つさまざまなスキルが解放!

 さらに、特定の条件でスタイルが発現することも…?

探索:アイテムの活用で広がる探索~フィールドで起こる様々なアクティビティをアイテムで解決


 探索中には、行く手を阻むギミックや、特殊な採取ポイントが存在。

 使うアイテムによって、見える景色や手に入るものも変化していく。

 時には、“意外なアイテム”が道を切り拓くことも――?

フィールドのギミックを解決


 「レヘルン」は氷の足場を生み出し、届かなかった場所へと道を切り拓きます。

使用アイテムで変わる素材


 同一の採取ポイントでも「フラム」を使うか「レヘルン」を使うかによって、入手素材が異なります。

戦闘:アイテムの使いどきが勝敗を分ける、奥深い戦闘システム~アクションx コマンドメニューで戦略性が進化


 リアルタイムで進行する戦闘をベースに、敵の攻撃を弾き返す「パリィ」、時間を止めて戦況を変える「コマンドメニュー」で奥深さが進化。

 アクションと戦略、その両方が求められる戦闘へ。
▲コマンドメニューで戦況が一変!
▲パリィの実装でアクション性が強化!
▲大迫力の超巨大ボス戦も…?

調合:組み合わせで広がる、新たな調合~マナピースをつなぎ、自分だけの性能へ


 素材が持つ「マナピース」を組み合わせることで、アイテムの性能は大きく変化。

 同じレシピでも、ピースの配置次第でまったく異なる力を生み出せる。

その組み合わせは、無限大――?

カリアが扱うのは「錬金釜」を用いた調合!


 マナピースの組み合わせによって無数の効果や性能が。例えば、氷属性でおなじみの「レヘルン」に、火属性の効果をつけることも。
▲マナピースを配置して好みの性能を作り出そう!

ワールド:地下と地上を巡り、世界の謎を解き明かす


 荒廃した大地の下に広がるのは、独自の発展を遂げた地下世界――

 

 マナ枯れに侵されたアラディスの大陸。その足元には、まだ誰も知らない地下世界が広がっている。

▲謎に満ちた地下世界。
▲マナ枯れに侵されたリグナス地方。
▲地下世界では、独自の生態系が築かれることも。
▲地形の変動により水没したシバーシュ地方。

ストーリー:アラディスの地下に広がる、謎に包まれた地下世界。記憶喪失のカリアがそこで出会うものとは――


 錬金術士ユミアが、アラディス大陸の謎を解き明かし二年がたった頃――

 アラディスは大地のマナが減少する「マナ枯れ」という問題に見舞われていた。

 開拓団の冒険者であるカリアは、「万物を食べてその特徴を知る」能力を持つが、過去の記憶が無く、自分がどうしてそんな力を持っているかも知らなかった。

 ある日、研究者であるセルヴィオと共に遺構を調査中、カリアはアラディスの地下に広がる未知の世界を発見。

 そこで巨大な釜を用いた錬金術と出会う。

 謎に満ちた地下世界で、カリアと仲間たちを待ち受けるものとは――

 これは、伝承と自分の過去に向き合う追憶の物語。

キャラクター

カリア(声優:浅見香月)


「私はずっと独りでも大丈夫でした。誰かと助け合うなんて必要ない」
 アラディス開拓団に所属する、記憶喪失の冒険者。あらゆる物を食べて、分析したり力を得ることができる。
 生活のためにアラディス開拓団に加わるが、地下世界の調査を通じて、自身の過去と錬金術の知識を追い求めていく。
 かつて◆◆が◆◆となったことで◆◆が起こったため、無意識に他人を頼ることを避けている。

セルヴィオ・レクトール(声優:田丸篤志)


「フハハハハ! この天才生物学者の大活躍を、楽しみにしてくれたまえ」
 生きとし生けるものすべてを愛する、美しき異端の生物学者。

 優れた知識と観察力を持ち、様々なものに強い興味を抱く。
 芝居がかった言動と独特な価値観から変人扱いされているが、不思議と憎めない存在。

 その出自には謎が多く、自ら語ろうとはしない。
 その正体は、◆◆◆◆が魂を◆◆ための◆◆◆◆。

フィナ・ローゼン(声優:Lynn)


「ふふっ、真面目だな~、カリアは。そういうとこが可愛いんだけど」

 明るく人懐っこい、実力派の騎士団員。

 誰とでも打ち解けることができる朗らかな人柄で、周囲からの信頼も厚い。
 華奢な見た目に反して高い身体能力を持ち、格闘術で仲間を支える。
 団長から◆◆と◆◆を、◆◆する任務を受けているようだ。

ユミア・リースフェルト(声優:倉持若菜)


「他の錬金術士と一緒に冒険なんて前は考えられなかったよ。ふふ、楽しみだな」

 2年前にアラディス大陸の謎を解明した錬金術士。
 高い才能と豊富な知識を持ち、その実力は周囲から一目置かれている。

 真実を知って、考え続けることが大切だという信念を持っている。
カリアの◆◆◆に興味を示すも、その問題点も見抜き、厳しい発言をする場面も。


タイトル名(正式名称)

『カリアのアトリエ~夜の王国と追憶の道標~』
 2026年6月9日23時より配信された“Nintendo Direct ソフトメーカーラインナップ 2026.6.9”で発表されました。

発売日


 2027年初頭発売予定

対応プラットフォーム

  • プレイステーション5(PS5)
  • Nintendo Switch 2
  • Xbox Series X|S
  • PC(Steam)

ジャンル

錬金術RPG

CEROレーティング(対象年齢)

審査予定

希望小売価格

未定

プレイ人数

1人

商品展開・エディション

未定



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