もうすぐアニメ最終回。とにかく毎話、感情が爆発しているライターによるネタバレなしの『ドクターストーン(Dr.STONE)』のススメ。
「キャラがいい」「ストーリーがいい」だけじゃない、人類のすごさと科学のチカラを日常に感じるようになり、確実に人生が豊かになりました。
つまり、全人類『ドクターストーン』は100億パーセント見たほうがイイの、ジーマーで。
「キャラがいい」「ストーリーがいい」だけじゃない、人類のすごさと科学のチカラを日常に感じるようになり、確実に人生が豊かになりました。
つまり、全人類『ドクターストーン』は100億パーセント見たほうがイイの、ジーマーで。
アニメ1期から見る(U-NEXT)みなさんは『ドクターストーン(以下、『ドクスト』)』のアニメを見たことはありますか?
私は先日、アマゾンプライムのランキングを見て急に気になり、そこからドハマりしてしまった者です。
そして、こう思いました。
「なぜ、これまで見ていなかったのか」と。
ということで、全人類を『ドクスト』に目覚めさせるべく、大爆発している感情のままに語っていきたいと思います。
『ドクスト』ってなに?
『ドクターストーン』は、原作を稲垣理一郎氏、作画をBoichi氏が担当する『ジャンプ』で連載していた少年漫画。
現在、アニメ第4期を放送中で、もうすぐ最終回を迎えます。
物語は、突如、空がまばゆい光で覆われ、世界中の人類が一瞬にして全て〝石化〟してしまう謎の現象からはじまります。
それから約3700年後――。
文明が全て消えた〝石の世界(ストーンワールド)〟で、石神千空が目を覚まします。
そんな千空は科学を武器に文明を作り出し、全人類を石化から救うために、たくさんの仲間と出会いトライアンドエラーを繰り返しながら進んでいく……そんな物語となっています。
科学ってすげー! やべー! 日常に見える世界が変わった
科学。
難しそうで、すごく苦手……そう思っている方は多いのではないでしょうか。私もまったく、科学に興味がなかったひとりです。
ですが、『ドクスト』を見るうち「科学って面白い!」に変わっていきました。
難しそうで、すごく苦手……そう思っている方は多いのではないでしょうか。私もまったく、科学に興味がなかったひとりです。
ですが、『ドクスト』を見るうち「科学って面白い!」に変わっていきました。

そもそも科学は日常に溢れているのに「あ、これ科学だな」と思うことってなかったのですが、『ドクスト』では文明をゼロからスタートするので、電球ってこうやって作るんだとか、電波ってなんなんだ、とかいつも使っているけどよくわかっていないモノの正体というか、仕組みを知ることができるんです。
どれも驚きの連続で、これを発明した人がいるってこと……? 人類ってすごいな。と、感心しまくりです。
そして、確実に毎日の生活が豊かになりました。
『ドクスト』を知るまで、気になっていなかったモノ(例えば、携帯やファックス、電波など)の仕組みとか作り方に興味を持って調べてみたり、好奇心が湧いてワクワクできるようになって、世界の見え方みたいなものがちょっと変わったんです。

私のような科学苦手っ子でも、置いてきぼりにならずに「科学って面白い」と思えたのが、ロードマップの存在。
「なにをどうやったらできるのか」がわかりやすいので、科学初心者でも詳しい内容はわからずとも“今何をしていて、どこの段階なのか”が理解できるんです。
主人公の千空のように登場人物みんなが科学に詳しいわけではないのもポイントで、視聴者と同じ視点でいてくれるキャラたちの存在も大きいですね。

展開がまったく読めない物語に毎話「ジーマーで⁉」の連続
「こんなに続きが予想できないことってある?」というくらい、先が読めません。
千空が次になにを作るかなど、科学の知識がほぼない私にわかるわけがないので、いつでも自分の予想範囲外のことが起こるんです。
これがもうクセになる。
毎回「こんなに何もない世界でこれが作れるの⁉」「これってこの素材からできていたの⁉」「え⁉ これって自然にあるの?」などなど、驚きの連続。


科学だけではなく、キャラクターたちのさまざまな想いにも非常に心が動かされます。
「想いを受け継ぎ、人から人へ繋いでいく」「少しずつ少しずつ失敗しながらでも前へと進んでいく」これが本作の非常に魅力的な部分です。
人類は次の世代に託してきたから、今のような繁栄をしてきたんだな、と世界のすごさを実感しました。

『ドクスト』を通じて、今の世界の愛おしさみたいなものを感じます。
第4期はとくに先がまったく予想できずに、ほぼ毎話涙しているのでもう……とにかくアニメを見てほしい……。

キャラひとりひとりの人柄が魅力的すぎてもう好き
アニメを見るにあたってキャラクターは、やはり大切ですよね。
安心してください。きっと、全員を好きになります(笑)。

かっこいいとかかわいいとか、見た目ももちろんあるんですが、とにかく『ドクスト』の登場人物たちは芯の強さというか、大切にしている信念があるのが魅力になっていると思っています。
それぞれのキャラを語り尽くしたいのですが、長くなるので、例えば、主人公の千空。
アニメを見る前の印象は、髪型とか髪色とか独特だな~くらいに思っていたんですが、いまではもう……最高にかっこよすぎる。
千空は誰もが好きになると思いますね。
科学の知識がピカイチな彼は合理的といいつつ、人間らしさ、甘さみたいなものを持っていて、「自分はひとりでは文明を作ることはできない」と人の大切さも理解していたりと、間違いなく最高の主人公です(シンプルに顔もイイ)。

筆者は、龍水というキャラを推しているのですが「こんな漢気があって大活躍で、もうこれ以上はないくらいだ……と思っていたら、平然と飛び越えて好感度が上がり続ける男」と言った感じ(シンプルに顔もすごくイイ)。
なんでそんなにすごいの?
ぜひ注目してほしいキャラクターです(語りたいんですが、ネタバレになってしまうのでぐっと我慢……くっ)。

マスコットとしてだけでなく、いろいろな場面でお役に立ちまくるスイカ、筆者的“友だちになりたい子ナンバーワン”のコハク、体力耐久ならおまかせの全力男大樹、手先が器用すぎて活躍しまくりな杠、霊長類最強高校生の司などなど、数えきれないくらい魅力的なキャラクターたちがいるので、きっとグッとくるキャラがいるハズ!




ということで、まだまだ語りたいことがたくさんあるのですが、今回はネタバレなしでいきたいのでここまでにしておきます……。
この記事で少しでも『ドクスト』に興味を持っていただけたら嬉しいです!
アニメ1期から見る(U-NEXT)