フェニックス・ゲームプロダクションは、Steam用一人称視点・心理ホラーゲーム『Wasabi』のSteamストアページを公開しました。あわせて、最新のトレーラーも公開されています。

暴くべきは証言ではなく人間そのものだ。サイコロジカル捜査ホラーAVG『Wasabi』ストアページ公開
『Wasabi』は、1990年代の長野県安曇野市を舞台に、刑事・黒島龍平となって恐ろしい連続殺人事件の真相を追う、テレビドラマ風ホラースリラーAVGです。

プレイヤーは殺人現場を調査して証拠を集め、容疑者の表情や反応を読み取りながら厳しい取調べを進めていきます。やがて事件は、カルト教団の存在が絡む異様な姿を見せ始め、日常の裏に潜む悪夢のような真相を少しずつ解き明かしましょう。


本作のSteamストアページが公開。プレイ可能な体験版も近日配信予定とのことなので、気になる方はウィッシュリストに登録しておきましょう。
足で真実を追う。泥臭い殺人現場の調査
捜査の基本は、刑事として自ら事件現場に足を運び、真実を追い求めること。
プレイヤーは血痕が残る凄惨な現場や、不気味な空気が漂う部屋を隅々まで調査し、凶器や遺留品、遺体の状況など、事件解決につながる数々の証拠を収集していきます。
しかし、真相への道筋は決して一筋縄ではありません。一見すると見過ごしてしまうような小さな違和感や、通常の捜査だけではたどり着けない隠された秘密が存在します。
そんな不可解な謎を解き明かす鍵となるのが、本作を象徴する存在“ワサビ”。隠された真実を暴き、事件の裏に潜む謎へと迫りましょう。


容疑者の言葉、表情、沈黙を読み解く取調べ
証拠を突きつけ、矛盾を暴け。
プレイヤーは捜査で集めた証拠品や情報を武器に容疑者を取り調べ、殺人事件の背後に隠された恐ろしい真実を追います。質問への回答だけでなく、表情や仕草の変化にも注目しながら証言の綻びを見つけ出しましょう。
ただし、容疑者を追い詰めすぎるのは禁物。心理状態を見極めながら駆け引きを進めることが重要です。
さらに、謎の力“ワサビ”を使えば、心の奥底に隠された秘密までも暴き出すことができます。真実へたどり着くための鍵は、あなたの観察力と推理力にあります。




Unreal Engine 5が描く、90年代日本の不穏な現実感
本作では、Unreal Engine 5によるフォトリアルなビジュアル表現によって、1990年代の日本の地方都市をリアルかつ不気味に描き出します。
どこか懐かしさを感じさせる街並みや建物、事件現場に漂う重苦しい空気、そして日常の中に少しずつ混ざり込んでいく異常が、プレイヤーを物語の世界へと引き込みます。
また、容疑者たちはリアルな表情や仕草によって感情の揺らぎを見せ、取調べの緊張感をさらに高めます。
現実的な事件捜査と、怨霊やカルト教団の影がちらつく超自然的な恐怖が交錯する中で、プレイヤーは真実へ近づくほど深まっていく違和感と恐怖を体験することになります。


『Wasabi』製品概要
タイトル:Wasabi
対応プラットフォーム:Steam
発売予定日:近日公開予定
対応言語:日本語、英語+他複数言語対応
開発元:Phoenix Game Productions
パブリッシャー:Phoenix Game Productions
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