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『天は赤い河のほとり』愛蔵版1巻。コミックス版1~3巻の内容を収録。あの名作オリエントロマンが豪華に復刻!

文:電撃オンライン

公開日時:

 漫画『天は赤い河のほとり』愛蔵版1巻が7月24日に発売されます。
※この記事には『天は赤い河のほとり』のネタバレが含まれています。

 愛蔵版は全10巻となり、全巻箔押しを使用したカバー、カラーイラストギャラリーや第1話の巻頭カラーの収録など豪華仕様となっています。

 原作未読の方は、アニメ開始にあわせて愛蔵版で楽しむのはもちろんのこと、昔読んでいた方もこの機会に豪華仕様にパワーアップした愛蔵版を手に取ってみてはいかがでしょうか。

『天は赤い河のほとり』愛蔵版 1巻の内容は?(商品紹介ページより)


  あの名作オリエントロマンが豪華に復刻!

 1995年~2002年に少女コミック(現Sho-Comi)にて連載され、単行本全28巻、累計2000万部(2026年現在)を売り上げた篠原千絵の大作「天は赤い河のほとり」が、氏の画業45周年を記念して愛蔵版として復刻。

 豪華箔押しカバーかつA5の大判で、当時の感動がよみがえります。

 また、雑誌掲載時の1話目のカラー扉を復刻収録いたします。

<あらすじ>
 普通の中学生の夕梨(ユーリ)は、ある日突然水たまりから伸びた手によって古代オリエントのヒッタイト帝国に引き込まれてしまう。

 我が子を帝位につけたいナキア皇太后の企みで命を狙われるユーリだったが、帝位継承最有力候補の皇子・カイルと出会い、次第に惹かれてゆく。

 カイルも、現代人ならではの才覚で乱世をたくましく生き抜くユーリに特別な感情を抱きはじめるが、ユーリを現代に還すタイムリミットが迫り――?

<内容>
 フラワーコミックス版1~3巻およびカラーイラストを複数収録。

 迫力のある戦闘シーンや、当時の中学生読者をときめかせたユーリとカイルの恋模様を大判で! 何度読んでも新たな発見がある本作の魅力をご堪能頂ければと思います。

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