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【テイフェス2026】『エターニア』皆口さん&保志さんによる収録当時のエピソードも。『テンペスト』陣の活躍や20周年記念の生アフレコも必見の1日目をレポート

文:編集O

公開日時:

 2026年7月4日、5日の2日間にわたり、ファン待望のイベント“テイルズ オブ フェスティバル 2026(テイフェス2026)”が開催。今回から会場を従来の横浜アリーナから横浜BUNTAIへと移し、イベントテーマには“夏”を掲げて行われました。


 会場全体がぎゅっと密集し、キャスト陣との距離が非常に近く感じられる最高の空間に生まれ変わっていました。本記事では人数減のマイナスを一切感じさせない熱気に包まれた、Day1の模様をリポートします!(Day2は以下のリンクでチェック)


 会場周辺にはおなじみの飲食ブース“tales of kitchen”や物販コーナーが展開され、開演前から多くのグッズが完売するなど大盛況。


 会場内の2階フロアにはキャラクターたちの等身大パネルがずらりと並び、出演キャストのサイン入りフォトなどが展示。

 1階フロアにはキャスト陣へ向けられた色鮮やかで豪華なフラワースタンドが多数飾られるなど、会場全体がイベントを祝福する熱気に包まれていました。


【テイルズ オブ フェスティバル 2026 Day1出演者(敬称略)】

小野坂 昌也(総合司会):ゼロス・ワイルダー役/テイルズ オブ シンフォニア
福圓 美里(サブ司会):エドナ役/テイルズ オブ ゼスティリア
皆口 裕子:ファラ・エルステッド役/テイルズ オブ エターニア
保志 総一朗:キール・ツァイベル役/テイルズ オブ エターニア
小西 克幸:ロイド・アーヴィング役/テイルズ オブ シンフォニア
鈴木 千尋:ルーク・フォン・ファブレ役/テイルズ オブ ジ アビス
高城 元気:カイウス・クオールズ役/テイルズ オブ ザ テンペスト
山崎 たくみ:ティルキス・バローネ役/テイルズ オブ ザ テンペスト
斎賀 みつき:ルキウス・ブリッジス役/テイルズ オブ ザ テンペスト
鳥海 浩輔:ユーリ・ローウェル役/テイルズ オブ ヴェスペリア
森永 理科:リタ役/テイルズ オブ ヴェスペリア
竹本 英史:レイヴン役/テイルズ オブ ヴェスペリア
木村 良平:スレイ役/テイルズ オブ ゼスティリア
逢坂 良太(シークレット):ミクリオ役/テイルズ オブ ゼスティリア

すでに仕上がった会場! 期待高まるオープニング


 開演前の会場では歴代作品のオープニング映像が流れ、キャラクターが画面に映し出されるたびに大歓声が沸き起こります。もうお馴染みの光景ですね。

 影ナレにはカイウス、ティルキス、ルキウスの3人パターンと、ファラ、キールのパターンが用意され、ファラが「イケるイケる!」と来場者へコールを呼びかけると、会場のボルテージは早くも最高潮に達しました。

 1日目の総合司会はおなじみの小野坂さん、サブ司会は10年ぶりとなる福圓さん。

 福圓さんが「まったく変わらない」と小野坂さんをいじると、小野坂さんが「僕は変わってしまいました」としみじみ返し、客席から「変わってない!」と大声援が贈られるなど、抜群のチームワークでスタート。


 昨年のテーマ“夏祭り”でステージ上に作られた、急すぎてヤバかったという通称“小野坂(滑り台)”の振り返りトークでも笑いを誘いました。

 夏をテーマにした描き下ろしイラストの解説では、かなりイメチェンしたロイドに対し、小野坂さんが「髪型あんな風にしたらわかんないよね」と愛のあるツッコミ。福圓さんが「イラストのキャラたちは関連グッズを身に着けている」と見どころをしっかりフォローしていました。

 恒例の差し入れ企画はアイスということで、小西さんによる中継レポートがスタート。

 画面には『ヴェスペリア』3人組(鳥海さん、森永さん、竹本さん)がカメラに映り込みながらアイスをむしゃむしゃと食べる姿が映し出され、会場は爆笑。「みんなマジで喜んでます」と小野坂さんも感謝を述べていました。


 さらに新会場の説明では、2人がステージを降りて客席の近さをアピール。今回からメインモニターが3カメ仕様になったことが説明されると、小野坂さんがカメラに視線をバッチリ合わせながらドヤ顔を披露し、新システムの力を120%伝えてくれました。

 最後に、今回のテーマ“海”に合わせて会場のペンライトを青色に統一し、見事なウェーブ(波)を発生させてスキットへとつなげました。

爆笑と胸熱の連続!スペシャルスキット“常夏!リゾートアイランドへようこそ!”

初参加・ひさびさの参加メンバーと『ヴェスペリア』組の合流


 最初に登場したのはカイウス、ルキウス、ティルキスの『ザ テンペスト』組。

 青く光る会場に興奮するカイウスに、ルキウスが「海の水面が反射しているだけ」と冷静に分析。


 テイフェス初、またはひさびさの参加となる彼らの登場に客席からは黄色い声援が飛び交います。

 ステージに降りたカイウスが「なんの光だろう?」と疑問を投げかけると、ルキウスが「それはダナフクロウだね」と返し、さっそく会場を笑わせました。

 続いて『ヴェスペリア』組のユーリ、リタ、レイヴンが登場。ティルキスがレイヴン(演じる竹本さんの衣装)に対し、「ひとりだけこの島の住人みたいな人がいるね」と突っ込む一幕も。

 また、ルビアとアーリアが来ていないことを残念がる下心全開のレイヴンに、ティルキスが「アーリアに何かしたら許さない」と恋仲らしい牽制を入れ、会場を沸かせました。

鉄板の「俺は悪くねぇ!」が横浜BUNTAIに響き渡る


 3組目はルーク、ファラ、キール。ルークは会場の青いペンライトを“苔玉”と評し、「ペンライトを振ってみろ」と長髪ルークらしい傍若無人な態度を見せます。

 そして船酔いで少し遅れて登場したキールが「寝不足だ」と強がる原作通りの姿には思わずニヤリ。

 一同が揃うと、ルークがバーベキューの食材をかめにんに配送手配しておいたと上から目線で提案。しかし、送り先を“ブンタイリゾートアイランド”ではなく“ヨコハマアリーナ リゾートアイランド”と間違えていたことが発覚します!

 客席が「あのセリフ」を期待するなか、周囲がすかさず「ルーク、おまえは悪くない」とフォロー。「そうか、俺は悪くねえのか……」と腑に落ちかけたルークでしたが、やはりここは鉄板。客席を巻き込んだ全力の「俺は悪くねぇ~!」のコール&レスポンスが炸裂し、「テイフェスに来た!」という実感をファンに与えてくれました。

 その後、レイヴンから「幽霊が出る」という噂を聞いたキールが調査のため単独行動へ。

 ファラがそれを追い、残りのメンバーが買い物へ向かうなか、ユーリが「フーン、幽霊ねえ」と意味深につぶやいて立ち去る演出が光りました。

シークレットゲスト・ミクリオの登場に会場が揺れる!


 場面は変わり、“ブンタイリゾートアイランド”行きの船に乗るロイドとゼロス。そこへ対面からスレイとエドナが登場します。


 ロイドとエドナの勘違いで一度“ヨコハマアリーナ”側へ行ってしまったものの、スレイがルークの誤配送したバーベキューセットを無事回収したと報告。ロイドが「毛ガニの行進」とボケると、ゼロスが「怪我の功名ね」と笑いながら訂正する、キャラの味を活かした掛け合いが展開されました。

 しかし、突如現れた巨大な魔物によって船旅は中断。ピンチに陥ったその時、颯爽と現れたのは本日最初のシークレットゲスト、ミクリオ(逢坂良太さん)!


 登場の瞬間、会場が揺れるほどの地鳴りのような大歓声に包まれました。ミクリオから島での異変を聞いた一行は、詳細を確かめるべく先を急ぎます。

結成、幽霊退治パーティと兄貴分の包容力


 一方、お化けがいると証明すればリッドも島に来るはず、と健気に語るキール(リッドはお化けが苦手)。

 その言葉に会場からは「リッド(石田彰さん)の参加を待っている」というファンの熱い思いが歓声となって溢れ出します。


 そこへユーリ、リタ、レイヴンが加わり“幽霊退治パーティ”を結成。出現した魔物を撃退したキールは、その正体が“スポット”と呼ばれる存在だと見抜きます。

 その頃、食材探しに難航していたルキウスとティルキス。ルキウスが「自分はこの場にふさわしくないのでは」と悩みに打ち明けると、ティルキスが「お前の気持ちはどうなんだ」と芯を食う言葉で語りかけます。

 兄弟が多くパーティの兄貴分らしいティルキスの包容力の高さに、胸を打たれたファンも多かったのではないでしょうか。

全員の力を合わせて、いざ決戦!


 その後、カイウスやルーク、そして船で到着したゼロスたちも合流。エドナがルークの荷物を人質(?)に取り、「返してほしければ頭を下げるか、“ノルミンダンス”を踊りなさい」と命令。

 ミクリオが宥めるも、エドナから「あなたも踊りたいの?」と突っ込まれ、会場は笑いに包まれます。和気あいあいとした空気も束の間、再び“スポット”が出現。一匹が巨大化し、こちらの攻撃が全く通用しない絶体絶命の危機に陥ります。

 打開策はルキウスの術ですが、ひとりでは対抗できないというルキウスを、会場のファンがペンライトの光で後押しする流れに。

 ロイドたちが時間を稼ぐなか、最後はルキウスの“セイクリッド・シャイン”とカイウスの“ビースト・ブロウ”の合わせ技で見事にトドメを刺し、島の平穏を取り戻しました。

 エピローグでは、じつはエドナが最初からルークの荷物を回収するために自発的にヨコハマアリーナへ向かい、チケットまで購入していたことがスレイの口から暴露されます。

 照れ隠しにエドナがスレイにアイスの早食いを命じるなど、いつもの“らしい”やり取りで大満足のスペシャルスキットは幕を閉じました。

ぶっちゃけトーク満載のスペシャルトークショー


 スキット終了後はそのままトークショーへ。キャスト陣がひとりずつ挨拶を行いました。20周年を迎えた『テンペスト』から参加となったカイウス役の高城さん、ルキウス役の斎賀さん、ティルキス役の山崎さんへスポットが。


 初出演の山崎さんは「とんでもないと聞いていたが、本当に最高」と喜びを語り、2010年ぶりの参加となった斎賀さんは、当時は他キャラとの絡みが少なかったため、今回のスキットで輪に入れた嬉しさを明かしました。

 続いてはリマスター化される『エターニア』組へ。2012年ぶりの参加となった保志総一朗さんは、「リマスター記念だけで満足せず、テイフェス20周年でも呼んでほしい」とアピール。隣の小西さんが温かくフォローする姿が印象的でした。


 さらに2019年ぶりの参加となったシークレットゲストの逢坂さんは、声優を目指すきっかけになった『エターニア』のキャスト陣と共演できたことに大感激。

 ファラに「イケるイケる」と言ってもらえて喜びを爆発させる逢坂さんに、同じくファンである木村良平さんが羨望の声を上げる微笑ましいシーンも。

 さらに「本来スレイにしか見えない天族が、最近のテイフェスでは普通にみんなと会話している」というツッコミに対し、木村さんが「テイフェスは特別だからな!」と客席へアピールし笑いを誘いました。

 また、スキット中に竹本さんが皆口さんのセリフを止めてしまった件について、竹本さんがステージ上で大先輩に全力土下座。

 小野坂さんから「そこは俺は悪くねぇだろ!」と突っ込まれるも、「本当に自分が悪いから言えない」と恐縮。


 その後もいじられ続け、最終的には会場全体で「悪いのは俺~!」のコール&レスポンスが誕生するという、テイフェスならではの温かい笑いで包まれました。

客席を巻き込む大荒れの“テイルズ オブ 波乗りフロートバトル”


 バラエティコーナーでは、空気で膨らませる大きなフロートを大玉転がしのように客席に渡らせる“テイルズ オブ 波乗りフロートバトル”が開催。

 小西さんがサブ司会に回り、福圓さんが競技に参戦しました。

 ゼスティリアチームは木村さん、逢坂さん、福圓さんでフロートはアヒル、ヴェスペリアチームは鳥海さん、森永さん、竹本さんでフロートはタコ、テンペストチームは高城さん、山崎さん、斎賀さんでフロートは白鳥、エターニアチーム皆口さん、保志さん、鈴木さんでフロートは貝殻に決定。


 スタートの合図とともに、想像を超えるものすごい速さでフロートが客席を移動。まさに観客の手によって“荒波”に揉まれる展開に。

 1回戦のトップはエターニアチーム。最下位のテンペストチーム(白鳥)は会場の3階席まで送られてしまうタイムロスが原因だったため、急遽2回戦が決定!

 2回戦はフロートとルートをチェンジ。さらにスピードが上がったものの、今度は左右の3階席への階段移動で各チーム大苦戦。結果、テンペストチーム以外の3チームがほぼ同着という大接戦に。

 最終的には、竹本さんが謝罪を兼ねてエターニアチームに優勝を譲るという形に落ち着き、会場一体となったコーナーは幕を閉じました。

祝・20周年『テイルズ オブ ザ テンペスト』スペシャルコーナー


 2006年10月26日にニンテンドーDSで発売された『テンペスト』の20周年を祝うコーナー。

 壇上には高城さん、山崎さん、斎賀さんが登壇。当時の収録を振り返り、当時はハードの制約でスポット的なボイス収録だったため、ガッツリ掛け合いをしていないという話に。敵側だった斎賀さんと山崎さんは、今回のテイフェスが初絡みという事実も明かされました。


 また、山崎さんが当時チャラく演じすぎて「山崎さん、チャラすぎます」とダメ出しされたエピソードで会場は爆笑。

 名シーンの再現コーナーでは、当時聞けなかったフルボイスでの生アフレコが披露され、ファンは静かに聴き入っていました。


 クイズコーナーでは、ルキウスと共に現れるモンスターを当てる超マニアックな難問が出題され、会場の“テンペスト愛”が大いに試されました。

新情報&生アフレコも! 『テイルズ オブ エターニア』リマスター紹介


 10月16日に発売予定の『エターニア』リマスター版の紹介ステージ。

 MCの名越涼さん、皆口さん、保志さんが登壇しました。


 年表を見ながら当時を振り返り、皆口さんは「何冊も台本を渡されて何日もかけて収録した。アニメのレギュラーのようだった」としみじみ。

 保志さんは「当時は自分がリッドのような役が多く、石田さんがキールのような役が多かったので意外だった。新人で上から目線の早口キャラは難しかった」と吐露。


 皆口さんから「漢字も読めなかったよね。赤ちゃんだった」と突っ込まれる一幕も。

 南央美さん演じるメルディの「メルニクス語」が完璧だったことへの称賛も贈られました。


 さらに、リッド役の石田彰さんからのメッセージVTRが流れると大歓声が! そのVTRに対し、皆口さんと保志さんがリアルタイムでキャラクターとしてアテレコするという斬新な展開で会場を驚かせました。

 生アフレコによる名シーン再現では、リマスター版のために新録されたというリッドのボイスと共に、字幕が追加されより感情移入度が増した美麗な映像が披露され、豪華な限定版の現物紹介も含め、ファンにはたまらない時間となりました。

最新グッズ情報が目白押しの告知コーナー


 このコーナーでは小西さんとMCの名越さんが登壇。

 過去のアプリゲームの季節イラストを使用した新グッズシリーズ『テイルズ オブ リコレクション シリーズ』の発売が告知(第一弾はハロウィン、2026年8月受注開始予定)。また、30周年記念グッズなどの紹介が行われました。


 小西さんは発表を受けて「バレンタインイベントもまた見たい。ウエディングドレス姿のコレットを持ってたよ!」とコレット愛を爆発させ、会場は大いに沸いていました。

透明感ある歌声が響く、奥華子スペシャルライブ


 アーティストライブには奥華子さんが登場。『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンX』の楽曲を披露してくれました。


 ディオ(斎賀さん)の冒頭セリフからスタートし、キーボードの弾き語りによる透明感あふれる歌声に、観客は静かにペンライトを振って酔いしれます。

 羽(挿入歌)、rebirth(エンディング)、ガラスの花(オープニング)の3曲が演奏され、MCではデビュー20周年を迎えたこと、ひさびさにテイフェスで歌えてうれしさを語った奥華子さん。

 「ライブで必ず歌ってきた曲を封印して、テイフェスだからこそ3曲目もなりだんXの曲を歌います!」と告げると、会場から少し残念そうな声が上がり、「え、そっち!?」と戸惑うチャーミングな姿も見られました。


 演奏後のトークでは、脚本をすべて読み込んで作詞したというエピソードが語られ、だからこそ今もなおプレイヤーの心に深く刺さるのだと、改めて楽曲の魅力を噛み締める時間となりました。

笑顔と感動のエンディング&終演後影ナレ


 約4時間に及んだテイフェス1Dayも、小野坂さんの恒例の叫び「あーー!」と共にエンディングへ。キャスト陣が総登壇するなか、キールのうちわを楽屋に忘れて小西さんに「次は出られない」といじられる保志さん。

 小西さんは「このBUNTAIの規模だからこそ、バラエティのようなファン一体型の遊びができた。配信ではこの熱気は伝わりきらないから、ぜひ次は会場に来て!」と熱く呼びかけました。

 鳥海さん、竹本さんの挨拶は、最後にうちわで顔を隠してキャラとしてお礼を述べる恒例のパターン。木村さんはアイスの差し入れのコメントにあった「浄化されています」というフレーズを拾い、自分の発言が滑っていなかったと満足げ。

 逢坂さんは自身専用のミクリオうちわを紹介し、小野坂さんの無茶振りでミクリオとしての生セリフを披露して大歓声を浴びました。福圓さんもエドナとして「ノルミンダンスを踊らせられなかったから次は覚悟しなさい」と言い放ちつつ、最後はレイヴン風に「愛してるよ」と締めて会場を沸かせ、木村さんもスレイとして大歓声のなか挨拶を終えました。

 最後に小野坂さんが「アリーナからBUNTAIになってどうなるかと思ったが、無事に終わってよかった」と安堵の表情。続けてじつはスタッフから流しそうめんを提案されたものの、水が使えない会場のため自身がフロート渡しを発案したという裏話を明かし、最後は「ビバ☆テイルズ オブ!」の全力の掛け声で締めくくられました。


 終演後影ナレ終演後はスレイ、ミクリオ、エドナの3人が担当。

 イベントが終わる寂しさを口にするスレイをミクリオが宥め、「明日もあるし、きっとまた会える」と客席へ呼びかけると大きな歓声が。

 元気を取り戻したスレイが「次もまたミクリオと一緒に来る。それが俺たちの夢だ」と誓うと、会場からは温かい拍手が。

 最後は、遺跡を見つけて探索しようとする“遺跡馬鹿”な2人を、エドナが「行かせないわよ。この2人は私が預かるから、みんな気をつけて帰りなさい」と呆れつつも優しく見送り、熱気に満ちた新会場での1日目は大盛況のまま幕を閉じました。

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担当者プロフィール

  • 編集O

    編集O

    多くのゲームプレイ経験で得た“自分なりの物差し”には自信あり。 ゲーム歴はファミコン創成期から現在に至るまでと、激動のハード戦争をリアルタイムに見守ってきた超古参ゲーマー。編集・ライター歴は25年以上とそれなりで、電撃系やファミ通などの紙媒体やWebメディアを中心に活動中です。 おもにRPGやSLGが好みですが、おもしろければ何でも手を出す雑食系。物語やキャラの魅力を考察したり、システム面でイチオシ要素を探したりするのが得意です。ゲーム歴が長いだけに人気シリーズはほぼリアルタイムでプレイ済みで、RPGのシリーズ系ならば『DQ』、『FF』、『テイルズ オブ』、『軌跡』、『ペルソナ』、『アトリエ』、『幻想水滸伝』、『ゼノブレイド』、『龍が如く』……と、枚挙にいとまがありません。

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