半額とか3割引きとかにめっぽう弱い、電撃の衝動買い男……電撃衝動GUY(ガイ)こと、うまです。
現在、PS4/Nintendo Switch版『ひぐらしのなく頃に奉』が、8月12日23:59まで通常3,960円のところ、50%OFFの1,980円でセール中です。
あわせて、『ひぐらしのなく頃に奉+Origin』も、8月12日23:59まで通常6,930円のところ、43%OFFの3,950円でセール中です。
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セール中『ひぐらしのなく頃に奉』の魅力
サスペンスアドベンチャーノベルの名作『ひぐらしのなく頃に』に、新要素を加えてパワーアップ
本作は、2002年に同人ソフトとして頒布されたサスペンスアドベンチャーノベル『ひぐらしのなく頃に』に、新要素を加えたものです。

おもなところとして、これまでの19本のシナリオに加え、さらに4本のシナリオを新規収録。スピンアウト小説を元にした“ひぐらしアウトブレイク”、その続編となる“ひぐらしアウトブレイク~神姦し編~”、『ひぐらしのなく頃に』の原典と言える“雛見沢停留所”、そして幻のシナリオ“罰恋し編”が追加され、全部で23本という大ボリュームとなっています。

物語は昭和58年の初夏、架空の村“雛見沢村”が舞台。そこで起こる怪奇事件を、複数人の視点を通して、読み解いていきます。そして、途中で出現するさまざまなタイプの選択肢によってストーリーが大きく分岐します。

そんな本作の魅力は、やはりシナリオでしょう。主人公の何気ない行動で、周囲の仲間や自分自身の立場が変わるので、プレイするごとに異なった視点で物語を体感できます。

さらに、物語を進めるごとに謎が深まっていき、それらの謎が1つに繋がる意外性や感動はたまりません。
また、すべてを知ったうえでプレイすることで、惨劇を回避するために試行錯誤するおもしろさも格別なので、何度でもプレイしたくなることまちがいなしです。

真夏を涼しく過ごすため、良質なサスペンスアドベンチャーの本作はうってつけ! この機会にぜひプレイしてはいかがでしょうか。
なお、“竜騎士07先生の描いた原典をCSゲーム機でプレイしてみたい!”という要望に応えて登場したDLC“ひぐらしのなく頃にOrigin”がセットになった『ひぐらしのなく頃に奉+Origin』も、現在セール中となっています。興味を持たれた方は、こちらを購入することもおすすめします!

『ひぐらしのなく頃に奉』とは?(商品解説ページより)
原典、そして新たなカケラへ――正解率1%の衝撃ミステリー、全23本のシナリオに挑め!
昭和58年初夏。
例年よりも暑さの訪れの早い今年の6月は、昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの合唱を楽しませてくれた。
ここは都会から遠く離れた山奥にある寒村、雛見沢村。
人口2千に満たないこの村で、それは毎年起こる。
―― 雛見沢村連続怪死事件 ――
毎年6月の決まった日に、1人が死に、1人が消える怪奇。
巨大ダム計画を巡る闘争から紡がれる死の連鎖。
隠蔽された怪事件、繰り返される惨劇。
陰謀か。偶然か。それとも――祟りか。
いるはずの人間が、いない。
いないはずの人間が、いる。
昨夜出会った人間が、生きていない。
そして今いる人間が、生きていない。
惨劇は不可避か。屈する他ないのか。
でも屈するな。
運命は、その手で切り開け。
うま:かつては、とあるメーカーでゲームを作っていたり、デパートの屋上で特撮ヒーローの中の人だったりしたライター。