電撃オンライン

幻想水滸伝Live vol.7最新情報まとめ:ぼっちゃん再臨! 初代主人公&ジーンがガチャで実装、ビッキー最速登場や本拠地要素も判明【幻想水滸伝 STAR LEAP】

文:レトロ

公開日時:

最終更新:

 8月6日に配信された『幻想水滸伝』シリーズの最新情報をお伝えする配信番組“幻想水滸伝Live vol.7『幻想水滸伝 STAR LEAP』リリース直前回 2026.8.6”。

 この配信で発表された新情報をまとめていきます。

『幻想水滸伝』特集サイトはこちら
共通パーツ画像

“幻想水滸伝Live vol.7『幻想水滸伝 STAR LEAP』リリース直前回 2026.8.6”で公開された新情報まとめ


 リリース直前回となる本配信には、MCの森一丁さん、MC&ヒスイ役の月城日花さん、『幻想水滸伝 STAR LEAP』プロデューサーの藤松信也さん、ディレクターの孟山嘉起さんに加え、ゲストにシーリーン役のファイルーズあいさんの5名が出演。楽しい雰囲気で、さまざまな情報が発信されました。


 なお、オープニングでは本作のプロモーション映像が放映。エモさにコメント欄でも歓喜の声があがりました。

ストーリー紹介


 まずはゲームの序盤から順に見ていくことに。主人公の名前は自由に入力可能で、おまかせで決めることもできます。なお、プレイ開始後もオプションから変更可能なので、気軽に決めてもよさそうです。なお、物語は主人公が父親であるホウとゲオルグに稽古をつけてもらうシーンからスタート。


 稽古のあとは里へ戻り、ここでゲオルグとはお別れ。その際、周囲の里は襲われていると、不安なことを言ってきますが……。


 その後も実際のゲーム画面を使った本作の紹介が進んでいきます。その後の夜の宴では、主人公が初の実戦で対峙した獲物(猪)が、1人で倒せた理由について、紋章の力だとホウに告げられます。


 その夜、里が襲撃にあってしまいます。紋章を狙った謎の組織との戦いになりますが……。襲われた理由は実際の物語でご確認ください。


 場面は変わり、行商に出ていた里の住人・ファラ、クロエ、シーリーンが登場。そのほっこりとした雰囲気に、なんだか癒されます。


 次は主人公の門出のシーンが紹介されます。さまざまなところで選択肢が表示されるのも、『幻想水滸伝』らしさを感じますね。なお、選ばなかった選択肢も"冒険譚”という機能で振り返ることができるとのことです。


 その後はビッキーが登場! どうやらシリーズ最速の登場となるようです。


 なお、ファイルーズあいさんと月城日花さんが収録時の裏話をたっぷりと語ってくれるので、そのあたりもぜひ動画で確認してください。

主題歌とは異なる第1章をイメージした楽曲の存在が判明


 配信では、主題歌とは別に1章にまつわる曲があることが判明。1章の物語をイメージした楽曲となっており、里が襲われて絶望する主人公たちが前を向いて奮起していく物語をイメージして作成されていると語られました。歌は主人公の妹・ユアの声優であるLiyuuさん、作詞・作曲・編曲はANCHORさんが担当しているとのこと。キャラクターソングではなく、あくまでアーティストのLiyuuさんとして歌ってもらっているそうです。

イベント


 本作のイベントでは、『幻想水滸伝 STAR LEAP』の主人公ではなく、イベント独自の主人公を操作して冒険することになるようです。本編とは異なる小さなRPGが楽しめるもので、シリーズ作で描かれなかった物語などが楽しめるとのこと。初回は解放軍にかんする内容となっており、オデッサやフリックの姿が確認できます。

実機先行プレイ:本拠地公開


 本拠地では、施設でのキャラクターの強化など、できることが大きく分けて3種類あるとのこと。

 キャラクターを強化する施設には討伐屋、指南所、紋章屋、鍛冶屋などが存在。配信では討伐屋の実機プレイが行われました。バトル時はパーティを組む必要がありますが、オートで組んでくれるのでとくに困ることはなさそうです。バトルもオートで行うので、気軽に挑戦できるでしょう。


 食事会では絆を深めることができます。食事会を行うには狩猟を行う必要があり、その様子も公開されています。カードゲームのようなバトルとなっていて、敵の逃亡前に倒し切る必要があるようです。敵のライフがちょうどゼロになるように倒すことで報酬がアップするので、少し頭を使った戦いが求められます。


 ちなみに、本拠地ではショートカットが使用できるので、移動時間を大幅に短縮できます。また、イベントやガチャなどで入手したキャラクターが、本拠地のなかで生活していくとのこと。仲間を増やすほど本拠地がにぎわっていきます。


 そして、本拠地では釣りも楽しめます。釣りはウクーに話しかけることでプレイ可能。魚のアイコンに合わせてボタンを押すことで釣り上げることができます。リズムゲームのようなタップが重要となるかも?


 その後は野菜の収穫に向かいます。野菜の収穫は、おなじみのモグラたたきタイプのミニゲーム。タップできるスマホでのプレイにはぴったりかも。

 クレイズがいるのが素敵です。

リリース時のガチャ情報


 リリース時のガチャでピックアップされるキャラクターが公開されました。

■『幻想水滸伝III』登場時のジーン


■『幻想水滸伝I』主人公

キャンペーン情報


 ゲームの遊び方を学べる初心者ミッションが配信されます。すべて達成すると、SSRヒスイが手に入ります。

はじめての幻想水滸伝:時代背景解説


 本コーナーでは、『幻想水滸伝』IP監修である崎山高博さんが登場。『幻想水滸伝 STAR LEAP』の時代背景を解説してくれました。

 まずは地図が公開され、里とグレッグミンスターやレナンカンプの位置関係が明かされました。里の西に広がるのが赤月帝国で、皇帝はバルバロッサ・ルーグナー。数々の戦いに勝利し、戦乱の時代を終わらせた人物であり、戦争で荒廃した土地を数年で復興させるなど、政治的手腕も持ち合わせている英雄です。その功績により、国民は黄金の皇帝とたたえるようになりました。


 その復興の象徴となるランドマークが、グレッグミンスターにある黄金の女神像です。グレッグミンスターにはテオ・マクドールの邸宅やミルイヒ・オッペンハイマーの美しい邸宅なども存在。『幻想水滸伝 STAR LEAP』は立体的に描かれており、シリーズ作品とはまた違った趣が感じられます。


 戦争が終わり、平和になっていったことで、バルバロッサは政治を省みなくなっていき、私腹を肥やす者が出現し、野盗などもあふれていきます。


 主人公たちの里はどの国家にも属さず、赤月帝国などの近隣諸国に対して中立な立場を貫き、独立と平和を守っていきます。そんな情勢のなかで、本作の物語へとつながっていきます。

■『幻想水滸伝』シリーズ関連記事
『幻想水滸伝』特集サイトはこちら

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この記事を共有

公式SNS