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「機動戦士ガンダム アーセナルベース」最強のタッグを決める全国大会決勝はゴッドガンダムが超級活躍! “WAVECHOES CUP”決勝トーナメントレポ

文:電撃オンライン

公開日時:

 バンダイ カード事業部のアーケードカードゲーム「機動戦士ガンダム アーセナルベース」。2on2最強を決める全国大会“機動戦士ガンダム アーセナルベース WAVECHOES CUP”決勝トーナメントが8月9日に行われました。本記事では、大盛り上がりとなった決勝トーナメントのレポートに加え、優勝者へのインタビューを掲載します。

全国8か所のエリア予選を勝ち抜いた8チーム計16名が、最強タッグの座を懸けて雌雄を決す!


 本大会は、“WAVECHOES SEASON:01”のシーズン大会、およびそれに続いて開催されたタッグ型のエリア大会を見事勝ち抜いた優勝チームが集結し、最強のタッグを決める大一番です。

 全国8エリアを勝ち上がった精鋭計16名が、決勝の地であり「アーセナルベース」の聖地とも言える“MIRAIKEN studio”に集いました。

 イベントのMCは、プレイヤーにはすっかりおなじみの生田善子さん(オリジナルオペレーター/テゴナ・オサナメ役)、杉山里穂さん(オリジナルオペレーター/ウフリィ・アスキス役)、相坂優歌さん(オリジナルオペレーター/ガル・レヴ役)の3名が担当しました。

 インフォメーションパートでは、スペシャルゲストとして『機動戦士ガンダムSEED』シリーズのキラ・ヤマト役でおなじみの保志総一朗さんと、ラクス・クライン役の田中理恵さんが登場。8月20日より稼働開始となる“WAVECHOES SEASON:04”などの最新情報を、出演陣とともに紹介しました。

 さらに、本作のプロデューサーである大岩尚生さんからは、シリーズ最新作「機動戦士ガンダム アーセナルコマンダー」のタイトル発表に加え、2027年2月下旬から稼働開始となることが発表されました。新情報の詳細については別記事でまとめていますので、あわせてご確認ください。
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 白熱の試合を実況したのは、ゲームキャスターの山内隼鷹さん。試合中のMCは声優の朝霧友陽さん(一般兵役)と大河元気さんが務めました。また、本大会からは開発スタッフの池沼俊さんも解説として加わり、実況席とともに試合を大いに盛り上げました。なお、大会の模様はYouTube“ガンダムチャンネル”にてアーカイブ視聴が可能です。

決勝トーナメント出場選手

  • 北海道/東北エリア代表……超DSG【ミュエル/超DSG、詩音/超DSG】
  • 関東エリア1代表……(ゼοけοレ)兎団【(ゼοωοレ)兎、け〜】
  • 関東エリア2代表……K-Revivals【タクミ/KCG、エフィ/KCG】
  • 北陸/甲信越エリア代表……お花flower【LOWE/OCC、ふーみん/OCC】
  • 東海エリア代表……銀の鍋【なべ、ギン】
  • 近畿エリア代表……鬼嫁パニック!【残念/HRZ、がぶ】
  • 中国/四国エリア……闇流星軍団【サイ、流星】
  • 九州/沖縄エリア……負ける選択肢はない【守護神、ラレア】

最強のチームを決める全国大会“機動戦士ガンダム アーセナルベース WAVECHOES CUP”決勝トーナメントレポート

 本大会は、先鋒戦と次鋒戦における戦力ゲージの残りパーセントの合計値が高いチームが勝利となるルールで進行します。

 例えば、先鋒戦で僅差の勝利を収めても、次鋒戦で大差をつけられて負けてしまうと、チームとしては敗北となってしまいます。そのため、各選手がいかに敵の戦力ゲージを削り、また自軍のゲージを守り切るかが、本大会の大きな見どころとなります。

 また、同一カード番号のカードはチーム内で1枚までしか使用できない制限があり、環境を支配する強力なカードを両者でどう配分するか、あるいは別のカードでどう代用するかも重要なポイントです。ただし、試合ごとのデッキ変更は可能となっているため、相手の編成を予想する“メタ読み”も醍醐味と言えるでしょう。

 なお、ステージは試合の進行に応じて設定されており、1回戦はランダム、準決勝は地上、決勝は宇宙が舞台となります。


 今大会で目覚ましい活躍を見せたのが、ゴッドガンダム(VE03-015)です。EBLv.戦術技によるバフ効果を活かし、戦艦のHPを一気に削る場面が多く見られました。


 また、殲滅枠としてプロヴィデンスガンダム(BP07-003)や、VE03で追加されたクロスボーン・ガンダムX-1 フルクロス(VE03-008)、VE01のデスティニーガンダムSpecⅡ(VE01-020)も大いに猛威を振るいました。


 防衛枠としては、ラファエルガンダム(VE02-032)をチーム内のどちらのプレイヤーが使うかが注目されました。敵ユニットの[機動力]を大きくダウンさせるエリアを設置するMSアビリティ“陣略[妨害/機動]”を備えており、防衛において非常に強力なMSです。


 パイロット(PL)カードでは、強力な全体バフを持つアスラン・ザラ(VE01-057)のチーム内での振り分けも、勝敗を分ける重要なカギとなっていました。

1回戦第1試合から、見ごたえのある大激戦が連発!


 1回戦第1試合の“お花flower”対“K-Revivals”は、以前、電撃オンラインで行った“プレイヤー座談会”において、優勝候補として挙がっていた2チームがいきなり激突する展開となりました。

 K-Revivalsは前回大会の準優勝チームであり、「前回大会は決勝で負けてしまったので、今回はその忘れ物を取りに来ました」というコメントが印象的でした。

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 先鋒戦のふーみん/OCC選手 VS タクミ/KCG選手の試合では、ふーみん/OCC選手が現環境のトップクラスと言える編成に対して終盤まで接戦を繰り広げます。しかし、残りわずか3カウントというところでタクミ/KCG選手のプロヴィデンスガンダムが拠点に到達。69%あったふーみん/OCC選手の戦力ゲージを38%まで削ることに成功し、K-Revivalsが大きくリードした状態で次鋒戦へと繋ぎました。


 後を託された次鋒戦のLOWE/OCC選手 VS エフィ/KCG選手の試合。LOWE/OCC選手が右レーンに出撃させたゴッドガンダムが右拠点を破壊し、そのまま敵戦艦を射程内に捉えます。そこからEBLv.戦術技で一気に敵戦艦のHPを削り切り、戦力ゲージ100%を残したまま見事な逆転勝利を収めました。


 その後、準決勝での“お花flower”は、勝ち上がってきた“(ゼοけοレ)兎団”と激突。先鋒戦のふーみん/OCC選手 VS け~選手の試合では、ふーみん/OCC選手側の戦艦のHPがあわや削り切られそうになる場面をギリギリで耐え抜き、6%対65%という大差ながらも次鋒へと託します。


 しかし、次鋒戦のLOWE/OCC選手 VS (ゼοωοレ)兎選手の試合において、LOWE/OCC選手が左レーンにゴッドガンダム、右レーンにデスティニーガンダムSpecⅡを出撃させて敵を揺さぶります。そのまま右レーンのデスティニーガンダムSpecⅡが拠点を突破して敵戦艦に到達。1回戦と同様に一気に戦力ゲージを削り切り、98%対0%で勝利を収めました。次鋒戦で2戦連続戦艦撃破という劇的な展開で、“お花flower”が決勝へと駒を進めます。

決勝は北陸/甲信越対近畿の対決。試合を決着つけたのはあの機体!


 お花flowerの対戦相手として決勝に進出したのは、近畿エリア代表の強豪“鬼嫁パニック!”の残念/HRZ選手とがぶ選手です。“鬼嫁パニック!”は、準々決勝で東海エリア代表の“銀の鍋”に両名とも勝利。続く準決勝でも中国/四国エリア代表の“闇流星軍団”に対し、両名が戦艦を撃破して勝利するという、非常に安定した強さを見せつけての決勝進出でした。

 特に残念/HRZ選手は個人の全国大会での優勝経験もあり、この対決に勝利すれば史上初となる個人・チームの2冠達成となる点でも大きな注目を集めていました。


 先鋒戦のふーみん/OCC選手 VS がぶ選手の対決。序盤から中盤にかけてはがぶ選手が大幅なリードを奪っていたものの徐々に差が縮まり、驚異的な粘りを見せましたが、最後は29%対43%という僅差まで詰め寄り、次鋒へと望みを繋ぎました。


 次鋒戦はLOWE/OCC選手 VS 残念/HRZ選手の試合です。1回戦・準決勝での劇的な勝利から、会場を沸かせた“本日の主役”とも称されるLOWE/OCC選手に対し、残念/HRZ選手がどのような編成で挑むのかに視線が注がれました。


 序盤から激しい戦闘が繰り広げられ、実況席からは「両者の編成は同じではないか?」という声も挙がる中、残り129カウント付近で試合が動きます。LOWE/OCC選手がゴッドガンダムのEBLv.戦術技を発動した直後、残念/HRZ選手が出撃させたのは“マイティーストライクフリーダムガンダム(BP07-008)”と“マクギリス・ファリド(UT06-067)”の組み合わせでした。


 マイティーストライクフリーダムガンダムの共鳴戦術技には敵ユニットを撃破する効果があり、まさにゴッドガンダムに対抗するためのユニットとして密かに忍ばせていたのです。


 これが決定打となり、LOWE/OCC選手側も必死の抵抗を続けるものの、最後は戦艦に到達した残念/HRZ選手のデスティニーガンダムが戦力ゲージを削り切り、見事勝利を収めました。


 この結果、“機動戦士ガンダム アーセナルベース WAVECHOES CUP”の優勝を飾ったのは、近畿エリア代表“鬼嫁パニック!”の残念/HRZ選手とがぶ選手のチームとなりました。


 準優勝の“お花flower”のお2人にはカード風賞状が、優勝した“鬼嫁パニック!”のお2人には、今大会のために用意された特別なトロフィーとカード風賞状が贈られました。


 優勝した“鬼嫁パニック!”のがぶ選手は「全国大会はソロとタッグとトリオの3回目で、ようやく全国1位を取れてめちゃめちゃ嬉しいです」とコメント。残念/HRZ選手は「すべて相方にまかせていたので、本当にありがとうございます」と、喜びの声を残してくれました。

 また、「応援してくれた方に一言」という質問に対し、残念/HRZ選手は「奥さんに出場させてもらえてありがとうございます。これからも愛しています」と回答。がぶ選手も「この練習期間、遅い時間まで「アーセナルベース」をやっていたので、家族にも迷惑かけたなと思うので、これからは家族の時間を大事にしたいと思います」と語り、練習に付き合ってくれた友人や家族、そして“鬼嫁パニック!”のチーム名通り、奥様へ感謝の言葉を贈るといった、さまざまな絆を感じさせてもらえる素敵な場面となりました。

 続いて発表されたのが“ベストタッグ賞”です。こちらは参加した全8チームの中で、特に熱い絆や固い友情を感じさせたチームに贈られるもので、1日を通して大会を見届けた朝霧さんが選んだのは“お花flower”でした。お2人には、ゲーム内称号プレートと称号ワードが贈呈されました。

 朝霧さんからは「準優勝を飾ったお2人ですが、“絆”ベストタッグなので、お互いのフォローのし合いが素晴らしかったです」と、選定理由が語られました。

 受賞を受け、ふーみん/OCC選手は「ありがとうございます。ちょっとそうかなと(笑)。僕らのチームはコアラ師範と、LOWEさんのデッキを教えてもらったささみさんに色々教えてもらったので、この場を借りて御礼申し上げます」と感謝を述べました。LOWE/OCC選手も「嬉しくて言葉が出ないのですが、本当にチーム戦らしい試合ができたので楽しかったです。ありがとうございました」と喜びを噛み締めていました。

 最後に、出演者からの総評と、本大会を大いに盛り上げてくれた選手たちへ盛大な拍手が贈られ、全国大会“機動戦士ガンダム アーセナルベース WAVECHOES CUP”決勝トーナメントに幕を閉じました。

 本大会で見事優勝を果たした“鬼嫁パニック!”の残念/HRZ選手とがぶ選手には、大会後に個別インタビューを行わせていただきましたので、続けてお2人のコメントを掲載します。

“機動戦士ガンダム アーセナルベース WAVECHOES CUP”優勝チーム・鬼嫁パニック!“残念/HRZ選手”と“がぶ選手”へのインタビュー


――まずは、優勝した率直なお気持ちをお聞かせください。

残念/HRZ
率直に言うと、めちゃくちゃ嬉しいです。それしか言葉が出てこないですね。

――残念/HRZさんは、個人とチームで初の2冠達成となりました。これについてのお気持ちはいかがですか? あらかじめ目標にされていたのでしょうか。

残念/HRZ
目標にしていたというよりは、単純に自分の好きなカードで勝てたら嬉しいなというのが1番ですかね。

――試合前も「プレッシャーはあまりない」とおっしゃっていましたね。

残念/HRZ
ソロで初めて全国大会に出場した時は、すごく緊張して何をしたらいいかわからなかったです。でも、2回、3回と出場するうちに「やれるかな」と思えるようになりました。

――がぶさんはいかがでしょうか。

がぶ
僕はシーズン1の頃からゲームを始めてて、ハーフアニバーサリー、第1回全国大会、トリオのUNITRIBE CUP、そして今回のWAVECHOES CUPと4回参加して、ようやく全国1位を取ることができたので、すごく嬉しいです。

――がぶさんは緊張されませんでしたか?

がぶ
これまでの第1回大会やUNITRIBE CUPの時はすごく緊張していたのですが、今回は相方のフォローもあったおかげで、比較的楽にプレイできたかなと思います。

――今回は3試合を戦い抜かれましたが、毎試合のデッキはどのように決めていたのでしょうか。決勝戦への特別な思いもあると思われるので、まずはがぶさんからお聞かせください。

がぶ
デッキを頻繁に変えると練習量も増えて大変だと思ったので、1つのデッキに絞って、それを極めていけたかなと思いました。

――残念/HRZさんはいかがですか?

残念/HRZ
僕はランクマッチで使っていて気持ちよくなったデッキを「全国大会に持っていこう」と、相方に押し切ってました(笑)。決勝では「自分の推し(マイティーストライクフリーダムガンダム)を絶対に入れさせてほしい」とお願いしたんです。

がぶ
好きな機体が一番輝いていたので、やっぱり推しが最強なんだなと思いましたね。

――大会に向けてどのような練習をされましたか? 特にチーム戦はルールが特殊で、全力のデッキを使う側と、少しランクを落としたデッキで対応しなければならない側があると思います。このあたりはどう対応されたのでしょうか?

がぶ
今回の大会は「いつも通りのアーセナルベースをしよう」というのをテーマにしていました。実は練習の時も特別なことは意識せず、いつも通りプレイするだけでしたね。そのおかげで変に気負うことなく、普段通りのアーセナルベースを楽しめたと思います。

――特定の対策をするというよりは、普段通りのプレイを心掛けたのですね。今回の大会では不利な相手でも戦力ゲージを抑えることも重要だったかと思いますが、そういった点もあまり意識しなかったのでしょうか?

がぶ
僕は先鋒で、やることはすでに決まっていたので、相手のデッキに関係なく自分のセットプレイを通すことだけを考えていました。残念さんは得点差によって多少動きを変えることはありましたが、それでも“ゴッドガンダムを通す”という軸自体は変わらないので、一貫して同じプレイができたと思います。

――残念/HRZさんは、どのような練習を意識されていましたか?

残念/HRZ
相方と同じで、僕も普段通りのランクマッチをやっていました。相方が戦力ゲージを削られすぎた場合は、それに対応して“ゴッドガンダムを通す”立ち回りに変えるだけだったので、そこまで深くは考えていなかったですね。

――最後に、今後の目標などがあれば教えてください。

残念/HRZ
とりあえず、今度はソロで決勝に出ましょう。2人で決勝に出ましょう。

がぶ
残念さんはソロでも優勝されてるので、追いついてこいということですね。自分の目標を言いなさいよ(笑)。

残念/HRZ
僕の目標は、もう一度優勝を取ることですね。もう1回、全国1位を取りに行けるように頑張りたいと思います。

――本日はありがとうございました。優勝おめでとうございます!

FLOWの生演奏を目前で聞けるサプライズ! 本イベント限りのスペシャルライブを実施

 今回の「アーセナルベース」の全国大会はこれだけでは終わりませんでした。新情報公開コーナーの後には、なんとWAVECHOESシリーズのテーマソング・“5TELLA”を担当するFLOWが登場!

 選手たちはなんと、目の前でライブを鑑賞できるという、ファンにとってはたまらないイベントが用意されていました。

 「テーマソング“5TELLA”にはどんな思いが込められているのでしょうか?」という質問に対し、「僕らはツインボーカルのバンドなのですが、ツインボーカルが持つ対決感や共闘感というのが、「アーセナルベース」の5対5で繰り広げられる共闘感にリンクしていると思っているので、よりツインボーカルが畳みかけるような構成になっていますし、未来に向かって“今”を表現した楽曲になっています」と、熱い制作秘話を語ってくれました。

 また、「先ほどまで全国大会の会場だった場所でライブを行うということで、いかがでしょうか?」という問いかけには、「熱気の余韻が残っていますので、さらに熱くなれる、こっちの熱も伝えられるように頑張りたい」と意気込みを力強くコメント。

 そしていよいよライブがスタート! 出場選手や同行者の目の前という至近距離での生演奏は、ファンにとってたまらないサプライズです。普段、ゲーム開始時や共鳴戦術技発動時に耳にする“5TELLA”を直接聴けるということで、会場のテンションは爆上がりしていました! かくいう筆者もFLOWのアニソンを聴いて育った世代のため、普通では考えられない距離の近さに感動しきりでした。


 出演者たちも手拍子をして盛り上がるなど、会場は完全に一体化。事前のコメント通り、楽曲の世界観と力強いパフォーマンスによって熱気はさらに高まり、その場にいる全員が生演奏を堪能。最高潮の熱気が冷めやらないまま、本イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。


 イベント内ではシリーズ最新作『アーセナルコマンダー』の発表が行われましたが、さらに2027年1月開催の“GUNDAM-CON 2027 SIDE MAKUHARI”において、「アーセナルベース」の次なる全国大会が開催されることも明かされました。こちらの詳細については、判明次第引き続き情報を追ってお届けしていく予定です。

▲最後は出場選手やこの日の大会出演者たち全員で記念撮影。

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