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リアル『Buckshot Roulette』体験や『8番出口』おじさんのフォトスポットなどインディーゲーム注目ブース【TGS2024/電撃インディー#798】

文:電撃オンライン

公開日時:

 電撃オンラインが注目するインディーゲームを紹介する電撃インディー。今回は、千葉県・幕張メッセで開催中の東京ゲームショウ2024(TGS2024)のインディーゲームブースレポートをお届けします。


 イベントでは多数のインディーゲームが出展されていましたが、ここでは特に電撃オンラインスタッフが気になったブースを厳選して紹介していきます!

 なお、電撃オンラインは、尖っていてオリジナリティがあったり、作り手が作りたいゲームを形にしていたりと、インディースピリットを感じるゲームをインディーゲームと呼び、愛を持ってプッシュしていきます!

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ナツメアタリブース(ホール9 09-W08)


 ナツメアタリブースでは、『闇の仕事人 KAGE Shadow of The Ninja』が出展。試遊のほか、パンフレットやクリアファイルの配布が行われていました。

5次元ブース(ホール9 09-W64)


 5次元ブースでは、『Wizlite:Everybody loved RPGs』の試遊が行われていました。また、数量限定の特製小冊子の配布が行われていました。ウィッシュリストに登録するともらえますので、ぜひチェックしてみてください!

ディッジブース(ホール9 09-W37)


 ディッジブースでは、『響け!コウタロー』が出展。試遊やノベルティの配布が行われていました。また、スピンオフ企画の映像が展示されていました。

▲試遊するとタオルハンカチがもらえます

PLAYISMブース(ホール10 10-C01)


 PLAYISMブースでは、『8番出口』『8番のりば』が出展されていました。また、『8番出口』内に登場する“8番出口”を再現したコーナーでは、なんと“8番出口おじさん”と写真撮影ができました。

▲異変は起きていないようです……

メタスラブース(ホール9 09-W30)


 メタスラブースでは、『Sea Fantasy(シーファンタジー)』が出展。試遊やキャラクターたちのパネルの展示が行われていました。

2P Gamesブース(ホール9 09-W65)


 2P Gamesブースでは、『スルタンのゲーム』『飢えた子羊』が出展。各タイトルの試遊やノベルティの配布が行われていました。

▲作品に合わせたブースの装飾が素敵です

Studio Lalalaブース(ホール9 09-W33)


 Studio Lalalaブースでは、『けものティータイム』が出展。試遊をすると可愛らしいステッカーをもらうことができるので、ぜひ立ち寄ってみてください!

▲登場キャラがとにかくカワイイ
▲ステッカーも文句なしの可愛さ

Ukiyo Studiosブース(ホール8 08-C03)


 Ukiyo Studiosブースでは、『Altered Alma』『Arctic Eggs』『Buckshot Roulette』『Being and Becoming』『Deadlock Station』『Drowned Lake』『Freaked Fleapit』『GIMMIKO』『INTO EVIL』『IRONHIVE』『Lunacid』『Mouthwashing』『Regular Home Renovation Simulator』『Rose and Locket』『THRESHOLD』が出展されていました。


 また、ショットガンを使ったロシアンルーレットのゲーム『Buckshot Roulette』を実際に体験できる、リアル『Buckshot Roulette』が開催中で、ブース内は大盛りあがりでした!

▲4人で楽しめる!

 最大4人で緊張感のある駆け引きが楽しめますので、一般参加される方はぜひチェックしてみてください!

▲コスプレイヤーも登場!

VR IMAGINATORSブース(ホール10 10-E15)


 VR IMAGINATORSブースでは、『ソード・ビストロVR』が出展されていました。


 本作は、剣で食材を切って料理を作るVRゲームなのですが、試遊のあとに自分で作った料理のカードを印刷してもらい、ブースに飾ることができました。

▲筆者のカードも壁に掲示してもらいました

天晴ファクトリーブース(ホール9 09-W19)


 天晴ファクトリーブースでは、『ヅララララッシュ!!!』が出展。試遊コーナーでは、スコアアタックに挑戦できました。

▲カツラを装着することでさまざまな能力が使えるツインスティックシューターです

 プレイを終えたあとはスコアランキングで自分の順位が確認できるので、ぜひハイスコアを目指してみてください!

▲筆者は7位でした!
▲ノベルティの配布も

Black Beard Design Studioブース(ホール9 09-W29)


 Black Beard Design Studioブースでは、『朱鴉 ~Journey to the Underworld~』が出展されていました。


 本作は、和をモチーフにしたハイスピードランアクション。作品の雰囲気にぴったりのブースで試遊をすることができました。

Erotes Studioブース(ホール9 09-W81)


 Erotes Studioブースでは、『末路旅行 ~高雄編~』が出展。また、可愛いノベルティの配布やキャラクターたちのアクリルスタンドの展示が行われていました。

▲ビッグサイズのアクリルスタンドが!
▲ノベルティがカワイイ

“東京ゲームショウ2024”開催概要


会場:千葉県・幕張メッセ(展示ホール1~11、国際会議場、イベントホール)
2024年9月26日(木):ビジネスデイ 10:00~17:00
2024年9月27日(金):ビジネスデイ 10:00~17:00
2024年9月28日(土):一般公開日 10:00~17:00
2024年9月29日(日):一般公開日 9:30~16:30
※一般公開日は、状況により開場時間が30分早まる場合があります。

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