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なお、電撃オンラインは、尖っていてオリジナリティがあったり、作り手が作りたいゲームを形にしていたりと、インディースピリットを感じるゲームをインディーゲームと呼び、愛を持ってプッシュしていきます!
『Get To Work』の魅力
ただひたすらコースを走るアクションアドベンチャー
本作は、Isto Inc.から発売されたアクションアドベンチャーで、スーツ姿にローラーブレードでオフィス街の敷かれたコースを激走する、サラリーマンの姿を描いた作品です。
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舞台になるのは、数々の高層ビルが立ち並ぶオフィス街。その間に張り巡らされた回転あり、ジャンプあり、火の輪くぐりありと、波乱万丈なコースをサラリーマンが駆け抜けます。
主人公はスキンヘッドでスーツ姿、そしてなぜか手にもローラーブレードを付け、四つん這いの姿になったサラリーマンが滑走する姿はかなりシュール。
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というのも、実は本作は大きな組織の中で歯車となって働くサラリーマンの悲哀が、皮肉たっぷりに描かれています。
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システムはシンプル。ただただ、設置されたコースの上を滑走するだけです。見た目のシュールさに反してスピード感はバッチリで、プレイしているとだんだんハイになってきます。
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なお、ゲームには“ギブアップ”ボタンが搭載。現実では決して逃れられないお仕事(!?)を、いつでも辞めることができるのです。現実では難しいギブアップもゲームなら簡単。いつでも辞められると思えば、意外にうまくできたりすることも!?
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『Get To Work』とは(ストアページより)
このストーリーは、出世への道のりを比喩しています。
Get To Workは、ある若者がローラーブレードでビジネス界を突き進む、過酷かつ爽快なアドベンチャーです。手足にローラーブレードを装着した滑りやすいキャラクターを巧みに操作して、共にスピードを追い求めましょう。
ナレーターのコナー・「CDawgVA」・カフーンに励まされながら、ビジネス界のトップを目指すため、行く手を阻む大きな穴やその他の障害物を上手く乗り越えていきましょう。
ビジネスマンがローラーブレードって何だかシュール?
・コメディーなのに漂う悲壮感…?!:現代経済をがむしゃらに生き抜くサバイバルを描いた、完全ナレーション式のユーモラスかつ辛辣な物語。
・スピード命! のムーブメント:スピードを駆使して進む、やりごたえ満点のスリリングな移動システム。
・多種多様なコラボ・ポッドキャスト:人気ストリーマーが登場するお助けポッドキャスト『The Grindset』の音声を集めよう!Atrioc、Ludwig、DougDoug、PointCrow、ほか豪華メンバーが勢揃い!
・スピードラン・アシスト:スピードラン・タイマー搭載のため、手動でのスプリット記録は必要なし!
・「ギブアップ」ボタン:現実では逃れられないお仕事のシフトですが、ここではいつでもストップできる「ギブアップ」ボタンを導入しています!
キャリアアップの道のりは、誰にとっても険しいもの。あまり落ち込まず、前向きにいきましょう!